【ダイエット】痩せないなら有酸素運動をやめろ!脂肪燃焼にはコスパ最悪

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

ダイエットといえば、有酸素運動

ですが、有酸素運動を頑張っていても痩せない方が非常に多いのも事実。

実は、有酸素運動にはダイエット失敗につながる大きな落とし穴が潜んでいるんです。

この記事では、

・有酸素運動で痩せない理由

・有酸素運動の代わりに何をすべきか

について解説していきます。


有酸素運動とは?無酸素運動ってあんの?

まずは、有酸素運動の定義から。

有酸素運動は、長時間(数分〜)にわたって続けることができる、軽めの運動。

例えば、ウォーキングやランニングなど。

対して、無酸素運動は、短時間(〜1分)しか続けることが「できない」運動。

ダッシュや筋トレなどの、激しめの運動になります。

また、有酸素運動では、主なエネルギー源は脂肪です。

無酸素運動の主なエネルギー源は、(グルコース)。

こんな違いもあります。(後でまた出てくるので覚えといてください)

有酸素運動で痩せない理由1. そこまで脂肪が減らない

有酸素運動って、実はダイエットにおいてかなりコスパが悪い運動なんです。

有酸素運動で燃やすカロリーは少ない

有酸素運動って、めちゃめちゃ燃やすカロリーが少ないんです

30分ウォーキングしてオニギリ1個分くらい。

オニギリでそんなもんですから、スタバでフラペチーノ飲んだら3時間ぐらいウォーキングしないと帳消しにできません。

3時間ウォーキングするより、フラペチーノ飲まない方がコスパいいですよね。

ダイエットでは、まず何かを増やす(有酸素運動とか)より、減らす(フラペチーノを)思考が大切です。

じゃあウォーキングじゃなくてランニングすればよくね?

“息子”
ランニングならウォーキングの倍くらいカロリー消費しそうだし、ランニングすればよくね?

と思う人もいるかもしれません。

確かに、ウォーキングよりランニングの方が消費カロリー自体は多くなります。

ですが、ランニングは「脂肪を燃やす」ためにはコスパが悪い、という問題があるんです。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動で消費するカロリーは、全て脂肪で燃えてくれるわけではありません

糖や筋肉も燃えてしまいます。

有酸素運動の中で最も「脂肪」をエネルギーとして使えるのが、あまり心拍数が上がらないウォーキングのような軽めの運動なんです。

ランニングだと、筋肉や糖を使う割合が増えてしまうので、効率的ではありません。

有酸素運動で痩せない理由2. 運動したつもりになる

有酸素運動をすると、なんとなく「やった気」になりがち。ここにも問題があります。

有酸素運動は痩せないくせに疲れる

30分とか1時間も歩くと、結構疲れますよね。脚は張るし、汗だってかくでしょう。

なので、すごく運動した「つもり」になってしまうんです。

でも、実際には上に書いたように、有酸素運動で燃やすカロリー・脂肪なんてほんの少ししかありません。

有酸素運動で「帳消し」しようとしたり「ご褒美」を作ると終わる

有酸素運動で痩せない人の9割ぐらいが、これをやっちゃってます。

食べ過ぎを有酸素運動で「帳消し」にしようとしたり、有酸素運動の後に「ご褒美」として何か食っちゃうとか。

おにぎり1個で30分のウォーキングなので、有酸素運動で食い過ぎを「帳消し」にするのは無理です。

また、「有酸素がんばったぞおらあああああ」とかいって、帰りにコンビニでスイーツなんて買ったら終わりですよ。

有酸素運動で燃やした分が台無しになるどころか、お釣りが来ちゃいますからね

有酸素運動で痩せない理由3. 痩せにくい体になっていく

有酸素運動の問題点その3は、有酸素運動は痩せるための運動と思いきや、どんどん痩せにくい体になっていくということ。

有酸素運動は脂肪だけでなく筋肉も減らす

有酸素運動は、脂肪を燃やしますが、同時に筋肉も燃やしてしまいます。

筋肉は燃費の悪いエンジンのようなもので、多くのエネルギーを消費してくれます。

その筋肉が減るということは、もちろん代謝は下がってしまいます

すると停滞期にハマってしまう結果に。

ゴリゴリの食事制限と有酸素運動のダイエットを続けてしまうと、筋肉がかなり削られてしまい、スキニーファットになってしまうこともあります。

スキニーファットは、服を着ると普通の体型、もしくは痩せて見えるのに、腹が出たり脂肪がタプタプしている体型。

脂肪の量は多くないのにも関わらず、筋肉量が少ない状態で、めちゃめちゃ不健康な上に代謝が低いです。

有酸素運動はやめて筋トレとHIITをしよう

ダイエットで大切なのは、

・代謝を落とさない

・脂肪だけを落とす

こと。

すると、必要なのは有酸素運動よりも筋トレなどの無酸素運動ということになります。

無酸素運動なら、筋肉の分解を防ぐことができ、代謝をキープできるからです。

筋トレだけでなく、HIITもおすすめ。

有酸素運動は、運動中しか脂肪が燃えないのに対して、筋トレやHIITなら最大で運動後48時間まで代謝がアップし、脂肪が燃え続けてくれます。

そして、筋肉の分解が起きないのもメリット。

もちろん、フラペチーノをガブ飲みしてたら全部台無しになるので、食事を管理するのは必須です。

有酸素運動が必要な人【運動不足】

有酸素運動の悪口ばっか書いてきましたが、意識して有酸素運動を入れた方がいい人もいます。

それは運動不足の人です。

もっと具体的には、在宅ワークや車通勤の方など。

「有酸素運動は必要か不要か」の前に、最悪なのは運動不足。

活動量が少なすぎるのは、ダイエット以前に健康に悪いです。

たとえ週に数回ジムに通っていたとしても、歩く機会がほとんどないと、運動不足になってしまいます。

1日に30分程度のウォーキング、外に一歩も出たくないなら足踏みでもOKなので、何かしらやっていくのをおすすめします。

“息子”
電車通勤の方は、運動不足ではありません。家から駅・乗り換え・駅から会社と、意外と歩いてるもんです。

有酸素運動は痩せない。筋肉は裏切らない

有酸素運動は平気で人を裏切りますが、筋肉と筋トレは絶対に裏切りません。

ダラダラとウォーキングするより、重いものをブチ上げる方がスッキリするし、筋トレは週2~3回でいいので時間もかからず、とてもおすすめです。

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