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ベンパクルスキー Ben Pakulski|ボディビル界屈指の理論派の全て

こんにちは、パーソナルトレーナーのダイナマイト息子(@dynamitemusuko6)です!

ボディビル界屈指の理論派ビルダー、ベンパクルスキー。

感覚で鍛えるのではなく、徹底的に頭を使って「どうすればデカくなれるのか」を突き詰めているビルダーです。

ニックネームは、”パックマン”。

名前もパックマンですし、顔もパックマンみたいです。

この記事では、そんな彼の経歴・トレ理論・食事理論などを徹底解説していきます。

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ベンパクルスキーのプロフィールと経歴

・身長 177.5cm
・体重 130kg~140kg

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15歳で筋トレを始める

ベンは、1981年にカナダのトロント郊外で生まれました。

小さい頃から外で遊び、スポーツ万能だった彼は、一方で当時から既に理論派の片鱗をのぞかせていました。

12歳の頃、本でビーガンについて知り興味を持っただけでなく、自分で実際にビーガンを2年間実践したのです。

15歳の頃にはテストステロンが増えまくり、闘争心の強い男になっていました。

“息子”
テストステロンが増えたのはビーガンやめたからじゃ…

そして、スポーツで敵を叩き潰すために筋トレを始めます。

頭を使って足りない才能をカバー

多くのプロビルダー達は、遺伝的に筋肉がつきやすく、筋トレを始めるとすぐに筋肉がモリモリついていくもの。

しかし、ベンは違いました。彼は必ずしも遺伝的に恵まれた人間ではないと話しています。

そこで、才能をカバーするために頭を使い始めます。

筋トレや栄養に関する本を読み漁り、自分に合ったトレーニング法を探し求めました。

さらに運がいいことに、父親のツテでトムというビルダーに出会い、ボディビルのノウハウを教えてもらったことで、体が爆発的に変わりました。

結果、18歳でサプリメーカーの広告モデルに起用されるまでになります。

ボディビルダーになることを決意

この頃、父親に連れられて初めてボディビル大会を生観戦しました。

すると「自分もこのステージに立ちたい」という思いが芽生えたそうです。

またまた父親のツテで新たなコーチを見つけ出し、数年間しっかり筋トレに励んだベンは、いよいよ大会に出場する決意をしました。

2008年、カナダ選手権に出場した無名のベンは、並み居る強豪を破り、なんと優勝

カナダNo.1の座に輝いただけでなく、IFBBプロカードも手にしました。

プロカード獲得後「ビルダーはカナダでは尊敬されない。アメリカに行くぜ」と、カリフォルニアに移住しました。

プロビルダーとしてのベン

デビュー戦は、2009年のタンパプロ。3位に入賞し、プロとして上々のスタートを切ります。

また、同時にミスター・オリンピアへの出場権も手にしましたが、出場はしませんでした。

「まだオリンピアで勝てる体じゃないし。厳しい減量が翌年の成績に悪影響を与えるから」という理由です。

翌2010年はニューヨークプロで7位入賞という好成績を残します。

ミスター・オリンピアへの初出場は2012年。11位に入賞しています。

また、2013年にはアーノルドクラシックで準優勝

2016年、地元カナダで行われたバンクーバープロで優勝し、現役を引退しました。

ベンが凄いのは、プロビルダーとして活躍しながら大学にも通い、運動生理学の学位を取得していることです。

引退後

引退後は、自身がボディビルで培った経験と、大学で学んだ知識を活かしたビジネスと展開。

・ジム運営
・筋トレプログラムの販売
・トレーナーとして後進の指導
・YouTubeチャンネルの運営

など、理論派のビルダーとして、ビジネスでも成功しています。

YouTubeや筋トレプログラムでは、解説が分かりやすいと評判です。

こちらはベンチプレスの解説。

1:背中をしっかりベンチに預ける
2:ボトムで1度動作を止める
3:胸を収縮させ、バーを挙げる(両肘をくっつけるイメージで)

この3つがポイント。

ベンパクルスキーのトレーニング理論

まずはベンのトレーニングの特徴を紹介します。

高重量を使わない

ベンは、「高重量を扱うと、狙う筋肉以外の筋肉に負荷が分散する」と考えています。

なので、重量よりも狙った筋肉に負荷を載せることに集中すべきとしています。

TUTが大切

TUT(タイム・アンダー・テンション:筋肉に負荷が載る時間)を意識するのが筋肥大のコツ。

そのために、正しいフォームを習得するのはもちろん、

・フルレンジで鍛える
・ストレッチと収縮をしっかり意識する
・関節をロック(伸ばし切る)する必要はない
・トップでもボトムでも負荷を載せたままにする

ことが大切です。

これらの条件を満たしているなら「高重量を使うのもあり」だそうです。

背中トレの例

・ケーブルプルオーバー
・ワンハンドロウ
・ライイングロウ
・ラットプルダウン

肩トレの例

・シーテッドサイドレイズ
・スミスマシンショルダープレス
・リアレイズ
・フロントレイズ
・アップライトロウ

胸トレの例

・ダンベルプレス
・チェーンフライ
・デクラインチェストプレス
・インクラインチェストプレス
・ケーブルプルオーバー

脚トレの例

・レッグエクステンション
・ハックスクワット
・レッグプレス
・レッグカール
・ライイングレッグカール
・シングルレッグスクワット

腕トレの例

・バーベルカール
・ケーブルカール
・ケーブルプレスダウン
・クローズグリップベンチプレス(チェーン)
・ケーブルエクステンション
・スカルクラッシャー
・プリーチャーカール

ベンパクルスキーの食事とサプリ

ベンは、やたらと肉と魚を食いまくります。

1ヶ月で54kg、12万円分の肉と魚を食うそうです。

食事の例

1食目(5:30)

・牛肉340g
・ブロッコリー170g
・ココナッツオイル

2食目(8:30)

・テラピア340g
・ブロッコリー170g
・ほうれん草

3食目(9:30)プレワークアウト

・プロテイン
・BCAA

4食目(11:30)ポストワークアウト

・BCAA
・クレアチン
・EAA
・ビタミンC
・CLA
・デキストリン

5食目(12:30)

・ピーナッツバター

6食目(15:30)

・鶏肉340g
・玄米75g

7食目(17:30)

・牛肉340g
・ブロッコリー170g
・アボカド113g

8食目(20:00)

・テラピア283g
・サツマイモ75g

9食目(22:30)

・牛肉170g
・卵白16
・ほうれん草
・ナッツ

ベンパクルスキーの画像

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