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スティーブ・クック Steve Cook|筋トレ界の貴公子の経歴・トレ・食事

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

「朝起きると、兄弟の誰かが筋トレしていた」というハードコアすぎる環境で育ち、自身も筋トレにのめり込んだスティーブクック。

メンズフィジークの理想形とも言える筋肉と、イケメンな顔面で女性人気も高い選手です。

2015年以降は、競技としてのフィジークとは距離を置いていますが、彼はフィットネス界で強い影響力を持ち続けています。

この記事では、そんなスティーブクックの、

・経歴

・現在(今何してるの?なぜフィジークに出ないの?)

・トレーニング内容

・食事内容

など全てを解説していきます。

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スティーブ・クックのプロフィールと経歴

・Steve Cook
・身長 185.5cm
・体重 88.5kg~93kg

>>公式インスタ
>>公式Twitter
>>公式YouTubeチャンネル

ハードコアすぎる家庭環境|小学生で筋トレを開始

スティーブは、1984年にアメリカのアイダホ州で6人兄妹の1人として生まれました。

父親が高校の体育教師だった影響で、兄妹みんな何かしらのスポーツをしていたそうです。

スティーブが子供の頃、朝起きると誰かしら腕立て伏せや、ベンチプレスをしているという圧倒的にハードコアな家庭環境でした。

その影響で、彼も10歳の頃に本格的に筋トレを開始。

99.9%の小学生は、ベンチプレスなんてしないわけです。

なので、スティーブが高校生になるころには、既に同世代で1番のマッチョになっていました。

学内のジムでは、パワーリフティングの記録を独占。

デカい体を活かしてアメフト部で大活躍。

学校中の女の子にモテモテだったそうです。

“息子”
オスとして強すぎる個体ですね。

大学でもアメフトを続け、エースとして活躍します。

(左の22番)

しかし、4年間で単位を取得できず、1度大学を離れています。

“息子”
後で大学に戻り、しっかり卒業しています。

さらに、大学在学中に結婚をしました。

大学に通って筋トレしてるスティーブに対し、奥さんは働いていました。

しかし、自分1人が働いて、スティーブの分も生活費を出す生活にだんだんムカつくように。

結果、すぐに離婚してしまいます。

“息子”
理不尽すぎないか。

フィットネスの世界へ

離婚して荒れていたスティーブは、ストレス発散のために筋トレにのめり込みました。

そして、あるフィットネス系展覧会の一環として開かれた、ボディコンテストに招待され、出場します。

ここで最優秀賞を獲得したことで「俺、いけるやん」と思うように。

さらに様々な大会に出場しながら、経験を積みました。

結果、2010年にIFBBプロカードを獲得

以降、メンズフィジーク部門を主戦場に戦います。

2012年には、ヒューストン・プロで優勝するなど、結果を残しました。

2013年、ミスター・オリンピアでメンズフィジーク部門が新設され、スティーブも出場。8位に入賞しました。

2014年もダラス・プロで優勝し、オリンピアの出場権を獲得。この年は、5位入賞。

とても人気がある選手なので、その後も少しずつ順位を上げ、いつかは優勝するか…?と思われていました。

しかし、結局このオリンピアを最後に競技としてのフィットネスとは距離を置いています

何があったのでしょうか?

スティーブクックが大会に出ない理由

スティーブは、正式に引退を表明したわけではありません。

しかし、彼が今後大会に出場することは考えにくいです。

なぜなら、彼はメンズフィジークという競技自体が、競技として成り立っていないと考えているから。

以前、こんなツイートをしています。


訳:フィジークは、クラシックフィジークのように身長ごとに体重を制限すべき。こいつら、もはや「フィジーク」じゃないだろwww

※クラシックフィジークは、身長ごとに上限体重が決められています。


ジェレミー・ブエンディアやブランソンヘンドリクソンを見れば分かるように、近年のフィジークの審査基準はバルク偏重

「優れた骨格の上で、筋肉つければ勝ち」になっていますからね。じゃあボディビルでいいじゃん、という。

まだまだ歴史が浅い競技で、審査基準が安定しないのは分かりますが、フィジークは一言で言えば「ビーチで歩いていてカッコいい体」を競う競技。

まさに「ビーチで歩いていてカッコいい」体のスティーブのモチベーションが下がるのもよく分かりますよね。

実際、他にも同じように考えている人は多く、今後審査基準が変わる可能性もあります。

そうなれば、スティーブがフィジークに復帰する可能性もゼロではないでしょう。

ただ、フィジークに出てもお金になりませんからね。

2019年のオリンピアを例にすると、ボディビルで優勝したブランドン・カリーの賞金が40万ドル(4300万円ちょい)で、フィジークで優勝したレイモント・エドモンズの賞金が3万5000(400万円弱)ドル。

10倍以上の差があります。

スティーブのように、すでにファンも多くSNSで多くのフォロワーを獲得している場合、充分すぎるほど収入があるので、あまり大会に出る意味がないんです。

“息子”
YouTubeの登録者は100万人以上。これだけで億でしょう。

実際、スティーブの愛車は超高級車。フェラーリの488スパイダーです。

 

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中古でも4000万円します。

オリンピア、出なくていいでしょ、、

スティーブ・クックの現在

最近は、フィットネスブランドのスポンサーやSNS、YouTubeなどで活動しています。

自身のサプリやアパレルブランドは展開していないようです。

YouTubeでは、他のフィジーカーとコラボしたりも。

2019年のミスター・オリンピア前には、ライアン・テリーとコラボしていました。

離婚歴があるスティーブですが、しっかり過去から学習してフィットネス関連の女性と付き合うように。

以前は、Courtney Kingという女性と付き合っていました。

 

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めちゃくちゃ綺麗です。こう見えて、2016年のオリンピアのビキニ部門で優勝している猛者。

現在の彼女は、フィットネスモデルのMorgan Roseさん。

 

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こういう彼のような圧倒的勝ち組を見ると、人生が嫌になってきますよね。

スティーブ・クックのトレーニング

スティーブは、レップ数や種目や順番など全て含め、メニューをよく変えるタイプ。

「2週間同じメニューを続けたら、変えた方がいいよ」と話しています。

胸・二頭・腹筋トレの例

・ディクラインベンチプレス
・インクラインベンチプレス
・ダンベルフライ
・コンセントレーションカール
・ハンマーカール
・バーベルカール
・レッグレイズ
・クランチ
・ケーブルクランチ
・ドラゴンフライ

脚トレの例

・レッグエクステンション
・レッグプレス
・ハックスクワット
・レッグカール
・スティッフレッグドデッドリフト
・カーフレイズ

背中・三頭トレ

・ダンベルプルオーバー
・クローズグリップラットプルダウン
・ダンベルロウ
・ケーブルロウ
・ダンベルデッドリフト
・トライセプスプレスダウン
・ケーブルトライセプスエクステンション
・スカルクラッシャー

肩・腹筋

・ダンベルショルダープレス
・サイドレイズ
・ハイプーリーロウ
・マシンリアデルトフライ
・シュラッグ
・アップライトロウ
・レッグレイズ
・クランチ
・ケーブルクランチ
・ドラゴンフライ

スティーブ・クックの食事とサプリ

スティーブは、モデルの仕事があるので、常にキレた体をキープしています。

使用しているサプリは、

・プロテイン(ホエイ・カゼイン)
・クレアチン
・BCAA
・マルチビタミン

の4つ。

食事の例

1食目

・オムレツ(卵白8と全卵2とほうれん草)
・オートブラン40g
・シナモン

2食目

・テラピア226g
・サラダ
・玄米かサツマイモ200g

トレ後

・プロテイン

3食後(トレ後45分)

・鶏肉113g
・サラダ
・玄米かサツマイモ200g

4食目

・プロテイン
・チーズ
・りんご
・アーモンド14g

5食目

・サーロインステーキ226g
・サラダ
・ライスケーキ2

6食目

・七面鳥か魚200g
・オリーブ
・サラダ

スティーブ・クックの画像と名言

スティーブクックは、現役中のステロイド使用を認めています

しかし、このレベルならステを入れなくても到達できるラインです。

実際、彼は今はステロイドを使っていないそうですが、現役時代と同じくらいのフィジークをキープしています。

わざわざ嘘をつく理由もないですからね。

名言

痛みの中に、強さが生まれる。やり遂げろ。

歴史の次の1ページに刻まれる人間は、お前と同じ普通の人間に過ぎない。

俺たまに、上腕二頭筋と会話してるよ

優秀すぎるオス、スティーブクック

12万年前くらいに生まれたら、絶対ハーレム作ってたタイプの人間です。

みなさんも、スティーブクックに会ったら何も言わずにひれ伏しましょう。

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