(ランク・予算別)ホームジムおすすめ器具! パワーラック・バーベルなど

前回の記事の続きです。

この通り、ホームジムは完全無欠の砦です。現代の要塞です。

今回はこれを踏まえて、実際にオススメの器具を予算、ランク別に分けて紹介していきます。

高い金払えば、いいもんが買える!!!

当たり前だけどつらい。

バーベルのシャフトやダンベルなど、どのランクの器具買っても変わらず必要なものは、最後にまとめて紹介します。

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ランク・予算低

最初は、これです。

メリットとしては、パワーラックに比べると、狭いスペースでも置けるということ。半分くらいのスペースで済みます。

都内極狭ワンルームでもいけるかもしれません。

また、普段はジムに通っていて、補助として家にホームジムを作りたいという人も、これでOKでしょう。

実際あとダンベル買っちゃえば、デッドリフト以外フリーウェイト種目には困りません。

ランク・予算中

”予算中”とか言っといてなんですが、ここから値段がハネ上がります。

ランク・予算高

本格的にホームジムを作りたいのであれば、これがおすすめ。

値段は張りますが、このモデルはベンチ、ダンベル、バーベルと計140kgのプレートがセットになっているので、別で買う必要がありません。

スクワットなども問題なくできるので、こちらもおすすめです。

デメリットは、パワーラックではないので懸垂ができないこと。公園でやりましょう。

また、これもベンチやバーベルなど、一通り揃っているモデルなので、別で揃える必要がないです。

最後に、これ。

その他別途必要なもの

シャフト・プレート

シャフトとプレートが付いていない製品は、別途購入しましょう。

こちらは、ダンベル、バーベルシャフトとプレートがセットになったものです。

インクラインベンチ

カラー (プレート止め)

レンチ

ダンベル

しかし、ちょっとお金を出すと、めちゃくちゃ便利なダンベルが買えます。

スタック式や、ボタン1つで重量を変えられるダンベルなどです。感動するくらい便利です。

これがスタック式

安いやつは、重量を変える度にプレートを付け替えなければならないので、めんどくさいです。

ゴムチューブ

上にも書いたように、ケーブルフライや、ケーブルサイドレイズなどの種目の代替になります。

取っ手がついているこのタイプがオススメです。

関連記事 : ゴムチューブだけで筋トレの結果が変わる。最強のコスパの秘密!

ゴムマット

重ねて使えば更に効果が高まるので、心配な方は4枚買って、重ねて使用するといいかもしれません。

マンション以外の方も傷を防ぐため、マットを敷いた方がいいでしょう。

まとめ

なかなかお値段が張るホームジム。

しかしジム通いと比べると、意外とすぐ元が取れちゃいます。

お金がない!そんな君。

一番安いランクのやつでも、充分にトレできます。環境は作れます。

メインはジムで、サブでホームジムを作る人なら充分すぎるくらいです。

検討してみてください。

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