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海外のおすすめ筋トレYouTuber18選|トレーナーがジャンル別に紹介

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

筋トレの知識を勉強する時、フォームを学ぶ時、モチベーションを上げる時。

トレーニーなら、そんなタイミングでYouTubeを見ることも多いですよね。

日本では、カネキンさんやJinさん、マッスルグリルさんが有名ですが、もちろん海外にもたくさんの筋トレ系YouTubeチャンネルがあります。

そして、やはり筋トレに関しては英語の方が情報の質・量ともに優れているのが事実。

しかも最近のYouTubeは、ほとんどの動画に字幕が入っていますし、英語といっても意外と敷居が低いんですよ。

“息子”
筋トレと英語を同時に学べるので、一石二鳥!

この記事では、そんな海外の筋トレYouTuberをジャンル別に厳選して紹介していきます。

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お役立ち系筋トレYouTuber

まずは、筋トレの知識を勉強できる、お役立ち系のYouTubeチャンネルから紹介。

日本でいえば、Sho Fitnessさんのようなチャンネルです。

1: Jeff Nippard

Jeff Nippardは、カナダのYouTuber。

チャンネルでは、筋トレに関する様々なお役立ち情報を、論文などを引用しながら分かりやすく解説しています。

例えば、

クレアチンとその科学的背景

1日に必要なタンパク質の摂取量

メニューを組む際のレップ数の考え方

1回の食事で吸収できるタンパク質の量は?

といったテーマ。

もちろん、これらは一部に過ぎません。

彼の動画を一通り観れば「現在の科学で最も効率的」とされている筋トレ論を学ぶことができます。

2: Jeremy Ethier

Jeremy EthierもカナダのYouTuber。

Jeff Nippardと同じように、論文を引用しながら筋トレや栄養に関するテーマを解説しています。

動画で扱うテーマがJeffと被ることもありますが、違う意見を持っている部分もあり、面白いですよ。

動画の例

筋肉の成長に最適なセット数の考え方

「筋肉痛=筋肥大」は正しいの?

週に何回筋トレするのかベストなの?

3: PictureFit

PictureFitも、論文を引用して筋トレに関するテーマを解説するチャンネルです。

上で紹介したカナダの2人と違うのは、顔出しせずにイラストで解説する点

イラストがユニークで分かりやすいので、英語に苦手意識がある方でも取っつきやすいと思います。

チャンネルとしては、筋トレの色々な疑問を解決する動画が多いです。

動画の例

タンパク質を摂りすぎると脂肪が増えるの?

大豆はテストステロン値を下げるの?

ストレスが筋肥大に与える影響は?

4: ATHLEAN-X™

ATHLEAN-X™は、最古参YouTuberの1人。1000万人近い登録者数を誇ります。

チャンネルは複数人で運営していますが、メインのジェフさん(話し方がツボ)は有名なトレーナーで、ハリウッド俳優の役作りを手伝ったりもしています。

上の3つのチャンネルと比べると、もっとカジュアルな動画が多いです。

動画の例

ダンベルだけでできる8つのベスト種目

正しいベンチプレスのチェックリスト

"〇〇 is killing your gain"シリーズ

5: Bodybuilding.com

Bodybuilding.comは、老舗ボディビルサイトのYouTubeチャンネル。

有名ビルダーの筋トレや、食事を実際に見ることができます。

プロのトレーニングを動画でフルに視聴できるので、ありがたいです。

動画の例

アーノルドシュワルツェネッガーが教える最強の筋トレ法

ジェイクアルバレスの肩トレ

6: Muscle & Strength

Bodybuilding.comと同系統のチャンネルで、Muscle & Strengthというチャンネルもおすすめ。

トップボディビルダー・フィジーカー

最近では、現役・OB問わずトップビルダー達が続々とYouTubeチャンネルを開設しています。

現役選手

まずは、現役から。

7: ライアン・テリー

世界一美しいフィジーカー、ライアンテリーはYouTubeチャンネルを持っています。

トレーニングの様子やQ&Aなどを投稿。イギリス英語を学びたい方にもおすすめ。

>>ライアン・テリーのチャンネル

8: ケン・ハナオカ

最近、人気急上昇中の日系フィリピン人フィジーカー、ケン・ハナオカのチャンネル。

以前、カネキンさんともコラボしていましたね。

>>ケン・ハナオカのチャンネル

9: ジェレミー・ブエンディア

一時は引退するも、現役復帰を表明した、フィジークの第一人者であるジェレミー・ブエンディアのチャンネル。

>>ジェレミー・ブエンディアのチャンネル

OB

次は、現役を引退した選手のチャンネル。

10: ロニー・コールマン

史上最強のボディビルダー、ロニー・コールマン。

世界最高のボディビル大会である、Mr.オリンピアで8連覇という記録を持っています。

>>ロニー・コールマンのチャンネル

11: ジェイ・カトラー

オリンピア4回制覇の名ビルダー。

>>ジェイ・カトラーのチャンネル

筋トレ系Vlogger・インフルエンサー

フィットネスを中心に、お洒落なライフスタイルを発信しているチャンネルを紹介。

「参考になる」より「モチベーションが上がる」動画が多いです。

日本で言えば、カネキンさんやメトロンブログさんのイメージ。

12: デビッド・レイド

デビッドレイドは、有名なフィットネス系インフルエンサー。

ボディビルやフィジーカーの大会に出場することはありませんが、インスタやYouTube上でマッチョな筋肉を披露しています。

>>デビッド・レイドのチャンネル

13: マーク・フィット

デビッドレイドのように、今では大会に出場せずにYouTubeでライフスタイルを発信するスタイルを確立している人は何人かいますが、彼は10年近く前からやっている古参

最近はほとんどチャンネルを更新していませんが、昔の動画は「モチベーション爆上げ系」が多くておすすめ。

>>マーク・フィットのチャンネル

14: スティーブ・クック

元々フィジーク選手だった彼ですが、数年前からソーシャルメディア上での発信に専念するようになりました。

バランスの取れた筋肉で、日本でも人気が高いです。

>>スティーブ・クックのチャンネル

女性フィットネスYouTuber

最後に、女性のおすすめフィットネス系YouTuberを紹介していきます。

15: Stephanie Buttermore

ステファニーさんは病理学で博士号を持っている方です。

動画の内容は、論文を引用しつつ科学的に筋トレや栄養摂取について解説するものがメイン。

男性も参考になる動画が多いのでおすすめ。

ちなみに、最初に紹介したJeff Nippardの彼女さんでもあります。

2人合わせてチャンネル登録者数250万人超え。おそらく数億円の収入があるはずです。

まさにスーパーカップル。

>>Stephanie Buttermoreのチャンネル

16: Nikki Blackketter

ニッキーさんは、フィットネスを中心としたライフスタイルを発信している方。

最近は、フィットネスより日常生活の動画が多いです。

>>Nikki Blackketterのチャンネル

17: Emi Wong

エミさんは、香港のYouTuber。

かなり人気で、登録者数も150万人ほどいます。

「家で簡単に出来るトレーニング」のような動画を中心に、ライフスタイルの発信も。

同じアジア人ということもあり、親しみが持てるYouTuberです。

>>Emi Wongのチャンネル

18: Robin Gallant

超かわいいので、ぼくと結婚してほしいです。

 

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>>Robin Gallantのチャンネル

お気に入りの筋トレYouTuberを探してみよう

「筋トレYouTuber」といっても、色々な方向性のチャンネルがありますよね。

みなさんも、お気に入りのチャンネルを探してみてください。ぼくのお気に入りは、Robin Gallantさんです。

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