ライアン・テリー Ryan Terryをwiki風に徹底解説!

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

素晴らしいバランスを持つフィジーク選手として、日本でも人気のライアンテリー。

2019年のMr.オリンピアでは、5位に終わったものの、やはり存在感は抜群。

フィジーク競技がバルク偏重に変わっていく中で、競技の原点である「ビーチで映える筋肉」を体現している選手です。

今回は、そんなライアンテリーの経歴や食事、トレーニングなど全てを解説していきます。

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ライアン・テリーの経歴・プロフィール

・身長177.5cm
・体重83.9kg~88.5kg
・1988年イギリス生まれ

>>ライアンテリーのインスタ
>>ライアンテリーのYouTube

イギリス初のIFBBフィジークプロ。

現役選手では珍しく、YouTubeで積極的に発信している方です。

ライアンテリーの生い立ち

ライアンテリーは、1988年にイングランド中部のノッティンガムシャー州に生まれました。

小さい頃からスポーツが好きで、体操やサッカー、水泳やゴルフを楽しんでいました。

筋トレとの出会いは14歳の時。

怪我をしてしまった彼は、しばらくスポーツができなくなってしまいました。

しかし、食欲は変わらず大量に飯を食う日々。もちろん怒涛の脂肪がつきました。

ライアンにとっては、これが屈辱で大きくプライドが傷ついたそう。

そこでジムに通い筋トレを始めることで、体型を大幅に改善。自信も取り戻すことができました。

その後、筋トレにどハマり。

普段は大工として働きながら、パートでフィットネスモデルの活動も開始しています。

ボディビルの道へ

ライアンテリーは筋トレを続けるうちに、想像以上のマッチョマンになってしまい、大会に出てみたりしました。

そこで好成績を収めたことで、フィットネスで生きていくことを真面目に考え始めます。

2010年、Mr.イギリスの座に輝き、インドネシアで行われた各国のMrが集う大会でも優勝しました。

「俺いけるやん!」と思ったライアンさんは、大工の仕事をやめてフィットネスに専念。

IFBBプロカード取得〜現在

2013年、UKナショナルズやアーノルドクラシック・ヨーロッパなど、欧州レベルの大会で好成績を収め、イギリス人初のIFBBフィジークプロとなります。

そして、戦いの場をアメリカに移しました。

2015年、Mr.オリンピアに出場し、4位に。

2016年は、絶対王者ジェレミー・ブエンディアに次ぐ2位。

2017年は、オリンピアに匹敵するレベルと知名度を誇る大会、アーノルドクラシックで優勝。

ということで、Mr.オリンピアでも期待されましたが、結果は6位

2018年は、3位。

2019年は、5位でした。

ライアンテリーのフィジーク

アーノルドクラシックでは優勝しているものの、Mr.オリンピアでは未だ2位が最高成績というライアンテリー。

個人的に言わせてもらうと、これは審査がおかしいです

そもそも、フィジークはボディビルとは違う競技。

一言で言えば、誰が「ビーチで歩いていてカッコいいか」という競技ですよね。

どう考えても、ライアンテリーが1番カッコいいじゃないですか。

最近のフィジークのバルク偏重は異常。

筋肉量よりも、バランスに重点を置くのが本来のフィジークのあるべき姿なのに。

このままいけば、今後クラシックフィジークと差別化できなくなります。

実際、この辺はMr.オリンピアの審査側も迷いが感じられます

ライアンテリーが2位になったかと思えば、6位に。次は3位。そして5位。

順位がバラバラですよね。1年で筋肉はそんなに変わりません。変わるのは審査基準

フィジーク自体、Mr.オリンピアでは2013年が初開催という歴史の浅い競技です。

なので、まだ審査基準が一定していないんですね。

しかし、フィジークという競技の趣旨を考えれば、ライアンテリーはMr.オリンピアを982連覇してもおかしくない。

見てくれ、この圧倒的シンメトリー。素晴らしいバランス。

 

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ライアンテリーはナチュラル?

もう1つ素晴らしいのは、ライアンテリーはナチュラルで到達可能なレベルなバルクということ。

Mr.オリンピアでは、フィジークであってもステロイドを使うのが当たり前の世界ですが、ライアンテリーはナチュラルの可能性が高いと思います。

100%とは言えませんが。

ライアンテリーのアパレル

ライアンテリーは、GymSharkというアパレルのモデル。

日本では公式に展開していませんが、輸入代理店で販売している業者がいくつかあります。

海外アパレルブランドの中では、有名で日本でも人気が高いですよ。

ライアン・テリーのトレーニングメニュー

ここからは、ライアンテリーの筋トレメニューの例を紹介していきます。

好きな種目は、チンニング、スクワット、ショルダープレスの3つだそうです。

胸トレ例

・インクラインダンベルプレス
・ベンチプレス
・腕立て伏せ
・ケーブルクロス
・ダンベルプルオーバー

背中トレ例

・チンニング
・ラットプル
・DYロー
・ケーブルロー

肩トレ例

・マシンショルダープレス
・サイドレイズ
・ケーブルリアデルトフライ
・フロントレイズ
・ダンベルリアデルトロー
・ケーブルサイドレイズ
・シュラッグ

脚トレ例

・スクワット
・ハックスクワット
・レッグプレス
・レッグエクステンション
・レッグカール
・カーフレイズ

腕・腹筋トレ例

・ケーブルプレスダウン
・ハンマーカール
・フレンチプレス
・EZバーカール

・ハンギングレッグレイズ
・クランチ(マシン)

ライアンテリーの食事とサプリ

サプリは、基本的なもの。

プロテイン、BCAA、プレワークアウト、マルチビタミン、減量期にファットバーナー。

サプリは、スポンサーのUSNのもの。iHerbでも買えます。

食事

1食目

オートミール120g
ブルーベリー30g
アーモンド10g
プロテイン1杯

2食目

全卵3個
全粒粉パン2つ

3食目

ツナ缶1つ
じゃがいも300g
サラダ

4食目

胸肉200g
白米80g

5食目

ステーキ300g
サツマイモ200g
サラダ

6食目

サーモン200g
サラダ

来年こそはオリンピア優勝を!

ライアンテリーが優勝するのが本来のフィジークのあるべき姿。

来年こそは、彼が優勝できるようにみんなで祈りましょう。

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