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マーカス・ルール Markus Ruhl |肩に小さいジープ載せてた男の全て

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

ボディビルは、筋肉のデカさを競う競技ですが、体のバランスも大切。デカいだけでは勝てません。

ドイツ生まれのボディビルダー、マーカス・ルールは現役時代、トップクラスのサイズを誇りましたが、プロではミスター・オリンピアで5位が最高成績でした。

しかし、ひたすら「デカさ」を突き詰めた彼には、今でもファンが多いのも事実。まじで肩がデカすぎ

“息子”
「デカさ」は「ロマン」ですよね!

この記事では、そんな異端児マーカス・ルールの経歴・トレ・食事など全てを徹底解説していきます。

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マーカス・ルールのプロフィールと経歴

・Markus Ruhl
・身長 177.5cm
・体重 125kg~130kg
・上腕 61cm
・胸囲 152cm
・ウエスト 96cm
・もも周り 84cm

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サッカー少年からボディビルダーへ

マーカス・ルールは、1972年にドイツのダルムシュタットで生まれました。

幼い頃からサッカーが好きで、熱中していたそうです。

筋トレと出会ったのは、18歳の時。

ある日、いつものようにサッカーをしていたマーカスは、膝に強烈なスライディングを食らってしまいます。

靭帯を損傷してしまい、しばらくサッカーができなくなりました。大好きなサッカーができなくなり、ガン萎えしていた彼に医者はこう言いました。

「早く回復したいなら、筋トレするといいよ」

こうしてマーカス少年は筋トレを始めました。この時の体重は、わずか60kg

週6で筋トレに打ち込むと、確かに回復は早くなっていたそうですが、彼にとってはどうでもいいことでした

なぜなら、マーカスはケガのことなんか忘れていて、筋トレしてデカくなっていく自分の体を見るのが楽しくなってきたからです。

こうして、あれだけ熱中していたサッカーをほったらかし、ケガが治った後も筋トレに励みました。

結果、数年で体重は100kgにまで到達。気がつけば、ボディビルダーになっていました。

ボディビルダーとして、ドイツから世界へ

初めての大会は、1995年。地元ダルムシュタットの大会に出場しました。そして、オーバーオールで優勝。

その後、ケガに見舞われながらも、ローカルの大会で好成績を収め続けます。

すると、2年後にはドイツ選手権で優勝し、プロカードを獲得しました。

プロデビューは1999年。ナイト・オブ・チャンピオンズで4位に入賞するなど、それなりの成績を残しましたが、オリンピアの出場権は得られませんでした。

この悔しさをバネに、オフにはさらに増量。体重を120kgまで増やします。

結果、トロントプロで優勝し、オリンピアの出場権を獲得。オリンピア本番では、7位という結果を残しました。

翌2002年はケガに苦しみ、オリンピアでは14位に。

選手としてのピークは、アーノルドクラシックで3位になった2003年と、オリンピアで5位に入賞した2004年です。

この時の体重は、なんと130kg

“息子”
デカいだけじゃ勝てないのがボディビルの面白いところですよね!

以降のオリンピアでの成績は、2005年が15位、2006年が8位、2009年が15位。

そして、2010年に引退しました。

引退後はYouTuberに?

引退後は、地元ドイツを拠点に、フィットネス界に関わっています。

マーカスは、かなり昔(10年前くらい)からYouTubeをやっていて、登録者数は25万人とかなり多いです。

また、再生回数もめちゃくちゃ多い。全部ドイツ語なので内容は謎。分かる人教えてください。

YouTubeからの収入も相当あるはずなので、むしろ現役時代よりもリッチな生活をしているかもしれませんね。

ちなみに、彼は結婚していて子供もいます。

 

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「ボディビルダーの嫁さんは絶対に美人」の法則はここでも崩れません。

体型があまりにも人間離れしているので「マーカス・ルールって、『ミスター・インクレディブル』に出てたよね?」と言われる始末。

マーカス・ルールのトレーニングと食事

吐くほどデカいマーカスは、いくつかトレーニングで意識していたことがあります。

・フォームは超大切
・筋トレに集中しろ
・常に頭を使って鍛えろ
・重量を追うのも大切だ
・フルレンジでトレーニングすること
・パンプさせることを徹底的に意識しろ

肩トレの例

「肩にちっちゃいジープ載せてんのかい」と言いたくなるような彼の肩。

ボディビルの歴史上でトップクラスにデカいです。

そんな彼のスタイルは、プレスで高重量を扱いながら、レイズでネチネチ追い込むというやり方。

・ダンベルショルダープレス 5レップ×6セット
・フロントレイズ 10レップ×4セット
・アップライトロウ 10レップ×3セット
・サイドレイズ 15レップ×5セット
・リアレイズ 12レップ×4セット
・シュラッグ 6レップ×5セット

脚トレの例

・レッグプレス 10レップ×5セット
・ハックスクワット 12レップ×5セット
・レッグエクステンション 15レップ×5セット
・レッグカール 15レップ×6セット

腕トレの例

・プリーチャーカール 10レップ×4セット
・ダンベルカール 10レップ×4セット
ケーブルカール 12レップ×4セット
・トライセプスエクステンション 8レップ×4セット
・トライセプスプレスダウン 10レップ×4セット
・スカルクラッシャー 10レップ×4セット

背中トレの例

・ラットプルダウン 12レップ×5セット
・ダンベルロウ 10レップ×5セット
・ケーブルロウ 8レップ×5セット
・ベントオーバーロウ 12レップ×5セット
・プルオーバー 15レップ×4セット

胸トレの例

・インクラインベンチプレス 6レップ×5セット
・ダンベルフライ 10レップ×5セット
・インクラインチェストプレス 12レップ×5セット
・ケーブルフライ 15レップ×5セット

(マーカス・ルールのトレーニングの様子)

マーカス・ルールの食事

マーカスは、1日7,000kcal以上も摂取していました。

しかも、全てクリーンな食事で。

タンパク質は1日400g、カーボは800gを摂取。

マーカス・ルールの画像と名言

(2002年のナイト・オブ・チャンピオンズ。デカすぎ。異常。)

名言

健康に良いから筋トレしてるんじゃない。デカくなりたいからやってるんだ。

ボディビルを続けてきて学んだ1番大切なことは何か?それは、基本的なコンパウンド種目が何よりも効果的ということだ。

ゴミみたいな食事をしてたら、ゴミみたいな体になる。

さあ、今日も健康のことなんか忘れて筋トレ頑張っていきましょう。

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