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リープリーストの全て|20歳でプロになったモンスターを徹底解説

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

初めてのボディビル大会出場は、わずか13歳の時。

そして、20歳でIFBBプロカードを獲得するという意味不明な経歴を持つ男、リープリースト。

当時は、現在とは比べ物にならないほどプロカード獲得の壁が高かったことを考えると、バケモノです。

この記事では、そんな彼の経歴・トレ内容・食事内容を徹底解説していきます。

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リープリーストのプロフィールと経歴

・身長 162.5cm
・体重 107kg~93kg
・上腕 55cm

>>公式インスタ
>>公式Facebookページ

母親の影響で幼少期から筋トレ開始|13歳で大会に出場

リーは、1972年にオーストラリアで生まれました。

幼い頃から筋トレに興味を持っていましたが、それはなんと母親の影響。

ボディビルダーだった彼女を見て、リーは筋トレをするようになったのです。

12歳の頃に筋トレを始めると、母親や祖父のサポートもあり、すぐに成長します。

そして、筋トレを始めて1年経った頃、大人に混じって大会に出場しました。

シドニーのアマチュア大会でしたが、なんと優勝

全く意味が分かりませんが、事実です。

高校生でオーストラリア王者に|20歳でプロカード獲得


初めての大会で優勝した13歳のリー少年ですが、その後も天狗になることなく地道に筋トレを続けました。

その辺の中学生が学校で下ネタ話して喜んでいる時も、リーは筋トレする日々。

当然、バケモノのような高校生になりました。

なんと、ミスター・オーストラリアを16歳から19歳まで4連覇

そして、20歳の時にカナダで行われたプロクオリファイで優勝し、プロカードを獲得します。

なぜ、リーはわざわざカナダに行ったのでしょうか。

それは、年齢制限

実は、彼が4連覇したミスター・オーストラリアはプロクオリファイなので、本来なら優勝者にプロカードが与えられます

しかし、リーは「規定の年齢に達していなかったから」という理由で、プロカードが与えられなかったのです。

言い換えると、リーは16歳の時点でプロカードを獲得するレベルにあったということ

恐ろしすぎる。

また、この間彼はアマチュア世界選手権にも出場し、4位に入賞しています。

プロとしてのリープリースト

プロでは、アイアンマンプロでの優勝や、サンフランシスコプロで優勝が主な成績。

現役晩年の2006年には、地元オーストラリアでGrand Prix Australiaに出場し、優勝しています。

ミスター・オリンピアでの最高成績は、1997年と2000年、そして2002年の6位が最高成績。

丸太のような太さの腕で、ボディビル黄金時代の名ビルダーとして鳴らしました。

引退後

(マイク・タイソンみたいに顔面タトゥー入れたリーさん)

引退後は、ボディビル雑誌でコラムニストなどをしています。

現役中のステロイド使用を公にしているだけでなく、どんな種類のステロイドをどれだけ使ったか、まで詳細に説明したこともあります。

また、2015年には地元オーストラリアで自身の名を冠した大会、リープリースト・クラシックを開催しました。

リープリーストのトレーニング

好きな種目は?と聞かれた時「ないよ」と答えています。

嫌いな種目は?との質問には「全部」と答えています。

リープリーストが教える腕トレのコツ

破壊的な腕が特徴的だった彼。腕トレには、いくつかコツがあるそうです。

“息子”
ちなみに、本人は腕ではなく「心」が1番の強みだと思っていて、弱点は「全身」とのこと。

1:ハイボリュームを意識

リーは、小さい筋肉はバカ重い重量でボリュームをこなすのが成長するコツだ、と話しています。

「小さい筋肉だから、少ないセット数でいいよな」なんてのはだめだ。やればやるほど、筋肉は成長する。俺は、最低でも20セットはやる。

2:バーベルカールを必ずやる

リーは、毎回の腕トレで必ずバーベルカールを行うとのこと。

腕を太くしたいなら、全員やれ」と話しています。

3:スーパーセットを使う

スーパーセットを使い、強烈なパンプを狙うのが腕の成長に欠かせないそうです。

ただし、初心者にはストレートセットで基本を学ぶことをおすすめしています。

4:プリーチャーカールもいいぞ

バーベルカールに次いで良い種目が、プリーチャーカールだそうです。

5:1つのメニューにこだわらない

1つのメニューを長く続けるのではなく、常に刺激を変えることで筋肉を慣れさせないのが大切とのこと。

脚トレのメニュー例

・レッグエクステンション
・スクワット
・ランジ
・レッグカール
・スティッフレッグドデッドリフト

背中のメニュー例

・懸垂
・バーベルロウ
・ダンベルロウ
・ケーブルロウ
・ラットプルダウン

肩のメニュー例

・マシンショルダープレス
・サイドレイズ
・フロントレイズ
・リアレイズ

胸のメニュー例

・マシンベンチプレス
・インクラインダンベルベンチプレス
・ダンベルフライ
・インクラインダンベルフライ

腕のメニュー例

・バーベルカール
・ダンベルカール
・プリーチャーカール
・ケーブルカール
・トライセプスプレスダウン
・スカルクラッシャー
・ディップス
・フレンチプレス

リープリーストの食事

リーは食品を、

・タンパク源
・糖質
・果物
・良質な脂質
・野菜

5つのカテゴリーに分け、それぞれを摂取していました。

タンパク源→ツナ・ステーキ・胸肉・プロテイン・卵

糖質→ライスケーキ・パスタ・オーツ・全粒粉パン・玄米

果物→オレンジ・バナナ・りんご

良質な脂質→アーモンド・チーズ・牛乳・亜麻仁油

野菜→サラダ・ブロッコリー・グリーンピース・アスパラ

1日6回の食事で、それぞれのカテゴリーから、1つずつ食品を選んで食べていたそうです。

リープリーストの画像と名言

名言

前にジムで筋トレしてた時、なんか変なやつが話しかけてきた。

「カールのやり方がおかしい」とか言ってたんだ。で、そいつの腕を見ると、小枝のような細さだった。

それって、俺がトムプラッツに「お前スクワットのやり方おかしいぞ!」って言うようなもんだよなwww

ボディビルは、ジムにいる90分間で決まるんじゃない。24時間の過ごし方で決まるんだ!

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