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脂質と糖質を同時に摂ると太る?減量・ダイエットの誤解を解く!

こんにちは。ダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です。

「脂質と糖質を同時に摂取すると、太る」という話。

減量やダイエットに励んでいる方は、聞いたことがあるかもしれません。

これ、実は大きな誤解です。

なぜ誤解といえるのか。そもそも、なぜ誤解が広まったのか。

解説していきます。

「脂質+糖質=太る」は間違い

脂質は、絶対必要な栄養素

まず、脂質は3大栄養素のひとつ。

絶対に必要な栄養素です。

脂質が足りなくなると、うまく脂肪が燃焼できなくなります。

体も壊します。肌も髪もカサカサになります。

「良質な脂質」を、適切な量摂取しましょう。

脂質と糖質を同時に食べても問題ない

で、脂質と糖質を同時に摂取しても特に問題ありません。太りません。

というか、脂質と糖質を同時に摂るのがダメというなら、大変ですよね。

卵かけご飯もダメ、肉と米を食べるのもダメ、サンマにポン酢かけて食べるのもダメ。

“息子”
生き地獄かよ。

普通に、健康的な食事をしていれば、糖質と脂質を同時に摂取してしまいます。

重ねて言いますが、脂質と糖質を同時に摂取することは、何の問題もありません

Youtubeでカネキンとかその辺のフィットネス系チャンネルの食事を見れば分かりますが、糖質と脂質を同時に食ってます。

肉とイモとか。魚と米とか。

なぜ誤解が生まれたのか

2つの原因

とはいえ、脂質と糖質の同時摂取はデブると思っている人が多いのも事実。

なぜこんな誤解が広まったのでしょう。なぜだ。

原因は3つあります。

その1: インスリンの影響

糖質を摂取すると、血糖値が上昇することでインスリンが分泌されます。

インスリンが分泌されると、脂肪が合成されます。

糖質を摂取してインスリンが出ている状態で、脂質も大量に摂取すると脂肪になりやすいのは事実です。

ここから、「糖質と脂肪の同時摂取は太る」という話が出てきました。

ですが、実際は「消費カロリー>摂取カロリー」の状態なら太りません。

糖質と脂質を同時に大量摂取すると、結局カロリーオーバーしやすくなるので、間違ってはいないんですけどね。

その2:ローファットとローカーボ

ダイエットの食事には、基本的に2つの方法があります。

ローファットローカーボです。

どんな時でも、常にタンパク質の量は確保しなければいけません。

なので、ダイエット中には糖質と脂質の量を減らして、カロリーを調整します。

それで、脂質をメインで減らす(ローファット)のか。

糖質をメインで減らす(ローカーボ)のか。

と、2つの方法があります。

糖質を減らす方法は、ケトジェニックダイエットとも呼ばれます。

ちなみに、ケトジェニックダイエットは、世間一般で言われている糖質制限とは違います。

世間で言われている糖質制限は本来の意味の糖質制限ではありません。

「糖質と脂質同時デブ」の誤解は、これが曲解されて始まったのでしょう。

ローファットなら、糖質メインで脂質を抑えなきゃいけない。

ローカーボなら、脂質メインで糖質を抑えなきゃいけない。

糖質と脂質を同時に摂取すると、どっちつかずになり、ダイエット失敗。という誤解。

実際は、ローファットダイエットといっても、ある程度(体重×0.8g程度)の脂質は摂取します。

ローカーボダイエットでは、厳しく糖質を制限しますが、それでも1日20g程度までは許容範囲。

1か0か、という極端な話ではありません。

いずれにせよ「脂質と糖質を同時に摂取すると太る」なんていう話はありません。

完全な誤解です。

その3:ジャンクフード

もう1つ、誤解の原因となったのがジャンクフード。

“息子”
ジャンクフード=麻薬

ダイエット中にジャンクフードを食べると非常にまずいです。

これは誰もが知っているでしょう。

「わたしダイエット中♡♡♡」と言いながら、毎日マクドナルドに通う奴がいたら、「脳の思考する部分」がやられていると思いますよね。

では、ジャンクフードはなぜまずいのでしょうか。

それは、量に対してカロリーが高いからです。

健康的な食事に比べ、より少ない質量で、高いカロリーを持つのがジャンクフード。

参照:@danprice_639pt

普通の食事と同じ感覚で食べると、間違いなくオーバーカロリーになり、デブ一直線。

では、なぜジャンクフードが量の割に高いカロリーがあるのか。

それは、ジャンクフードは脂質のカタマリだから。

炭水化物とタンパク質は、1gで4kcal。

一方、脂質は1gで9kcalもあります。

ジャンクフードは量が少ないくせに、カロリーが高いのは脂質が大量に含まれているからです。

しかも、ジャンクフードの脂質は質の悪い脂質。

最悪というわけです。

さらに、大抵のジャンクフードには、糖質も多く含まれています。

そのため、ジャンクフードを食べるとインスリンが大量に放出され、同時に摂取した大量の脂質が、体脂肪として取り込まれやすくなります。

ここに「脂質と糖質=デブ」の誤解の原因があります。

ジャンクフードは太る→脂質と糖質が大量だから太る→脂質と糖質の同時摂取は太る!

というように、曲解されてしまったせいで、誤解が生まれてしまったんですね。

結局、脂質と糖質の同時摂取でデブるのではありません。

それに伴う摂取カロリー過多のせいでデブるということ。

ジャンクフードも、たまに食べる程度なら大丈夫なんですけどね。

毎日のように食べてたら、そりゃ太ります。

ジャンクフードをメインの食事にして、適切な栄養摂取をするのは無理んご

“息子”
ジャンクフードって、絶対に麻薬みたいな「きもちい成分」入ってると思う。

注意すること

カロリー

脂質と糖質を同時に食べようが、関係ありません。

どんなに健康的な食事をしていても、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、太ります。

“息子”
キャベツ1日に142トン食べれば太るよ。

タイミング

とはいえ、脂質や糖質をなるべく減らした方がいいタイミングは存在します。

例えば、夜飯。

糖質は、1日の早い時間と、トレーニング前後に集中して摂取すべきです。

3食で均等に糖質を摂るより、夜飯の分を朝飯に持ってくるほうが減量には効果的。

また、トレーニング後のタイミングでは、脂質は抑えましょう。

プロテインは牛乳で割らずに、水で割れということ。

一方で、トレ後の糖質は必要です。

プロテインにマルトデキストリンをブチ込んで飲みましょう。

良質な脂質を摂ること

脂質ってのは、色んな種類があります。

本当にそれぞれ違いすぎて、同じ「脂質」と呼ぶのは無理があるくらい。

「埼玉」と言っても「秩父」と「さいたま新都心」では全く様相が違うのと同じ。

長くなるので、こちらの記事をどうぞ。

ダイエットはだるい

ダイエットはだるいです。だるいので、最短距離で突き進みたいですよね。

体を変えるための正しい方法は、こちらの記事をどうぞ。

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