マッチョ達に告ぐ!海に行く前に、カーボローディングでバキバキにしろ!

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大学生。トレーニング歴3年。昨年某団体の某フィジーク大会に出場も、決勝で散る。留学経験あり。好きなスポーツは野球バスケMMAボクシング。宇多田ヒカルと桑田佳祐は神。TOEFL 92点、TOEIC955点。嫌いな芸人はにゃんこスター。好きな監督はタランティーノと北野武。


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今年もがやってくる。

俺たちマッチョが待ち焦がれた季節である。

冬と比べて、何かと薄着になる機会が多い夏。

海水浴だったり、BBQだったり、キャンプだったり

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そんな日のため、冬の間ハードにトレーニングしてきた人も多いでしょう。

”減量もうまく進んで、あとは夏を待つだけだ!”

というマッチョ達。

最後に、”もうひと押し”欲しくはありませんか?

結構絞れて、腹筋も割れた段階。海に行く日だけでもいいから、もう一歩レベルを上げたい。

そんな場合、海に行く直前の5日間が勝負です。

この期間の食事を工夫することで、海水浴当日に、1段階上の体に仕上げることができます。

その方法とは、”カーボローディング”です。

ボディビルダーやフィジーカーが、大会前によくやるやつですね。

広義では、”カーボアップ”と呼ばれることもあります。

大会に出ない人でも、これを応用できます。

このカーボローディングを行えば、人によっては驚くほどの違いが見られるようになります。

僕も去年試してみて、正直ビビりました。

こんなに変わるのか、と。

今回は、そのカーボローディングについて、説明していきたいと思います。

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カーボローディングってなに?

筋肉のエネルギー源の一つに、グリコーゲンというものがあります。

このグリコーゲンは、糖質を摂取することで、筋肉内に貯蔵されます。

グリコーゲンを摂取すると、筋肉は膨らみます。

もちろん、筋肉が一度に貯められるグリコーゲンの量は、限りがあります。

が、カーボローディングという手法を用いると、一時的に通常より多くのグリコーゲンを保持することが出来ます。

 減量中に、糖質制限をしているビルダーは、グリコーゲンが枯渇し、筋肉がペラペラの状態です。

そこで、大会前最後の仕上げとして、カーボローディングによりグリコーゲンを貯蔵すると、筋肉はパンパンに膨らみます。

難しく聞こえるかもしれませんが、単純です。

グリコーゲンが枯渇した状態から、一気に糖質を入れると、筋肉がパンパンに張る。それだけです。

カーボローディングのやり方

具体的なカーボローディングのやり方です。

これ、ぶっちゃけ個人差があります。

基本的には、

1.糖質の摂取量を数日間ゼロにし、トレーニングをしてグリコーゲンを枯渇させる。

2.目標日の前日、前々日に糖質を大量に摂取し、グリコーゲンを満タンにする。トレーニングはしない。

これが流れとなります。

数日間というのは、人によっては3日だったり、5日ぐらいやったりする人もいます。

あまり長すぎると、筋肉が食われてしまうので、おすすめしません。

また、ビルダーの中には、大会前日から糖質を入れ始める人もいます。

人によって違います。

なので今回は、基本的で、誰でもそれなりの成果が出るやり方を紹介します。

2回目、3回目以降は、自分で調整してみてください。

1.目標日の3日前

朝食のみ、糖質を30g程度摂取。

トレーニング前後の糖質摂取もなし

この日は、全身をトレーニングするようにします。

目的は、筋肉内のグリコーゲンを枯渇させることなので、あまり”追い込む”ことは意識しなくてOKです。

ポイントとしては、下半身、背中の2つの筋肉群を使うこと。

大きい筋肉をトレーニングした方が、グリコーゲンを使いやすいからです。

スクワットとデッドリフト、懸垂などの種目がおすすめです。

2.目標日の2日前

この日も、前日と同じで、全身をトレーニングするようにします。

糖質は、完全にカットしてください。

血糖値が下がりますので、トレーニング中の立ちくらみや、めまいには注意しましょう。

3.目標日の前日

目標日の前日は、トレーニングはしません。

この日に、グリコーゲンを貯めることに集中するからです。

午前中から、糖質を思いっきりブチ込みます

目標は、1日で糖質を体重×10gです。

脂質はできるだけ控えめに、ラーメンを食べるならあっさり系がおすすめです。

食って食って食いまくりましょう。すると、夕方頃には、明らかに筋肉が膨らんできます。

人によっては、トレーニング後のパンプアップ以上に膨らむかもしれません。

その後も、バンバン糖質を入れましょう。

4.目標日

まだまだ粘りましょう!!!!追い込め!!!!!!

海に着くまでに、おにぎりでも食いまくってください。結構変わります。

カーボローディングの効果が出ない人

カーボローディングは、ちゃんと夏に向けて、体をバキバキに絞った人間だけの特権です。

自称バルクだけはある、食事制限もせずにブクブクしたデブがやっても意味がないです。

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最低でも、腹筋が割れるくらいまで落としてから、カーボローディングをしましょう。

頑張れマッチョ共

日頃から筋トレを頑張っていると、海に行くのが楽しみでしょうがないですよね。

やっぱり筋トレの習慣がある人と、ない人では、脱いだ時に相当な差がありますからね。

ブサイクが、イケメンに勝てる唯一の季節、場所、それが海と夏です。

夏本番まであと4か月ほど、あんなことやこんなことができるように、最後の追い込みをかけていきましょう。

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大学生。トレーニング歴3年。昨年某団体の某フィジーク大会に出場も、決勝で散る。留学経験あり。好きなスポーツは野球バスケMMAボクシング。宇多田ヒカルと桑田佳祐は神。TOEFL 92点、TOEIC955点。嫌いな芸人はにゃんこスター。好きな監督はタランティーノと北野武。