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ブランチ・ウォーレン Branch Warren|魂のボディビルダーの全て

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

ひたすら高重量をブン回す、ヤクザのようなトレーニングで驚異的な肉体を作り上げた男、ブランチ・ウォーレン。

存在感抜群の下半身と僧帽筋で、テキサス・アイアンという異名を持ちます。

Mr.オリンピアでは最高2位、そしてアーノルドクラシックを2度制覇しているトップビルダーです。

今回は、そんなブランチ・ウォーレンの、

・プロフィールと経歴

・トレーニング

・食事内容

などを解説していきます。

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ブランチ・ウォーレンのプロフィールと経歴

・身長 167.5cm
・体重 111kg~115kg
・上腕 53cm
・胸囲 142cm
・もも周り76cm

>>公式インスタ

ボディビルダーとしての目覚め

1975年、テキサス州に生まれたブランチは、他の伝説的なビルダー達と同じように、小さい頃から筋トレの虜になっていました。

初めて大会に出場したのは、なんと高校生の時

17歳にして、Mr.アメリカのジュニア部門を制してしまいます。

日本で言うと相澤隼人君並みの早咲きですね。

重量をブン回す豪快なトレーニングスタイルのブランチさんですが、豪快さはこの頃から健在。

高校生の頃は、ジムの会費が支払えなかったので、こっそり忍び込んで筋トレしていたそうです。豪快というか、犯罪者でした。

さらなる高みへと

(若い頃の画像)

翌1993年、今度はよりレベルの高い、IFBB傘下のアマチュア団体のNPCに進出します。

ところが、ブランチの肉体も更にレベルアップしていたため、全く問題になりませんでした。

この年のNPCナショナルズのジュニア部門を制覇します。

その後もNPCを中心とした大会で活躍し、2001年にプロカードを獲得しました。

そこから3年ほど、プロ戦に備えて肉体の強化に専念します。

プロとしてのキャリアの始まり

2004年、満を持してナイトオブチャンピオンズでプロデビューしたブランチは、8位に入賞します。

2005年には、シャーロットプロでプロとして初めてのタイトルを獲得しました。

そのままの勢いで、わずか数ヶ月後には2つ目のタイトルを獲得。

2006年には、最もレベルが高い大会の1つ、アーノルドクラシックに初出場し、2位になります。

“息子”
ちなみに、この年の優勝者はデキスター・ジャクソン

Mr. オリンピアの常連に

アーノルドクラシックで2位入賞した2006年は、Mr. オリンピアにも初出場。8位に入賞し、これ以降オリンピアの常連になりました。

ついに、トップビルダーの仲間入りを果たしたのです。

ちなみに、この2006年のオリンピアは、ジェイ・カトラーが初優勝し、ロニー・コールマンの8連覇が途切れた世代交代の年でもあります。

2009年には、ジェイ・カトラーに次ぐ2位に。これがオリンピアにおけるキャリアハイに。

一方で、アーノルドクラシックとは相性が良く、2011年から連覇を果たしています。

引退〜現在まで

現役晩年は、最盛期のような体のキレは見られなくなってしまいます。

とはいえ、引退年のアーノルドクラシックで2位になってるんですけどね。

そして、2015年のオリンピアで6位入賞したのを最後に、ボディビル選手として現役を退きました。

その後も、現役時代と同じくハードなトレーニングは続けているようですね。

彼のインスタを見ると最近のコンディションはむしろ現役晩年より優れているのではないか、という気さえしてくるほど。

 

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最近は、スポンサー企業の営業や、セミナーをしています。

基本的には、現役時代の賞金で充分に暮らしていけるはずなので、仕事はほどほどにしているようです。

ちなみに、奥さんのトリッシュさんもフィットネスビキニの選手で、かなりキレています。

 

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Trish Warren(@trishwarren1)がシェアした投稿

ビルダーの奥さんって、同じくフィットネス関係者の場合が多いです。

やはり、食生活など普通の人には理解できない部分があるので、お互い楽なんでしょう。

ブランチ・ウォーレンのトレーニング

ブランチさんの筋トレは、なんといっても豪快。

メニュー自体は一般的なものですが、普通と違うのが1点。

それは、ひたすら高重量を、とにかくブン回すこと

「効かせる」とか考えません。

同世代のビルダー、ジェイ・カトラーやデキスター・ジャクソンが、無理な高重量を扱わず、丁寧にトレーニングするのに対して、彼は真逆。

「筋トレ始めて3ヶ月かよ」ってくらい、無理な重量を振り回すんです。

彼のトレーニングは、エンタメとして見る分には楽しいですが、真似するのはおすすめしません。

胸トレの例

・インクラインベンチプレス
・ダンペルベンチプレス
・インクラインチェストプレス
・加重ディップス
・ケーブルクロス

背中トレの例

・Tバーロウ
・ワンハンドロウ
・ベントオーバーロウ
・ラットプルダウン
・マシンプルダウン
・ケーブルロウ

腕トレの例

・ダンベルカール
・バーベルカール
・プリーチャーカール
・トライセプルプッシュダウン
・マシンディップス
・ローププレスダウン

肩トレの例

・ミリタリープレス
・サイドレイズ
・フロントレイズ
・アップライトロウ
・マシンリアデルトフライ
・ダンペルリアデルトフライ

脚トレの例

・スクワット
・レッグエクステンション
・ハックスクワット
・レッグプレス
・スタンディングレッグカール
・シーテッドレッグカール

ブランチ・ウォーレンのサプリと食事

サプリは基本的なもの。

プロテイン、クレアチン、プレワークアウトと減量期のファットバーナーです。

食事は、卵と魚、鶏肉だらけです。1日のタンパク質摂取量は、なんと500g以上。

食事の例

1食目

・卵白5
・オートミール150g
・牛肉226g
・ファットバーナー

2食目

・魚255g
・米150g
・サラダ

3食目

・プロテイン

4食目

・胸肉255g
・ジャガイモかサツマイモ500g

5食目

・魚255g
・米150g

6食目

・胸肉255g
・ジャガイモかサツマイモ340g

7食目

・卵白10

ブランチ・ウォーレンの画像と名言

名言

俺が若い時から知っていることがある。他人はお前のことなんか気にしちゃいない。お前が頑張りさえすれば、何でも手に入る。

デカくなりたいなら、高重量だ。小さくなりたいなら、低重量だ。

俺は常に高重量を限界までブン回す。

俺が筋トレする理由は2つある。1つは、筋トレが好きだから。もう1つは、勝ちたいからだ。死ぬ気で筋トレしないと勝てないんだ。

以上、ブランチ・ウォーレンの紹介でした。

高重量を振り回すのはやめましょう。

本サイトでは、他にもビルダーやフィジーカーを紹介しているので、よろしければどうぞ。

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