(ランク・予算別)ホームジムおすすめ器具! パワーラック・バーベルなど

前回の記事の続きです。

この通り、ホームジムは完全無欠の砦です。現代の要塞です。

今回はこれを踏まえて、実際にオススメの器具を予算、ランク別に分けて紹介していきます。

高い金払えば、いいもんが買える!!!

当たり前だけどつらい。

Amazonと楽天で購入できる製品を中心に紹介します。

同時に、一部品質が更に高い、海外有名ブランドの製品も合わせて紹介しています。

それらは、THINKフィットネスの通販サイトからの購入になります。THINKフィットネスは、ゴールドジムの運営会社です。

Amazonと楽天で買える製品の中には、評価があまり高くないものもあります。

少々値段は張りますが、THINKフィットネスで品質が高いものを買う方が、後悔しない買い物になるかもしれません。

バーベルのシャフトやダンベルなど、どのランクの器具買っても変わらず必要なものは、最後にまとめて紹介します。

最低限の設備

最低限、ダンベルとインクラインベンチとチューブの3つがあれば、それなりにトレーニングできます。

目指しているレベルがこれくらいなら、その3つで充分です。

ダンベルとインクラインベンチとチューブの3つは、この辺から紹介しています。

ランク・予算低

最初は、これです。

パワーラックですらありません。これとプラスして、後で紹介するアジャスタブルベンチを買うだけ。

メリットとしては、パワーラックに比べると、狭いスペースでも置けるということ。半分くらいのスペースで済みます。

都内極狭ワンルームでもいけるかもしれません。

また、普段はジムに通っていて、補助として家にホームジムを作りたいという人も、これでOKでしょう。

実際あとダンベル買っちゃえば、デッドリフト以外フリーウェイト種目には困りません。

何より、圧倒的に安い。

スクワットもできます。

ランク・予算中

予算中レベルはこちら。

やはりパワーラックは、それなりの値段がします。

ラックだけでこの価格ですから、バーベルやベンチなど一通り揃えると、10万くらいにはなってしまいます。

そうなると、もう次で紹介する”ランク・予算高”と1,2万円ほどしか変わりません。

紹介しといてあれなんですが、バーベルやベンチをすでに持っているという人以外は、あまりおすすめできないです。

ランク・予算高

本格的にホームジムを作りたいのであれば、これがおすすめ。

パワーラックにラットプル、ケーブルローイングができる仕組みになっています。

値段は張りますが、このモデルはベンチ、ダンベル、バーベルと計140kgのプレートがセットになっているので、別で買う必要がありません。

もうひとつ紹介したいのが、こちらの海外ブランドのラック。↓

THINKフィットネス POWERTECH パワーラック

こちらの製品は、上の2つと値段はほぼ同じですが、バーベルやベンチがセットに入っていません。

なので、別途用意する必要がある分、お値段は張ります。

別で揃えると、少なくともプラス3万円ほどはかかってしまいます。

その代わり、モノは抜群。業務用と同程度の耐久性、品質を誇ります。

実物を見れば、その違いは明らかです。頑丈さが違います。

ジムに置いてあるラックが、そのまま家に来るイメージです。

ゴールドジムが販売していることで、安心感もありますね。

5年や10年といった、長いスパンで考えた時、こちらの製品の方が、結果的に安くなるかもしれません。壊れる気がしないから。

有酸素バイク

スペースを考えると、ホームジムの場合、トレッドミルよりもエアロバイクがいいでしょう。

ジムに置いてあるような、本格的なエアロバイクが欲しい方はこちら↓

THINKフィットネス HORIZON フィットネスバイク CITTA BT5.0

ちゃっちいのではなく、ジムにおいてあるそのままのエアロバイクです。

その他別途必要なもの

シャフト・プレート

シャフトとプレートが付いていない製品は、別途購入しましょう。

こちらは、ダンベル、バーベルシャフトとプレートがセットになったものです。

プレートが足りなければ、別途購入できます。

プレートを収納するラックはこちら。

インクラインベンチ

ベンチがセットで含まれていない商品なら、別途で必要です。

このベンチは安いですが、しっかり作られているので素晴らしい製品です。

カラー (プレート止め)

プレートが落ちるのを防ぐアレです。バーベルが付属しているタイプであれば、同梱されています。

それ以外であれば、別途購入しましょう。

レンチ

17mmと19mm両方必要になる器具もあるので、両方使えるメガネタイプのこのレンチがオススメ。
どのパワーラックを買ったとしても、組み立てる際にレンチが必要になります。なので、これは必須。

ダンベル

ダンベルは、この程度のものでも大丈夫です。

この製品は、MAXが30kg。数年先を見るのであれば、MAX40kgのものでもいいと思います。

そして、更にお金を出すと、めちゃくちゃ便利なダンベルが買えます。

スタック式や、ボタン1つで重量を変えられるダンベルなどです。感動するくらい便利です。

これがスタック式パワーブロック

THINKフィットネス パワーブロック SP 50

重量の幅が広い拡張セットはこちら↓

THINKフィットネス パワーブロック U-90 125ポンド拡張セット

パワーブロックに関しては、ゴールドジムが日本で唯一の正規代理店となっています。

そして、これがワンタッチ式

ゴムチューブ

上にも書いたように、ケーブルフライや、ケーブルサイドレイズなど、ケーブル種目の代替になります。

取っ手がついているこのタイプがオススメです。

関連記事ゴムチューブだけで筋トレの結果が変わる。最強のコスパの秘密!

チンニングスタンド

余裕があれば、チンニングスタンドも必要かもしれません。

ディップスができるだけで、胸トレの幅がかなり広がりますからね。

ゴムマット

マンション在住の方は、防音、衝撃に気を使わなければなりませんよね。その場合、このマットが最強。

2枚あれば充分でしょう。

重ねて使えば更に効果が高まるので、心配な方は4枚買って、重ねて使用するといいかもしれません。

マンション以外の方も傷を防ぐため、マットを敷いた方がいいでしょう。

まとめ

なかなかお値段が張るホームジム。

しかしジム通いと比べると、意外とすぐ元が取れちゃいます。お金がない!そんな君。

一番安いランクのやつでも、充分にトレできます。環境は作れます。

メインはジムで、サブでホームジムを作る人なら尚更それで充分です。

検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事ダンベルとバーベル、どっちが効果的? ベンチプレス他、種目ごとに紹介!

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ABOUTこの記事をかいた人

副業(というか趣味)でパーソナルトレーナーをしています。NSCA-CPT取得|高校在学中に筋トレにハマる→純ジャパで早大国際教養学部に進学→イギリス留学→筋トレについて語ってたら内定が出た某総合商社に勤務|TOEIC955点|筋トレ・ダイエット情報と、英語学習をメインに解説しています。