ジェイ・カトラー Jay Cutlerをwiki風に徹底解説【最新】

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

2000年代から2010年代初めにかけて、ボディビル界のトップに君臨していた男、ジェイ・カトラー。

Mr.オリンピアを4回制覇している彼は、引退後の今も多くのビルダーに影響を与えています。

今回は、そんなジェイ・カトラーの、

・経歴(2019年現在)

・トレーニングメニュー

・食事とサプリ

・筋トレ哲学や名言

を紹介していきます。

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ジェイ・カトラーのプロフィールと経歴

・身長 178cm
・体重 118~132kg
・上腕 53cm
・胸囲 147cm
・1973年生まれ

・各SNS
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ジェイ・カトラーの幼少期〜学生時代

ジェイは1973年、アメリカのマサチューセッツ州で、7人兄弟の末っ子として生まれました。

11歳の時、兄の建設会社で働き始め(これ絶対犯罪ですよね)ウェイトはしていなかったものの、そこそこ筋肉があったそう。

本格的に筋トレを始めたのは、アメフトをしていた高校の最終学年、18歳になってからでした。

大学では、刑事司法を専攻し、卒業後は刑務所で働くつもりだったらしいです。

“息子”
絶対誰も逆らわないでしょうね、、

ところが、大学で筋トレにハマりまくってガチムチになってしまったジェイさんは、マッチョマンとして地元で有名になります

そこで、当時通っていたジムのトレーナーに「お前、大会に出てみないか?」と誘われたのをきっかけに、19歳の時に初めて大会に出場しました。

この時は2位でしたが、翌年にはNPC(IFBBの関連団体)のローカルなコンテストで優勝してしまいます。

自らの化け物っぷりに気づいた彼は、ボディビルの道に進むことを決意し、ガンガン大会に出場しました。

当時は、まだ20歳かそこらの若造だったジェイ。

にもかかわらず、出場する大会で数々の好成績を収めるので、全米中で「あいつはヤバい」と話題に。

卒業後、IFBBプロになる

1996年、NPCナショナルズで優勝し、IFBBプロカードを獲得します。

この時、なんと23歳

他の多くのボディビルダー達が10年以上かけて手にするのが当たり前のプロカードを、筋トレを始めてたった5年で獲得してしまいました。

化け物すぎる。

その後、10年間様々なコンテンストに出場し、優勝や上位入賞するなど活躍していました。

しかし、届かなかったのがMr.オリンピアのトロフィー。

2000年に初出場した際は8位でしたが、翌2001年は2位。そこから2005年までずっと2位でした。

なぜか?

それは、1998年から2005年まで、Mr.オリンピア8連覇の絶対王者、ロニー・コールマンがいたからです。

オリンピア4度制覇し、引退

そして、2006年。

ついにロニー・コールマンを破り、Mr.オリンピアのタイトルを獲得します。

その後、デキスター・ジャクソンが優勝した2008年を除き2007年・2009年・2010年のMr.オリンピアを制覇します。

2011年、フィル・ヒースに敗れ2位に。

“息子”
フィル・ヒースは、ジェイ・カトラーを目標としてきただけでなく、トレーナーが同じなので仲がいいんですよね。

2013年もオリンピアに出場しましたが、6位に終わり、引退を決意しました。

引退後〜2019年現在

引退後は、サプリやアパレルのプロデュースをしています。

Mr.オリンピアの優勝賞金は4000万円くらいなので、悠々自適に暮らしているみたいです。

もちろん、筋トレも続けているようで、現役時代さながらのデカさと絞りをキープしています。

 

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海外のビルダーの中では、YouTubeに力を入れている方で、登録者数も30万人超え。

こちらの収入も相当あるはずです。

ジェイさんは離婚歴がありますが、現在はフィットネスビキニの彼女と楽しくやっています。

 

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ジェイ・カトラーのトレーニングメニュー

ジェイ・カトラーは「何曜日は何の日」と、曜日で部位を決めているのではなく、体の様子を見てその都度鍛える部位を決めているそうです。

次に、実際のメニュー例を紹介していきます。

ジェイ・カトラーの胸トレ

・インクラインチェストプレス
・ベンチプレス
・ダンベルフライ
・ディップス
・ダンベルプルオーバー

ジェイ・カトラーの腕トレ

・ケーブルプレスダウン
・ディップス
・フレンチプレス
・クローズグリップベンチプレス
・バーベルカール
・プリーチャーカール
・ダンベルカール
・ハンマーカール

ジェイ・カトラーの背中トレ

・リバースグリップラットプルダウン
・ワンハンドロウ
・Tバーロウ
・ベントオーバーロウ
・ケーブルロウ
・デッドリフト
・バックエクステンション

ジェイ・カトラーの肩トレ

・シーテッドサイドレイズ
・ダンベルショルダープレス
・ダンベルフロントレイズ
・ケーブルサイドレイズ
・ダンベルリアレイズ
・ケーブルリアレイズ
・シュラッグ

ジェイ・カトラーの脚トレ

・ライイングレッグカール
・シーテッドレッグカール
・スティッフレッグドデッドリフト
・レッグエクステンション
・レッグプレス
・ハックスクワット
・フロントスクワット
・ランジ

それぞれ、レップ数やセット数は王道の8~15レップ、3セットが基本です。

実際のトレーニングの様子は、こんな感じ。

ジェイ・カトラーの食事・サプリ

サプリは、プロテインとマルチビタミン、BCAA。

大会前になると、ファットバーナーを摂取する程度。食事を重要視していました。

食事は凄まじく、1日4,700kcalを摂取。タンパク質の摂取量は、1日に450g以上。

内臓もモンスターです。

1食目

・オートミール
・プロテイン
・卵白10個
・バナナ
・はちみつ
・ライスケーキ

2食目

・プロテイン
・オートミール
・レーズン
・マフィン

3食目

・パスタ 170g
・胸肉 110g

4食目

・魚140g
・白米

5食目

・プロテイン
・ライスケーキ
・オートミール
・レーズン
・マフィン

6食目

・プロテイン
・オートミール

7食目

・胸肉110g
・白米

8食目

・プロテイン
・ライスケーキ
・白米

9食目

・寿司
・ヨーグルト

10食目

・プロテイン
・卵白10個
・ライスケーキ

11食目・12食目

・プロテイン

ジェイ・カトラーの画像・名言

ジェイ・カトラーの画像

ジェイ・カトラーは、ステロイドの使用を公言している数少ないビルダーの1人です。

ジェイ・カトラーの名言

1度やると決めたら、それをとことん突き詰めることだ。

俺は楽しむために食事するんじゃない。栄養のために食うんだ。

“息子”
素晴らしいお言葉です。唱えながらサラダチキンを食べましょう。

大会があろうが、無かろうが関係ない。ひたすら筋トレしまくるんだ。

以上、今世紀最強のボディビルダーの1人、ジェイ・カトラーの全てでした。

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