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サディクハゾビック Sadik Hadzovicをwiki風に解説|経歴・トレ・食事


こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

メンズフィジークにおける大人気選手の1人で、世界中の人が憧れる肉体を持つ男、サディクハゾビック

一時は引退したかと思われましたが、またステージに帰ってきた彼。

実は、戦火を逃れてアメリカに移住し、現在の地位まで上り詰めた苦労人であることはあまり知られていません。

今回は、そんなサディクの、

・経歴
・現在
・トレーニング内容
・食事内容

などを徹底解説していきます。

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サディクハゾビックのプロフィールと経歴

・身長 180cm
・体重 83.9kg~88.5kg
・上腕 45cm
・胸囲 116cm
・ウエスト 76.2cm

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ボスニアから難民としてアメリカに移住

サディクは、1987年にボスニア・ヘルツェゴビナで生まれました。

しかし、1992年にボスニア紛争が勃発

戦火が間近に迫ってきたため、一家はアメリカに難民として移住することにしました。

移住先のニューヨークで、サディク少年は誰も知らない環境の中、力強く生きていきます。

サディクは、子どもたちのために、未知の環境で懸命に働く彼の両親を見て「ハードワーク」を学んだそうです。

“息子”
セルビアで生まれたノバク・ジョコビッチも、幼い頃の紛争体験でハングリー精神を培ったそうですが、サディクも同じですね。

脱ガリガリのために筋トレを開始

ある日、サディク少年はたまたま読んだ雑誌の影響で、筋トレをしてみました。

すると、テストステロンが爆上げして、ストレスが全て吹っ飛ぶのを感じたそう。

こうして、定期的に筋トレをするようになりましたが、まだ「マッチョになるため」に筋トレをしていたわけではありません。

それどころか、ガリガリだったサディクは「俺はマッチョになれない」とまで思い込んでいたそうです。

転機が訪れたのは、15歳の時。

アメコミのヒーローが好きだった彼は、「俺もあんな体型になりたい!」と考えていました。

一方で、体重は60kgほどと相変わらずガリガリだったので自分の体に自信を持てずにいたという現実も。

アメコミの中のヒーローという自分の理想と、現実の自分のギャップに自己嫌悪に陥る日々。

鏡を見て「このままではいかん」と、本格的に筋トレを始めることにしました。

最初は結果が出なかったが…

最初の数年間は、完全に自己流で筋トレをしていて、あまり体が変わらなかったそうです。

そこで、しっかり筋トレについて学んでみた結果、食事に問題があると分かりました。

彼は、なんと1日2,000kcalしか摂取していなかったのです。

そこで、食事を改善したところ圧倒的マッチョになりました。

想像以上にマッチョになったので、ボディビルの世界で生きていくことを決意します。

初めての大会は、2011年。

NPC Eastern USA Championships(上の画像)で3位に入賞します。

3位なんてのは、サディクにとっては最下位と同じ。悔しさをバネに、さらに筋トレに励みました。

その後もいくつかの大会に出場し、翌年には新設されたばかりの部門であるメンズフィジーク部門に転向。

2012 NPC Junior National Championshipsで優勝し、25歳にしてプロカードを手にしました

翌2013年からは、世界最高峰の舞台であるミスター・オリンピアでもフィジーク部門が新設されることになり、サディクの新たな目標がここで決まりました。

IFBBプロとしての悪戦苦闘

プロカードを獲得後、さっそくプロ戦に出場するも、全て2位でした。

そして2013年、ニューヨークプロなど2つの大会で優勝し、ミスター・オリンピアへの挑戦権を手にします。

結果は、4位

翌2014年もオリンピアに挑戦し、前年より順位を上げるも、ジェレミーブエンディア に阻まれ2位に。

2015年も同じくジェレミーに次ぐ2位

また、この年からクラシックフィジークへの挑戦も始めています。

オリンピアはフィジークで出ましたが、アーノルドクラシックではクラシックフィジークに出場し、優勝しました

2016年、2017年のオリンピアにもクラシックフィジークで出場し、それぞれ3位と7位。

2018年は、1年間オフを取りました。「引退したんじゃないか?」という話も出たほど。

ですが、2019年は復帰しアーノルドクラシックに出場しました。4年ぶりにフィジーク復帰を果たすも、6位という結果に。

2020年以降のサディク

さて、2020年以降サディクはどうするのでしょうか。オリンピアの舞台への復帰はあるのでしょうか。

サディク本人は、そのつもりのようです。

2019年のオリンピアを観戦した後、こんな投稿をしています。

以下日本語訳↓

今年のオリンピアはレベル高くて最高だった。観客として観るのもいいけど、やっぱり燃えてきた。オリンピアのステージに立つのは、いつでも楽しみなんだ。

この画像は、クラシックフィジークの画像。

ということは、2020年はクラシックフィジークで勝負をする可能性が高そうです。

結婚して、お子さんもいるだけに頑張って欲しいですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Christmas Eve shenanigans with all my loved ones 🎄🎅🏽 #merrychristmaseve #happyholidays

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2019年に結婚しました。

“息子”
以前、インタビューで「筋トレしすぎたら、女が近寄ってこなくなった」とかなんとか言ってましたが、結婚しています。

サディクハゾビックのトレーニング

サディクは、インスタでステロイドの使用を認めています。

YouTubeでトレーニングの様子をたくさんアップしています。

背中トレの例

永遠のライバル、ジェレミーとの背中トレ。

・ベントオーバーロウ
・ケーブルロウ
・ラットプルダウン
・ケーブルプルダウン
・Tバーロウ

肩トレの例

ライアンテリーとの肩トレ。

・バーベルプレス
・サイドレイズ
・アップライトロー
・フロントレイズ
・マシンリアデルトフレイ
・3種レイズ

胸トレの例

・フロアプレス
・インクラインダンベルプレス
・腕立て伏せ
・ペックフライ

脚トレの例

・レッグエクステンション
・レッグプレス
・シシースクワット
・カーフレイズ
・レッグカール
・シーテッドカーフレイズ

腕トレの例

・ケーブルプレスダウン
・ケーブルカール
・フレンチプレス
・ダンベルプリーチャーカール
・ナローグリップチェストプレス
・バーベルカール
・ロープケーブルプレス
・ケーブルプレスダウン
・オルタネイトカール
・ダンベルカール
・リバースカール

サディクハゾビックの食事とサプリ

使用しているサプリは、

・プロテイン
・ヨヒンベ
・グルタミン
・L-カルニチン
・フィッシュオイル
・マルチビタミン

増量期のカロリーは、4,500kcal以上。

減量期は、2,000kcalほど。

ここでは、減量期の食事例を紹介していきます。

サディクの食事例

1食目

・卵白226g
・野菜炒め
・ライスケーキ

2食目

・卵白226g
・ライスケーキ

3食目

・ブロッコリー100g
・胸肉226g

4食目(ポストワークアウト)

・プロテイン50g
・オートミール100g

5食目

・卵白240g
・ほうれん草
・アーモンドバター

こちらが動画版。上の実際の食事風景をご覧になりたい方はどうぞ。

最近のボディビル界への愚痴なども語っています。

サディクハゾビックの画像と名言

名言

毎日やれ。不快になるまでやれ。

まだゴールには到達していないかもしれない。でも、これだけは言える。昨日よりはゴールに近づいている。

俺の"最高な"弱点は、一切休まないことだ。俺は最低でも1年に365日ジムに行く。怪我しても関係ない。

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