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チュルスン(チュルソン)Chul Soon|韓国の怪物の生涯・トレ・食事

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

「アジアのアーノルド」のニックネームの通り、アジア人最強クラスのバルクを持つ韓国の怪物、チュルスン。

マッスルマニアプロを4回制覇した男で、韓国を代表するビルダーです。

狂ったようなバルクなのに、軽快なダンスを披露するなど意外な一面もあり、世界中で人気があります。

“息子”
絶対ステロイドを使っているのに「俺は使ってない」と言い張るので、アンチも多いですが笑

特に、母国の韓国ではCMに出演するなど、ボディビル界にとどまらないほどの人気者。

彼は今でこそ恐ろしい筋肉量を誇りますが、元々はガリガリの青年だったのです。

この記事では、そんなチュルスンの、

・経歴

・トレーニング

・食事内容

など全てを解説していきます。

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チュルスンのプロフィール・経歴

Chul Soon
・身長 177.5cm
・体重 93kg~102.1kg

元々はガリガリの子供だった

チュルスンは、1983年にソウルで生まれました。

今はゴリマッチョですが、元々はガリガリ。

当時の体重は、57kgしかありませんでした。

それがコンプレックスで、ずっといわゆる「陰キャラ」だったそうです。いじめも経験したと語っています。

しかし、あまりにモテなすぎる自分を変えたくて、そして周りを見返したくて、20歳の時に筋トレを始めました。

とはいえ、筋トレについて教えてくれる人も周りにいなかったので、最初は適当。

1日に腹筋を3000回やるなど、ひどいメニューでトレーニングしていました。

フィットネス界のスターへ

腹筋3000回やっても体が変わらなかったチュルスンは、筋トレの方法がおかしいと気づきます。

そしてジムに通い始め、食事を改善。

すると、体がみるみる変わっていきました。

3年経つ頃には、もはや誰か分からないレベルでマッチョに。

その知識を活かしてパーソナルトレーナーとして働き始めたチュルスンは、友人に勧められてボディビル大会に出ることにしました。

2009年、ラスベガスで行われたMusclemania World Championshipsの軽量級に出場し、2位に入賞。

これで自信をつけたチュルスンは、さらに筋トレを頑張り、翌年のMusclemania World at Fitness Americaで優勝。

マッスルマニアのプロカードを獲得しました。

その後も、マッスルマニアを中心に多くの大会に出場。

マッスルマニアでは4回の優勝を誇るなど、トップクラスのビルダーとして活躍しています。

2016年のマッスルマニアでは、顔に似合わず軽快なダンスを披露。

これが世界中でめちゃくちゃバズりました。

今でも、ボディビルに関係のない文脈でネタとしてこの動画が使われているのをたまに見ます。

また、各地でセミナーをすることも多く、2018年には日本でもセミナーをしています。

かつて全くモテなかったチュルスンは、今ではモテモテで楽しそうですね。

 

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“息子”
やっぱり筋トレは正義!

そして、 韓国では多くのCMに出演。

このCMは一見するとAVに思えますが、炊飯器のCMです。

最近は、Golden Ironというファッションブランドを設立。

YouTubeチャンネルでの活動も本格化させています。

チュルソンはステロイドを使っているのか?

上に書いたように、チュルスンは異常なバルクを誇るので、ステロイド使用の疑惑が絶えません。

しかし、本人は何度も否定していて「酒とタバコと女がデカくなる秘訣だ!」とか言っています。

口では何とでも言えるので、実際はどうなのかと言うと、ほぼ間違いなく使ってます

彼が主戦場としているマッスルマニアは、一応公にはドラッグテスト有のナチュラル大会だとしています。

しかし、それを真に受けている人はほとんどいません

なぜなら、マッスルマニアのドーピングチェックは一発ギャグだからです。

オリンピックなどのドーピングチェックは、いつ、誰に検査が行われるか分かりません。

朝の3時に叩き起こされて、検査させられることもあります。

拒否や遅刻すると出場停止。徹底していますよね。

一方で、マッスルマニアのドーピングチェックはタイミングが決まっています

それは、コンテストのステージに上がる直前。

ステロイドは、1度使えば永久に陽性反応が出るわけではありません。

なので、ドーピングチェックのタイミングを考えた上で、陽性反応が出ないように大会直前はステロイドを抜けばいいわけです。

マッスルマニアでは、ドーピングチェックを簡単にすり抜けられるということ。

もちろん、団体側もそんなことを知らないわけがありません。

「ナチュラルの大会」と言いながら、事実上ステロイドを黙認

なので、マッスルマニアはアンチも多いです。

もちろん、チュルスンも常識的にありえないバルクをしているので、99%使っているでしょう。

元々マッスルマニアの軽量級に出場していましたが、2年ほどで20kg~30kg増量してヘビー級に出場していますからね。

むしろ、世界のトップレベルで戦っていて、検査はゆるゆる。使わない理由がないです。

この動画は、チュルスンの変貌ぶりを12歳から35歳まで1年ごとに追った動画です。

ほんとに別人。

チュルスンのトレーニング

チュルスンのトレーニングは、 BIG3を中心としたコンパウンド種目がメイン。

コンパウンド種目だけでも「充分マッチョになれるよ」と話しています。

背中トレの例

・ラットプルダウン
・ベントオーバーロー
・チンニング
・クローズグリップラットプルダウン
・デッドリフト

胸トレの例

・ベンチプレス
・インクライン ダンベルプレス
・ダンベルフライ
・プルオーバー
・ペックフライ

肩トレの例

・ケーブルリアデルトフライ
・マシンリアデルトフライ
・サイドレイズ
・パックプレス
・ダンベルショルダープレス

腕トレの例

・プリーチャーカール
・スカルクラッシャー
・ダンベルキックバック
・トライセプスプレスダウン
・バーベルカール

脚トレの例

・スクワット
・カーフレイズ
・ハックスクワット
・レッグエクステンション
・スモウデッドリフト

チュルスンの食事とサプリ

デカいだけあって、やはり大量に食べます。

サプリは、プロテイン以外摂取していないそうです。

「酒が最強のサプリだ」とのこと。

食事の例

1食目

・ゆで卵
・バナナとアボカドと鶏肉のシェイク

2食目

・玄米
・鶏肉
・プロテイン

3食目

・七面鳥
・サラダ
・ゆで卵

4食目

・プロテイン
・サラダ
・鶏肉

5食目

・玄米
・ツナ缶

6食目

・プロテイン
・鶏肉
・果物

チュルスンの画像・名言

「アジアのアーノルド」のニックネームの通り、アーノルドのようなクラシックなフィジークです。

名言

必要なのは、筋トレする場所と時間、そして鏡だけだ。

俺が筋トレを始めた時、誰もがすぐに挫折すると思ってた。でも、ここまできた。人は俺を「アジアのアーノルド」と呼ぶ。

今後も日本に来るかも?

最近は、ジャパンプロなど日本の大会に多くの韓国人が出場しています。

チュルスンもまた日本でセミナーなどを開催するかもしれませんね。

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