OB訪問したいのにOBがいない! 誰でも出来るコネの探し方。

OB訪問したいのに、知り合いにOBが誰もいねえ!

そんな経験、あると思います。

サークルの先輩、親戚、などなど…

自分の持てる限りのコネを探しても、その企業にOBが見つからない。

そんな時、どうやってOBを探せばいいのか。

大丈夫です。意外と、何とかなります。

“息子”
OBのツテを探す方法を、6種類紹介!

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OBの見つけ方1:キャリアセンター

  • キャリセンのOB名簿から入手

これも定番といえば定番。

だいたいどこの大学も、キャリアセンターを設置しています。

キャリアセンターには、OB名簿があり、申告があったOBの連絡先をまとめています。

キャリセンで「OB名簿見せろ」と言うと、見せてくれます。

大学によっては、ネット上でOB名簿を閲覧できることもあったり。

しかし!!!!!!

OB名簿には、申告があったOBの連絡先しか載っていません。また、個人情報保護の観点から、連絡先を教えない企業もあります。

“息子”
そうなると、残念。他の方法へ。

OBの見つけ方2:説明会・インターンで聞く

  • 担当人事の名刺を貰い、後で連絡

説明会や、インターンで人事の方の連絡先を聞いておくのも手段です。

後でOB訪問をしたい旨を連絡すると、OBを紹介してくれることがあります。

また、そうして名刺をもらっておくことで、人事の印象に残ります。

面接などで、再びその人事に出くわした際「お前!!あの時の!!」と有利に働く可能性も。

わざわざ説明会で連絡を聞いてくる学生は、熱意のある学生だけですからね。差別化できます。

“息子”
人事の名刺は、後で何かと役立つ!

OBの見つけ方3:ビズリーチ・キャンパスを使う

  • 使える大学は限られるが、圧倒的に楽

これが一番オススメかつ、一番楽にOBを見つけることができる手段です。

ビズリーチ・キャンパスは、転職サイト大手のビズリーチが運営する、OB訪問専用のマッチングサービス。

企業名で検索するだけで、OBが一覧で表示されます。そしてすぐにOB訪問依頼のメッセージを送れるシステム。

めんどくさい電話とかしなくていいので、楽です。

もちろん利用は無料。

中には大手総合商社など、公式のOB訪問用ツールとして利用している企業があるほどのサービスです。

欠点としては、現時点で利用できる大学が限られている点。

国立大の一部と、首都圏、関西の一部私立大の学生のみが利用できます。

今後、OBの登録が増え次第、順次利用できる大学は増えていくとのこと。

登録はこちらからどうぞ↓
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

OBの見つけ方4:SNSで探す

  • TwitterやInstagram、Facebook経由で検索

SNS全盛の今、SNS経由でOB訪問をする猛者もいます。

確かに、どの企業でも、わざわざプロフに「△△商事/〇〇大学/学生団体☓☓/フットサル/孫正義/スティーブ・ジョブズ/明日花キララ」など自分の所属を書いている社員は、ほとんどいません。

しかし、一部のベンチャーやIT系の場合は別です。

Twitterなどで、企業名で検索をかけてみると、意外と社員が出てきます。

突然OB訪問依頼のDMを送りつけましょう。

SNSのプロフに企業名を書くような企業の場合、そういった突然のDMに驚くこともありません。

突撃してみましょう。

Facebookの場合、ベンチャーやIT以外の企業でも、企業名をプロフに表示している人が多いです。

Facebookもオススメ。

“息子”
捨て垢は怪しまれるので、やめよう。

OBの見つけ方5:企業に直接電話する

企業の人事部に「OB紹介しろ」と電話をしましょう。

毎年毎年、必ず電話してくる輩がいます。企業も慣れているので、恥ずかしがる必要はありません。

「こんにちは。〇〇大学の、〜と申します。新卒採用担当の方はいらっしゃいますか?」

「OB訪問をさせていただきたいのですが、社員の方を紹介していただくことはできますか?」

とか言えば、紹介してくれます。

ただ、中には新卒採用ページに「弊社紹介によるOB訪問は受け付けていません。」とか書いてある企業もあります。

その場合は別の手段で探しましょう。

OBの見つけ方6:会社の近くで待ち伏せ

  • 待ち伏せして、街頭インタビュー

さあ、いよいよゴリ押し感が強くなってきました。

これまで紹介した方法で、まだ見つからない時は、実際に企業まで足を運んじゃいましょう。

オフィスから出てきた社員に「就活してるけど、知り合いにOBいないから来た。連絡先教えろ」と頼むのです。

わざわざ会社まで出向いてくる、変態級の行動力を持った学生が、好意的に受け入れられないはずはありません。

特に人事の皆さんは、三度の飯より「行動力」が好きです。

あなたの評判は、うなぎのぼりになります。

気をつけるのは、突撃する時間帯。

昼休みに突撃されるとイラつきます。

なので、仕事終わりがオススメ。なるべく暇そうなヤツに目をつけて、声をかけましょう。

たかが連絡先を教える程度、3分もかかりませんよね。よほど急いでいる人でなければ、断られることもありません。

“息子”
やる人は、本当にここまでやります。

その他頭に入れておきたいこと

そもそも「OB」じゃなくてもいい

OB訪問という名前ですが、訪問相手が大学のOBである必要はありません。

僕も実際に、OB訪問をする中で、他大出身の方を訪問したこともあります。

そういうケースは意外と多いので、本当に「OB」が一切いないとしても、心配ありません。

「OBと大学時代の話をペラペラ喋る」のが目的なのではなく「会社について相談する」のがOB訪問です。

必ずしも相手がOBである必要はありません。

ツテがない状況から探し出せば、それ自体が評価される

ここまで読まれた方は、お分かりいただけたと思いますが、何もツテがない状況から、OB訪問の相手を見つけ出すのは大変です。

企業で出待ちするとか、めんどくさすぎだろ。

だからこそ、そうして0からOB訪問にたどり着いた学生は「行動力」と「熱意」があると判断されます。

OB訪問をすると、基本的に人事に報告が飛びます。

OBとの面談中に「いや〜〜知り合いがいなくて大変だったんですよぉぉぉ〜〜」とか言って、それとなくアピールしとくと選考で有利になるでしょう。

企業から紹介されるOBは、訓練されたプロ

企業に直接連絡をして、OBを紹介してもらうと、現れるOBは普通の社員ではありません。

人事部から訓練を受けた、プロが来ます。

OBとはいっても、面接官に近い存在だと思った方がいいでしょう。

もちろん良い面も悪い面もあるのですが、そう聞くと、どうしても緊張してしまうかもしれません。

なので、できれば自分のツテからOB訪問するのが理想なんです。

もしくは、企業で出待ちをするか。

ビズリーチ・キャンパスでも、プロが出てくる心配はほとんどありません。「素人好き」にはオススメの手段です。

まとめ

これ以外にも、ゼミの教授に聞いたり、サークルの先輩の友達を探したり、他大学の友達を経由してみるとか、方法はあります。

ゼミの教授は、基本的に年寄りで多くの学生を見てきてるので、誰かしら知ってるかもしれません。

いずれにせよ、今回紹介した方法のどれかを使えば、99%の人がOB訪問の相手を見つけることが出来ると思います。

必要なのは勇気だけ。それを乗り越えれば、内定への第一歩です。

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