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フレックス・ルイス Flex Lewisの全て|212クラスの生きる伝説

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

Mr.オリンピアの212ポンドクラスで7連覇の偉業を達成。

“ウェリッシュ・ドラゴン”の異名を持つ名ビルダー、フレックス・ルイス。

その圧倒的実力で、日本でも人気の高い選手です。

また、2020年以降は212クラスではなく、オープンクラスのボディビルに参戦することを表明していて、今後が楽しみなビルダーでもあります。

この記事では、そんなフレックス・ルイスの、

・生い立ちや経歴

・トレーニングメニュー

・食事内容

などを解説していきます。

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フレックス・ルイスのプロフィールと経歴

・James “Flex” Lewis
・身長 165cm
・体重102.1kg~106.6kg

ラグビーをしていた時、華麗に相手をかわしたり、驚くほどの柔軟性を持っていたことから、「柔軟な」という意味の “Flex”というニックネームがつきました。

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“あの男”の影響で筋トレを始めた少年時代

フレックス・ルイスは、1983年にイギリスのウェールズで生まれました。

筋トレとの出会いは、12歳の時。たまたま見つけた、ボディビルの本がきっかけでした。

その本の表紙は、あの”スクワットおじさん”ことトム・プラッツ

彼の異常な下半身に一目惚れしたルイスは「俺もいつかこんな風になってやるぜ」と決意し、筋トレを始めます。

当初は、家の物置から取ってきたプラスチック製のダンベルに水を入れて筋トレをしていたそうです。

しかし、実はルイスは両親に「絶対ダンベルは使うなよ」と言われていました。

なので、親が寝ている間にこっそり筋トレを頑張っていたそうです。

彼をここまで筋トレの虜にさせたのは「俺もアーノルドやトムプラッツみたいになりたい」というモチベーションでした。

結局、しばらくしてからダンベルを使っているのが親にバレてしまい、没収されてしまいます。

本格的に筋トレを始める

15歳になり、ジムに入会できる年齢になったルイスは、さっそく地元のジムの門を叩きました。

高校ではラグビーをしていて、体を大きくするためにも真剣に筋トレをする日々。

しかし、少しずつ筋トレの目的が変わっていきます。

変わっていく自分の筋肉を見る方が、楽しくなってきたのです。

また、ジムで筋トレをしていたある日、ルイスは彼の人生を変えた運命の出会いをしました。

地元でボディビルダーとして活躍していたスティーブという男に「お前ボディビルで食っていけるぞ」と声をかけられたのです。

その気になったルイスは、ラグビーをやめてボディビル1本に絞り、1年間スティーブの指導のもとで筋トレに励みました。

1年間で凄まじくデカくなり、15歳の時に入れたタトゥーは、引き伸ばされて完全に変形するまでになりました。

ボディビルデビューからプロカード獲得まで

2003年、19歳の時に初めて大会に出場します。

ミスター・ウェールズのジュニア部門です。

この大会でいきなり優勝したルイスは、ニール・ヒルというIFBBプロビルダーに出会いました。

彼の指導のもと、Y3Tというトレーニング法(詳しくは後ほど解説)で鍛えたルイスは、前回の大会からわずか4ヶ月後、ミスター・ブリテンのジュニア部門で優勝します。

こうしてイギリスを代表するスターになったルイスは、様々な大会に出場し、次々とトロフィーを獲得。

2007年、ブリティッシュ・ナショナルズで優勝し、IFBBプロカードを獲得しました。

プロとしてさらなる進化を求め、ルイスはアメリカに移住します。

IFBBプロとして|212クラス7連覇の偉業

カリフォルニアに移り住んだルイスは、ベニスのゴールドジムや、ミロス・シャシブのジムでトレーニングしました。

プロ初戦は2008年のタンパプロ。7位に入賞します。

オリンピアには2009年に初出場。202クラス(212クラスの前身)で5位に入賞。

この頃には、少しずつプロ戦で勝ち始め、2011年のオリンピアでは2位にまで上り詰めます。

そして、翌2012年のオリンピアは202クラスの制限体重が10ポンド増え、212クラスになりました。

ここで、ルイスは優勝。

2018年までに、オリンピア7連覇を含むプロ戦28勝の偉業を成し遂げました。

212クラスでは、もはや敵無し状態の彼は、新たなチャレンジをすることを決意します。

2020年以降のオープンクラス転向を表明

 

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2018年、その年のオリンピアを最後に212クラスからオープンクラスに転向すると表明。

ルイスの体は、もはや212ポンドに収まらなくなっていました。

2019年は、オープンクラスで戦える体を作るために1年間トレーニングに専念し、2020年のオリンピアで復帰をするそうです。

本人は「2020年のフレックス・ルイスは、全く新しいフレックス・ルイスだぜ」と話しています。

212クラスで7連覇を達成し、もう引退してもいいはずなのに、まだ挑戦を続けるこの姿勢。かっこよすぎ。

最近のボディビルは、大型選手が多い中、165cmのフレックス・ルイスがどんな成績を残すか、今から楽しみですね。

奥さんとお子さんのためにも、頑張って欲しいです。

 

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フレックス・ルイスのトレーニング

ルイスは、師匠であるニール・ヒルが考案したY3Tトレーニングを取り入れています。

Y3Tトレーニングの内容

Y3Tは、1週間ごとに「扱う重量を下げて、レップ数を増やしていく」ピリオダイゼーションを組む方法。

・1週目…8~10レップ(コンパウンド種目メイン)
・2週目…12~14レップ(コンパウンド種目とアイソレーション種目)
・3週目…16~20レップ(アイソレーション種目メイン)

この3週間で1つのセットとして、3回繰り返して合計9週間で1つのサイクルとなります。

“息子”
レップ数を変えるだけでなく、種目や順番も変えるようにするのがポイント。

トレーニングでは、1種目につき3~4セットで、決められたレップ数を完遂できない重量(2~4レップ手前)を使います。

つまり、レストポーズ法や補助を使って、無理やり規定のレップ数を目指していくということ。

レストポーズ法

限界まで動作をした後、ウェイトを置いて数秒休み、動作を継続する方法

メニューの例

実際のメニューの例を紹介します。

背中トレ

・ラットプルダウン
・クローズグリップラットプルダウン
・マシンプルダウン
・懸垂
・Tバーロウ
・シーテッドロー

胸トレ

・ケーブルクロス
・ダンベルプレス
・チェストプレス
・ペックフライ
・ディップス

腕トレ

・オルタネイトカール
・ハンマーカール
・バーベルカール
・EZバーカール
・トライセプスプレスダウン
・スカルクラッシャー
・ケーブルプレスダウン

脚トレ

・レッグエクステンション
・レッグプレス
・ハックスクワット
・ルーマニアンデッドリフト

肩トレ

・ケーブルリアレイズ
・マシンサイドレイズ
・サイドレイズ
・フロントレイズ
・ショルダープレス

フレックス・ルイスの筋トレのポイント10選

ルイスは、筋トレで10つのポイントを意識しているそうです。

  1. メニューを常に変えてマンネリを防ぐ
  2. 弱点の改善を頑張り、バランスを取れた体を目指す
  3. 常識を疑い、自分に合ったトレーニングを探す
  4. ジャイアントセットを多用する
  5. ハイレップを重視
  6. 柔軟な発想でトレーニングする
  7. パートナーと一緒にトレーニングする
  8. 限界を超えて追い込む
  9. マインドマッスルコネクションを大切に
  10. 細かい箇所まで気を配る

フレックス・ルイスの食事

ルイスは、オフでもあまり体重を増やさないタイプのビルダーです。

食事の例

1食目

・卵白10
・全卵2
・オートミール116g
・トーストとピーナッツバター
・ギリシャヨーグルト85g
・ベリー類56g

2食目

・ファットバーナー
・オメガ3のサプリ
・ビタミンBのサプリ

3食目

・玄米85g
・魚226g
・野菜85g
・消化酵素

4食目

・サツマイモ255g
・七面鳥226g
・野菜85g
・パイナップル85g

プレワークアウト

・プレワークアウトサプリ
・BCAA
・クイックカーボ
・ファットバーナー

イントラ・ポスト

・BCAA
・クイックカーボ
・プロテイン

5食目

・ベイクドポテト255g
・ステーキ226g
・全卵1
・サラダ85g
・消化酵素

6食目

・玄米140g
・サーモン255g
・野菜85g

6食目

・全粒粉トースト1
・カッテージチーズ100g
・ピーナッツバター1すくい
・カゼインプロテイン

フレックス・ルイスの画像と名言

名言

自分の夢を諦めたやつに、お前の夢についてとやかく言わせるな。

ウェールズの田舎から出てきた、何もなかった子供が、ひたすら成功を信じて努力した結果だ。お前が出来ると思っているなら、周りが何を言おうと関係ない。

限界を超えろ!何も俺が限界を超えてトレーニングするのを止めることはできない。

2020年最注目の彼から目を離すな

個人的に、2020年で1番注目しているのがフレックス・ルイスです。

オープンクラスでの彼の新たな挑戦から目が離せません。

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