大人が英語ネイティブの発音を習得するのは不可能ではない!学習法とかかる期間について

こんにちは、ダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

「マクドナルド」ではなく「むkだぁーなぁぅ」

「ヘイ シリ」ではなく「へぃ、スィーリー」

日本語には外来語は数あれど、実際の英語とは発音が全く違います。

だからこそ、英語を勉強する時に困るんですよね。

中学や高校の英語の時間では、ペラッペラな発音で音読しようものならクスクス笑われ、そもそも先生が英語を話せない。

でも、最近になってテレビやインターネットで海外の俳優や、河北麻友子を見て「ネイティブの発音ってかっけぇな〜」と思ってしまう自分がいる。

仕事やら旅行やらで英語が必要だし、発音も含めて勉強したい。

そこで、「てか、大人になってから発音って習得できるの?」という疑問が浮かぶ方もいると思います。

「英語の発音が身につくのは子供だけで、大人は無理」なんて話も聞くし、実際どっちなの?

今回は、そんな疑問に答えていきます。

“息子”
結論から言うと、大人でも発音は身につきます。

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てか、お前誰?信用できんの?

俺はサラリーマンだ。

日本生まれ日本育ち、独学で英語を勉強して講義が全て英語で行われる早稲田の国際教養学部を卒業しました。

TOEIC 955点、TOEFLは102点。

英語に関しては、わりと勉強してきたので、この記事も信頼できます。断言。

大人でも英語の発音は身につく。

勉強すれば、習得可能

大人だろうがなんだろうが、発音は身につきます

実体験から言っても、これは間違いありません。

センスによって、かかる時間は変わりますが、発音は身につきます。絶対にだ。

当然ですが、「きちんと発音を学べば」の話です。

文法やら単語やらと同じ。

“息子”
ショーンKを見ろ。

むしろ何故「身につかない」と言ってる人がいるのか謎

本当に謎なんですが、なぜ発音は身につかないと言ってる人がいるんでしょう。根拠がないですよね。

おそらく、彼らは「大人になってから発音は身につかない説」をある種の免罪符として使っているんだと思います。

「発音はムリでぇぇす」とか言って諦めることで、強引に自分を納得させ、発音を勉強しない理由を作ってるんです。たぶん。

実際は、何度も言うように大人になってからでも、英語の発音は習得できます。

そして発音はめちゃくちゃ大切

カタカナ英語でいいとか言う人もいますが、あれは嘘です。

カタカナ英語でOKなのは、旅行レベルの英会話までです。

少なくとも僕の周囲のTOEIC900点クラスの人間で、発音を軽視している人はほとんどいません。

95%は、発音を勉強して習得しています。

発音は身につくけど、スラスラ話すのは難しい

やはり非ネイティブはネイティブになれない

では、日本人の非ネイティブでも、ネイティブのような英語を話せるようになれるのか、という話。

これは、残念ながら「無理」が答えです。

発音が良ければ、それで「ネイティブの英語」になるわけではないからです。

発音より差が出るポイント

「スラスラ」というのは、話す速度のこと。

第二言語として英語を学ぶ場合、ネイティブ並みの発音の習得は可能でも、この「話す速度」をネイティブ並みにするのはかなーり厳しいです。

英語ネイティブは、だいたい1分間に150語〜200語弱(WPM)のスピードで話します。ニュースキャスターもこれくらいの速度。

スピーチなんかだと、もう少し遅くて120語前後。

このオバマちゃんのスピーチで、120くらいです。

日本人の非ネイティブの場合、この速さで話すのはほぼ不可能です。

僕は国際教養学部という、英語が得意な連中が集まる学部を出て、現在も英語をバリバリ使う環境で仕事をしています。

その中で、非ネイティブで発音が完璧な人間は腐るほど見てきましたが、この「話す速度」という観点でネイティブ並みの人間は見たことがないです。

1分間で100語レベルで話せる人すら、ほぼいません。思い当たるのが3人くらいしかいない。

帰国子女ではないけど外資系に勤務していて、上司が英語ネイティブという友人もいます。

彼らが口を揃えて言うのは、「上司に畳み掛けるように怒られた時、何も言い返せない」ということ。かわいそうに。

ネイティブと非ネイティブの差が出るのは、発音よりもこの「話す速度」なんです。

“息子”
逆に言えば「英語が下手なのに、発音だけ完璧なら恥ずかしいわ…」とかいう心配は無用ということ!

ネイティブの発音を習得する方法教えろ

どれくらいかかる?難しい?

人によります。

これまでに英語を真面目に勉強してこなかった人ほど早く習得できます。変なクセがないから。

それでも3ヶ月あれば、英語の全ての音韻、アクセント、基本的なリエゾン(音のつながり)は習得できるでしょう。

早けりゃ1ヶ月くらいでいっちゃったり。

“息子”
一通り学んでも、まだ単語が日本語の音と結びついてしまうこともあると思うけど、あとは実践で慣れていけばOK。

発音を学んだことがない人にとっては、英語の発音は未知で難しく感じます。

ネイティブがペラペラやってるのを聴いて、「何やら常軌を逸した音を口から出している」と思うでしょうが、実際はカンタン

発音なんてのは、言ってしまえば喉と息、口の使い方の「型」です。

剣道でも野球でもそうですが、ブンブンシコシコ素振りしてたら型は身につきますよね。

発音も訓練次第でどうとでもなります。

発音の勉強法

これは別記事にまとめてあります。

  • 本を買う
  • Googleさんかアレクサさん、Siriさんの誰かに聴いてもらう
  • 余裕があれば、オンライン英会話を使う

まとめちゃうと、この3つです。

発音は身につく。そして大切。

上にも書いたんですが、英語学習者の中にはやたら発音をナメてる人がいます。

目を覚ませ!!!!!!!!!発音やれ!!!!!!!!

本当に発音は大切で、語学を勉強するなら真っ先に取り掛かるべきカテゴリです。

ネイティブの発音を目指すとか目指さないとか、そんなの関係なく必須。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 Twitterでも、英語学習に役立つ情報を分かりやすく発信しています。ダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)でした!

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