あなたも副業でパーソナルトレーナーをしませんか?【筋トレ歴半年でもOK】

ショーンローデン Shawn Rhodenの全て|最年長オリンピアの波乱万丈人生

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

2018年のミスター・オリンピアで、大会7連覇の絶対王者フィル・ヒースを破り、史上最年長の43歳5ヶ月で優勝を果たした生きる伝説、ショーンローデン。

彼は、アルコール依存症や度重なるケガなど様々な障壁との戦いを経て、ついに世界一になった苦労人でもあります。

“息子”
6年間筋トレを中断していた時期もあるほど。詳しくは後述。

しかし、オリンピア後に女性をレ○プしたことで、IFBBから無期限出場停止の処分を食らうという、なかなかヤカラな一面も。

今回は、そんなショーンローデンの、

・経歴
無期限出場停止の詳細と今後
・トレーニング内容
・食事内容

などを徹底解説していきます。

>>あなたも今日から副業パーソナルトレーナーを始めませんか?【筋トレ歴半年でもOK】

ショーン・ローデンのプロフィールと経歴

・身長 177.5cm
・体重 111kg~115kg

>>公式インスタ
>>公式YouTubeアカウント
>>公式Twitter

ジャマイカからアメリカに移住


ショーンローデンは、1975年にジャマイカの首都キングストンで生まれました。

子供の頃は、サッカーとクリケットに夢中。

かなりの腕前だったものの、彼の小柄な体格が時に問題となりました。

1990年、ローデン一家はアメリカに移住します。

友達もいない見知らぬ環境に突然放り込まれたショーンは、心の拠り所として筋トレを開始。筋肉だけが友達でした。

次第に、コンプレックスだった体が大きくなっていくのを感じて、筋トレ沼にハマっていきます。

運命を変えた出会いと1度目のケガ

筋トレを始めて2年ほど経った頃、ショーンはジムに入会。そこで、彼はミスター・ユニバース王者のYohhnie Shambougerと出会いました。

彼に「YOU、ボディビルの才能あるよ」と言われたショーンは、自分の才能に気づき、ボディビルで食っていく決意をしました。

そして、24歳になったショーンは、Yohhnieさんの見込み通り鬼のような筋肉に。

「よっしゃ、大会出たるで」と思っていたところ…悲劇に見舞われます。

筋トレをしている最中、右腕の腱を9本断裂してしまったのです。

選手生命を脅かすケガでしたが、不屈の闘志でショーンは復活しました。

初めての大会|度重なる悲劇で筋トレを辞めてしまう

その後、右腕も回復しショーンは1996年に初めての大会に出場します。

ニュージャージーで行われたNational Eastern Classicという大会で、見事に優勝。

初めて出場した大会で優勝という結果を手にし、喜んでいたショーンですが、2度目の悲劇が待っていました。

今度は、背中を怪我してしまったのです。半年間筋トレができないほどのケガでした。

それでも、またステージに帰ってきたショーンは、いくつかの大会で好成績を収めます。

しかし、ここで3度目の悲劇が。

父親を肺ガンで亡くしてしまったのです。

なかなか父親の死を受け入れることができずに、彼はアルコール依存症になってしまいました。

結局、ショーンは6年間筋トレから遠ざかることになります。

アル中からの復活劇。プロカードを獲得

もちろん、誰よりもショーン自身が「このままではヤバい」と考えていました。

友人の力を借りながら、リハビリにも通いつつ、最終的にはアルコール依存症を克服。

筋トレも再開し、コンテスト復帰を目指して頑張っていました。

そして2009年、34歳にしてIFBBノースアメリカン・チャンピオンシップで優勝。プロカードを獲得し、ドン底からの完全復活を果たしました。

“息子”
マッスルメモリーの破壊力ヤバすぎ!

43歳でミスター・オリンピアを制覇

プロの壁は高く、プロ初戦となった2010年のダラスプロでは16位に終わります。

しかし、これまで様々な苦労を乗り越えてきたショーンの鋼のメンタルの前では、こんなのは鼻クソ。

翌2011年、同じ大会で今度は3位に入賞しました。そして、ミスター・オリンピアにも出場。

この時は11位に終わりますが、ショーンは確かな手応えを感じていました。

実際、翌2012年はオリンピアで3位に入賞します。

以降は毎回3位以内には食い込むものの、絶対王者フィル・ヒースに阻まれ、最高成績は2016年の2位。

それでも漢ショーンローデンは諦めません。

2018年、ついにフィル・ヒースを破り優勝を果たしました

度重なるケガや、父親の死、そしてアルコール依存症を乗り越えて、世界一に輝いたのです。

43歳5ヶ月での優勝は、ミスター・オリンピア史上最年長記録。

またまた転落。人としてダメなことをしてしまう

2019年に入ってからは、ピッツバーグ・プロのゲストポーズでくっそ適当な仕上がりで登場し、炎上するなど楽しくやっていました。

(爆笑ゲストポーズ。絶対にチャンピオンには見えない)

そして、7月に衝撃的なニュースが流れます。

なんと、オリンピア終了後の2018年10月にホテルで女性(トレーナーとして指導していたクライアント)をレイプしたとして告訴されたのです。

直後、ミスター・オリンピアの主催者はショーンの出場停止を発表。

それだけでなく、IFBBから事実上追放されてしまいました。

これが本当であれば(ショーンは無罪を主張)こんなのは人として最低最悪で、言い訳の余地はありません。

ショーンローデンにレイプされるって、怖すぎるでしょ

ただ、アメリカはセカンドチャンスを与える国でもあります。

IFBBの幹部は「全ての法的な問題が解決しなければ、大会に出場することはない」と話しています。

これはつまり、示談がまとまれば、再び大会に出られる可能性があるということ。

ただし、ショーンは2019年はIFBBに年会費を払っていないので、プロカードを取り消されたという話も。

—2020年2月1日追記—

先日ショーンがインスタのストーリーでファンのQ&Aに答えていました。

その中で、彼がIFBBプロカードを今でも保持しているのか?という質問がありました。

答えは「持っている」とのこと。

となれば、意外と今年中に復帰、、となるかもしれません。

—追記終わり—

復帰することになれば、特例でプロカードをもらえるのか?それともまたプロクオリファイでプロカードを獲得しないといけないのか?

45歳という年齢を考えると、実際に復帰できるかどうかは微妙なところですが、ショーン本人は今でも元気に垂直レッグプレスをしています

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shawn Rhoden(@flexatronrhoden)がシェアした投稿


色々思うところはありますが、彼の人生の波乱万丈っぷりは間違いなく歴代ボディビルダーの中で最強でしょう。

ショーン・ローデンのトレーニング

トレーニングは、重量を扱いつつもしっかりコントロールをして追い込んでいくオーソドックスなスタイル。

胸トレの例

・ケーブルクロスオーバー
・インクラインベンチプレス
・インクラインダンベルベンチプレス
・マシンベンチプレス
・ダンベルフライ
・ディクラインチェストプレス

背中トレの例

・ラットプルダウン
・Tバーロウ
・ワンハンドロウ
・チェストサポーテッドロウ
・リバースグリップラットプルダウン

肩トレの例

・マシンサイドレイズ
・アップライトロウ
・フロントレイズ
・ライイングリアレイズ
・マシンショルダープレス

腕トレの例

・ケーブルプレスダウン
・ハンマーカール
・ケーブルトライセプスエクステンション
・マシンプリーチャーカール
・ケーブルカール

脚トレの例

・レッグエクステンション
・スクワット
・45度レッグプレス
・ハックスクワット

ショーン・ローデンの食事

食事も基本的な内容。

食事の例

1食目

・オートミール150g
・卵白15
・全卵3

2食目

・鶏むね
・玄米
・サラダ

3食目

・ステーキ
・さつまいも
・にんじん

4食目

・ステーキ
・玄米
・サラダ

5食目

・鶏むね
・サラダ

6食目

・プロテイン
・ピーナッツバター
・シナモン
・オートミール

ショーン・ローデンの画像と名言

名言

デカくなりたいなら、1度シックスパックのことは忘れろ。多くの人が、絞れた状態をキープしようとするあまり、飯の量が足りていない。

どうでもいい人に何か言われたときは、適当に笑ってごまかしとけ。誰の意見が本当に必要かなんてのは、直感で分かるだろ?

>>あなたも今日から副業パーソナルトレーナーを始めませんか?【筋トレ歴半年でもOK】

この記事のURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。

シェアボタンはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です