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ブラッドリーマーティン Bradley Martyn|新時代の筋トレスターの全て

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

かつては、「ボディビルで飯を食う」というのは、大会に出て賞金を稼ぐ方法しかありませんでした。

しかし、最近はインターネットの登場で状況が変わりつつあります。若い世代を中心に、大会に出ずに、ソーシャルメディアで人気を得て自身のビジネスに繋げる人間が増えてきました。

今回紹介するブラッドリー・マーティンもその1人。

彼はフィジーカーとしてのキャリアを、アマチュアで終えていますが、ソーシャルメディアでの影響力はオリンピアン以上です。

なんと、YouTubeのチャンネル登録者は200万人オーバー。

大会で結果が出なくても、筋トレで飯が食える。そんな新たな時代の筋トレスターの全てを解説していきます。

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ブラッドリー・マーティンのプロフィールと経歴

・身長 190.5cm
・体重 110kg

>>公式インスタ
>>公式YouTubeチャンネル
>>公式Twitter
>>公式Facebook

15歳で筋トレを始める|すぐにビジネスを開始

ブラッドリーマーティンは、1989年にサンフランシスコで生まれました。

彼は、これまで自身の生い立ちについてあまり語っていません。

分かっているのは、6歳の頃に父親が自殺したということ。

厳しい環境で育ったようで、そこからのある種逃げ道として15歳の時に筋トレを始めます。

すぐに、筋トレ以外のもう1つの才能であるビジネスの才能の片鱗を見せました。

2006年、16歳の頃にオンラインで筋トレのメニューを販売し始めたのです。

これが、後のビジネスに大きく影響する経験だったとマーティンは話しています。

また、高校を卒業した彼は、大学に進学しますが卒業直前に退学しているそう。

自分のビジネスで食っていけると考えたのかどうかは分かりませんが、かなり変わり者ですよね。

アマチュアフィジーカーとしての活躍

ブラッドリーは、2011年から2013年にかけてNPC(IFBB傘下のアマチュア団体)の大会に何度か出場しています。

2011年は、地元カリフォルニアの大会Southern California Championshipsに出場し、優勝。その後、全米選手権(優勝者にプロカード)にも出場していますが、2位に終わっています。

“息子”
ちなみに、2011年のSouthern California Championshipsは、史上初めてメンズフィジーク競技が行われた大会です。

翌年も全米選手権に出場しましたが、リベンジならず。10位に順位を落としました。

そして、翌2013年も出場し、8位に。これ以降、ブラッドリーはコンテストに出場していません。

ブラッドリーマーティンがコンテスト出場をやめた理由

マーティンは、コンテスト出場をやめた理由を「業界が腐っているから」としています。

彼が出場していた時、コンテンツの順位は全てフィジークの良し悪しではなく、その選手がどれだけ影響力を持っていたかで決まっていたそうです。

例えば、SNSのフォロワー数やスポンサーの会社の力といった要素。

ひどい時には、大会前に「お前が優勝。だってインスタのフォロワー多いし」とジャッジが選手に教えていたこともあったとのこと。

こんな状況なので、マーティンは嫌気が差してやめてしまったと話しています。

確かに、メンズフィジーク競技が始まったばかりで、影響力のある人間を推していきたかったというのも分かりますが、これはひどすぎますね…

大会前に「お前が優勝だ」とか、一発ギャグじゃないですか。

フィジーク引退後〜現在まで

フィジークを引退してからは、ビジネスに注力。

自身のアパレル、BMFITGEARや、ロサンゼルスでジムを運営しています。

また、2014年に開始したYouTubeの登録者数は200万人超えで、フィットネス界でもトップクラスの多さ。

筋肉の方は、現役時代よりもデカくなってます。「今からでもオリンピア目指せよ」というレベル。

ダンベルプレスでは、80kgのダンベルをフルレンジで扱っています。意味がわかりません。

インスタを見ると、四六時中キャップを被っていますが、これは彼がハゲているからです。

ブラッドリー・マーティンのトレーニングと食事

80kgのダンベルでもフルレンジで扱っているのを見ても分かるように、彼はしっかり丁寧にトレーニングするスタイル。

メニューは頻繁に変えています。

胸トレの例

・ベンチプレス
・インクラインダンベルベンチプレス
・インクラインチェストプレス
・ディップス
・ケーブルクロス
・腕立て伏せ

脚トレの例

・スクワット
・ランジ
・レッグエクステンション
・ルーマニアンデッドリフト

背中トレの例

・ラットプルダウン
・ワンハンドロウ
・クローズグリップラットプルダウン
・ケーブルロウ
・懸垂

肩トレの例

・オーバーヘッドプレス
・サイドレイズ
・フロントレイズ
・フェイスプル
・シュラッグ

腕トレの例

・クローズグリップベンチプレス
・バーベルカール
・スカルクラッシャー
・プリーチャーカール
・ケーブルトライセプスエクステンション
・オルタネイトカール

ブラッドリー・マーティンの食事

現役時代は、16時間断食をして8時間だけ食べるリーンゲインズを取り入れていました。

食事は、ハイファットダイエット(ケトではない)が中心。増量中は、カーボの量を増やしていました。

最近は、コンテストに出場していないので厳しく食事制限をすることもなく、わりと適当に食べています。

ブラッドリー・マーティンの画像と名言

(現役時代。20代前半にして、既にハゲの波が頭頂部に迫っているのが見て取れる)

(モチベーション動画)

名言

自分に悪影響を与える人間とは距離を置け。そいつらを変えようとするのは時間のムダだ。

キツいと思っていることも、必ず成長の糧になる。今はそう思えなくても、必ずそうだ。

ここぞという時に、初めて本当の自分が何者なのか知ることができる。

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