「日本人はフィジカルが弱い」という勘違い。ただ筋トレをしないだけ。

こんにちは、ダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

「日本人は、当たり負けする」

「日本人は、フィジカルが弱い」

スポーツを語る際、定番のように語られるこのようなフレーズ。

これは、です。いい加減にしろ。

外国人でも日本人でも、筋トレをしていない人は一般的にフィジカルが弱い

それだけ。人種は関係ありません。

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「フィジカル」は天性のものか?

黒人でも、元はガリガリ

フィジカルは、必ずしも天性のものではありません。

「フィジカルが強い」と言えば、ゴリゴリの黒人を思い浮かべる人が多いと思います。

そんなフィジカルMAXでゴリゴリの黒人であるレブロン・ジェームズさん。完全にゴリラですね。

そんなレブロンの、高校時代の写真がこちら。

ガリガリです。

このように「フィジカルの強さ」は必ずしも天性のものではなく、筋トレで手に入るものです。

だからこそ、彼らは筋トレしまくります。

細く見えるステファン・カリーですら、85キロのベンチプレスを10レップ以上挙げるんです。

おそらく、日本人選手で85kg10レップ挙げる人は、数えるほどしかいないのではないでしょうか。

もちろん、生まれ持ったフィジカルで圧倒的なパフォーマンスを見せる選手もいます。

例えば、ランペイジ・ジャクソンはウェイトをしないことで有名です。

日本人でも、トップ層は筋トレをしている

筋トレをしないと、そもそも戦えない

そもそも、「日本人はフィジカルが弱い」という事自体が時代遅れの話。

2015年のラグビーW杯日本代表や、リオ五輪の男子柔道、井上尚弥の訳がわからないパンチを見ていれば、今どき「日本人はフィジカルが弱い」とか意味不明な発言はできません。

これらのスポーツに限らず、他のスポーツでもトップ層は筋トレに力を入れています。

最近は、高校球児だって当たり前にウェイトをしていますよね。

夏の甲子園では、大阪桐蔭の選手が気の狂ったようにホームランを乱発していました。

この現実を見ても、それでもまだ、「日本人はフィジカルが弱い」と言うのであれば、それはただの現実逃避。

フィジカルは、強化できます。

日本はプロレス大国

昭和の時代から、日本は世界有数のプロレス大国でした。

この画像、全員街頭テレビでプロレス観てる人ですよ。やばすぎ。

子供にとってのヒーローは、いつでもプロレスラーだったはず。

フィジカルが弱くてプロレスができるわけがないので、やはり「日本人はフィジカルが弱い」は謎。

「プロレスラーは、本当は強いんです!」

飛ばすのは、天性の力?

「日本人はフィジカルが弱い」論と近い話を1つ。

固定観念にとらわれて、現実から目を背けている例です。

野球の話(ゴルフも)なのですが、たまに聞くのが「遠くへ飛ばすのは天性の力」ということ。

“息子”
何言ってんだよ………….おい…….

しかも、その辺の居酒屋のおっさん達が話してるのではなく、超一流で殿堂入りクラスの人間がこんなことを真面目な顔して喋っている。

平成も終わろうとしているこの時代に。

君、柳田の高校通算ホームラン数知ってる?と聞きたくなる。

11本よ。

球界で1番ボールを飛ばす人間が、高校通算たった11本

通算ホームラン数歴代25位の小笠原に至っては、高校通算0本

飛ばすのは天性の力ではないという、生きた証明が目の前でブンブンとフルスイングしているのに、50年前くらいの固定観念にとらわれている。

柳田は、高校野球の引退後、ジムに通いまくっていたというのは有名ですね。

もちろん、天賦の才能でアホみたいに飛ばす選手もいるでしょう。

中村おかわり剛也や山田哲人の場合は、才能ですかね。多分。

全アスリートは筋トレしろ

「日本人はフィジカルが〜」とか、諦めたようにコメントする解説者は退場で。

同じ東アジアの韓国、中国がフィジカルを問題にしていない以上、それはただの言い訳です。

極端な話、ベンチプレス150kg挙げる人間が、外国人相手だろうが何だろうがフィジカルで負けるわけがありません。

もちろん、150kg挙げるレベルの筋量が、あらゆるスポーツで適切とは言えませんが。

とにかく、いつまでも寝ぼけたこと言ってないで、筋トレしましょう

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。ダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)でした!

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