ゴムチューブだけで筋トレの結果が変わる。最強のコスパの秘密!

チューブ。シーズン・イン・ザ・サン。

夏といえば40代はみんなサザンかチューブを思い浮かべます。

しかし、筋トレの器具といえばダンベルとバーベルを真っ先に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

ゴムチューブは地味なもんですが、正しく使えば絶大な効果をもたらしてくれます。今回は、そんなチューブトレの魅力をお伝えしていきます。

スポンサーリンク

ゴムチューブを買うべき人

ホームトレーニー

ホームトレーニーのみなさんは、チューブは絶対に買った方がいいです。

ジムと比べ、家でも出来るトレーニングは限られてきます。家庭用のラックを置いているような人でさえ、設備という点でジムには敵いません。

マシンなんて当然使えないので、必然的にバーベルとダンベルでトレーニングすることになりますが、そこにチューブを入れるだけでマジで変わります。

詳しくは後述しますが、チューブを使うことで家でもケーブルトレや一部マシンと同じ効果が狙えるからです。

ジムにケーブルがない人

最近は街中にジムも増えてきているので、近所のジムに通っている人も多いと思います。

ところがエニ◯イムやファスト◯ムなどの24時間営業のジムの場合、そもそもスペースが無かったり、ガチガチでトレする人の利用を想定していないことから、ケーブルマシンが置いていないこともあります。

ラックですら1台程度しか置いてないとこもありますからね。ケーブルなんて置いてあったとしても1台がいいとこでしょう。

複数台置いているチェーン店はゴールドくらいしかないと思いますが。

あとでチューブトレの効果を解説する時に説明しますが、チューブトレはケーブルの代わりになります。なのでホームトレーニー同様、通っているジムにケーブルがない人も、チューブは必須です。

女性、子供を含めたライトトレーニー

最初に書いたホームトレーニーとは別で、”そんなガチるつもりもなく、軽い運動がてら家で筋トレをしたい”という人もいます。

きちんと筋トレを始めるのであれば、最低でもベンチと可変式ダンベルは必要です。”別にそこまでしたくねえ”と思っているライトな人にもオススメなのがゴムチューブ。

ベンチやら何やら揃えると金もかかるし、そんな場所を取れないなんてこともあるでしょう。

ゴムチューブなら、それ1本だけでスペースも取らずにトレーニングができます。そして何より安い上に効果絶大。
なので、女性やカジュアルなトレーニーにもオススメです。

また中学生や高校生くらいで、筋トレをしたいと考えていても、本格的なトレーニングをする環境がないという人も多いです。僕もそうでした。

まずは小遣いでチューブを買いましょう。限られた環境で最大の効果を出すために、チューブは最高の味方になってくれます。

ゴムチューブのメリット・効果

ケーブルトレを家で再現できる

ジムに通っている方は分かると思いますが、ケーブルマシンは人気で、いつも誰かしら使っていますよね。

ダンベル、バーベルと比較したケーブルトレの特徴は、重力の影響を受けないため「負荷が動作中常に均等にかかり続ける」ことです。
つまり、バーベルやダンベルよりも「筋肉の収縮時に負荷をかけられる」ことがケーブルの最大の特徴です。

フリーウェイトに比べると重量は扱えませんが、パンプを狙うのに最適。
そんなケーブルトレを再現できるのが、チューブトレのメリット。

ケーブルと同じように、重力の方向に左右されることがなく、収縮時にも負荷が抜けません。

ダンベルフライなどを想像していただくと分かりやすいでしょう。ダンベルだと、トップの位置で大胸筋から負荷が抜けてしまいますが、チューブならその心配はありません。
逆に、トップの位置で負荷が最大になります。

また、一部のマシンもチューブで代替が効きますよ。レッグエクステンションや、レッグカールも、マシンがなくてもチューブで出来ます。

このように、ケーブルを使えないホームトレーニーや、ジムにケーブルマシンがない人にとってチューブは必須アイテムとなるんです。

チューブトレは、とても安全

ダンベルやバーベルといったフリーウェイトは、危ないわけではないんですけど、そこそこの重量を扱えば、ケガしたりもします。

2kgぐらいのダンベルでも、つま先に落とすと人は簡単に死にます。

チューブはそういう危険とは無縁。チューブで人は死にません。

そもそも高重量を狙う運動ではないこともあり、あらゆるトレーニング器具の中で、これほどの効果が期待でき、かつ安全な器具は他にありません。

女性や子供でも安全に使えます。これも、チューブをカジュアルな層にもオススメできる理由です。

使い方が多様

チューブは、ダンベルやバーベルよりも多様な動きが可能になります。

フリーウェイトのように、負荷が上方向に限定されないためです。そのため、発想次第で色々なトレーニングができます。
またゴムチューブは、ウォームアップにも最適です。

安い

これ。何より大事。

チューブはとにかく安い。ダンベルなんて重量可変式だと良いものを買えば何万とかしますからね。

鉄のカタマリならそれなりの値段がするでしょうが、チューブは輪ゴムの延長です。あとでオススメを紹介しますが、だいたい1500円くらいです。

3日分の昼メシ。エロ本2冊分。

おすすめのゴムチューブ

Amazonとかで見ると、いろんな種類のゴムチューブが売っています。どれを買えばいいか迷うでしょう。

チューブを選ぶ時、大事なポイントは2つ。

1つ目は、強度別に複数のチューブがセットになっていること。

これは必須です。種目別、また成長するにしたがってトレーニングの強度は変える必要があるからです。

2つ目は、取っ手がついていること。

色々なチューブがある中で、これを満たしていない商品は、多いです。

取っ手があるかないかで、トレーニングのやりやすさが1億倍くらい違います。ゴムチューブを直接掴んでトレーニングすると、やり辛くてしょうがないです。

ぼくはこれで一度ケーブルを買い替えました。

これら2つの条件を満たしているチューブが、この2つ。

僕は、最初のチューブを使っています。文句なしの品質。強度、使いやすさ共に最高です。
でも、もうひとつのチューブの方が安いですね。Amazonの評価を見ても、どちらも品質は変わらなそうです。
値段は若干2つ目が安いです。どちらでも大丈夫でしょう。

チューブを使った種目

基本的に、「ケーブル トレーニング」とかでググると出てくる種目は、大抵チューブでも応用できます。

例えば、ケーブルフライの応用のチューブフライ

チューブサイドレイズ

チューブクランチ

などです。

まとめ

ゴムチューブのコスパの良さは最強です。みんながこの圧倒的な強さに気づいて、近い将来”一家にひとつチューブ”という時代になることは間違いないでしょう。

時代を先取りしたいなら、チューブしかないです。

まあ、冗談抜きでチューブはオススメです。女性の皆さんも、下手にジムとか通うよりも、よほど全身引き締められるのでチューブ買いましょう。

関連記事: ホームジムがオススメすぎる! ジムに通うのがバカらしくなる4つのメリット!

関連記事: BCAA・HMBは必要なし! 筋トレに本当に必要なおすすめサプリ4選。これだけだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です