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マークアンソニーの全て|偉大なフィジーク初代王者の経歴・トレ・食事

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

数十年の歴史があるボディビル競技に対して、フィジークは2011年に始まったばかりの新しい競技

しかし「より自然なカッコよさ」を追求するという点で、ボディビルよりも親しみやすく、今では世界的に人気があります。

日本人でもIFBBプロカードを獲得する選手が何人も現れ、今後ますます面白くなっていくフィジーク。

そんなフィジークにおける、記念すべきミスター・オリンピア初代王者(2013年)がマークアンソニー。

今回は、彼の経歴・現在・トレ内容・食事内容などを徹底解説していきます。

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マークアンソニーのプロフィールと経歴

Mark Anthony
・身長 180cm
・体重 79.4kg~83.9kg

>>公式インスタ
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父親に背中を押され筋トレに励んだ青春時代

マークアンソニーは、カリブ海の島国トリニダード・トバゴで生まれました。

生まれてすぐ、カナダに移住しそこで育ちます。

幼い頃から体を動かすのが好きで、中学生の頃にはジムに通いだしていました。

毎日のようにジムに通い、筋トレに励む彼を「限界を吹き飛ばせよ」と、誰よりも励ましたのが、父親でした。

ただ、マークは筋トレに熱中していた一方で、ボディビルの世界で生きていこうとは全く考えていなかったそうです。

メンズフィジーク部門の新設で人生が変わる

2011年、彼の人生を変える出来事が起こります。

IFBBでメンズフィジーク部門が新設されることになったのです。

これをきっかけに、マークはフィットネスで生きていくことを決意。

アーノルドクラシックアマチュアに出場し、初めてコンテストのステージに立ちました(結果はクラス別で5位)。

その後もいくつかの大会に出場しながら経験を積み、秋のIFBB North American Championshipsで優勝。

フィジークのプロカードを獲得します

翌年からは多くの大会でフィジークのプロ戦が行われるようになり、もちろんマークも出場。

ニューヨークプロなど出場した3つの大会全てで優勝を果たしました。

初代ミスター・オリンピア フィジーク王者に

翌2013年、ついに世界最高峰のボディビル大会、ミスター・オリンピアの舞台でフィジークが開催されることに。

以前出場した大会で知り合ったジェイ・カトラーの指導の元、トレーニングに励みました。

そして、翌2014年からオリンピアを4連覇することになるジェレミーブエンディアを破り、見事に初代フィジーク王者となりました。

当時の画像がこれ。

こう言うのもあれですが、今と比べるとものすごくレベルが低いですよね。というより、たった数年でフィジークという競技が進歩しました。

その後は苦戦する日々

しかし、その後は苦戦してしまいます

続く2014年はピッツバーグプロで優勝し、ミスター・オリンピアにも出場します。

連覇が期待されましたが、結果は6位。

2015年は、アーノルドクラシックに出場し、6位に終わります。オリンピアには出場しませんでした。

2016年は2年ぶりにオリンピアの舞台に復帰しましたが、結果は16位

フィジーク選手としてはキャリアを終えました。

“息子”
当時は「誰もジェレミーに勝てないんじゃね?」という雰囲気でした。やる気なくしたのかも。

その後は、大会には出場せずに、ソーシャルメディア上でインフルエンサーとして活動。

フィジークという競技は世界中で人気になっていますし、その最高峰の舞台で初代王者となったネームバリューはやはり抜群。

スポンサーも多くついていますし、しっかり稼いでいるようです。

カネキンさんなど、多くの選手が今でも尊敬しています。


そして、今もやっぱりデカいです。


今後も、大会に出場することはないと思いますが、語り継がれていく選手の1人です。

マークアンソニーのトレーニング

毎回のトレーニングごとに、様々な重量・レップ数・種目を使って鍛えていきます。

減量期には、有酸素も行います。

胸トレの例

・インクラインダンベルプレス
・インクラインダンベルフライ
・インクラインスミスマシンプレス
・ケーブルクロス

背中トレの例

・ベントオーバーロウ
・ワンハンドロウ
・Tバーロウ
・チンニング
・ハーフデッドリフト
・バックエクステンション

肩トレの例

・ショルダープレス
・サイドレイズ
・ケーブルサイドレイズ
・フロントレイズ
・スミスマシンフロントプレス
・マシンサイドレイズ

腕トレの例

・ケーブルプレスダウン
・マシンディップス
・スカルクラッシャー
・オルタネイトカール
・プリーチャーカール
・バーベルカール

脚トレの例

・レッグエクステンション
・45度レッグプレス
・レッグカール
・スティッフレッグドデッドリフト

マークアンソニーの食事

減量期の食事は、

・口にする飲み物は水だけ
・糖質の摂取量を落とすことでカロリーを落とす
・精製された穀物を抜きオーツや玄米などを中心に食事メニューを組む

の3点を意識していきます。

増量期は、あまり意識して食事制限をすることはなく、好きなものを食べるそうです。

マークアンソニーの画像

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