ジム3つ掛け持ちの僕が、24時間ジムを比較! オススメはどこ?[エニタイム・ジョイフィット・ファストジム]

昨今のフィットネスブームで、駅前などに24時間営業のスポーツクラブが増えてきました。

この24時間ジムが、従来のフィットネスクラブ(コナミとかジェクサーとか)と違う点は主に4つ。

営業時間、店舗の広さ、スタッフの有無、会費です。

24時間ジムは、駅前の普通のビルに入居していることが多く、スペースがあまり広くありません。

スタッフは24時間常駐しているわけでなく、基本的に夜間は無人となります。カードキーで出入りするので、無人でも問題ないのです。

また、昼間でもスタッフは1人か2人程度しか勤務していません。人件費が抑えられるため、従来のフィットネスクラブに比べ、会費が安い傾向にあります。

そんな24時間ジムチェーンで、現在幅広く店舗を展開しているのは、3社。

ANYTIME FITNESS、FASTGYM24、JOY FIT 24です。

僕は家の近くにこの3つのジムが揃っていて、全て利用したことがあります。

今では、エニタイムと、ゴールドジムと学校のジムの3つを掛け持ちしています。他にも色んなジムを使ってきたので、そんな視点からそれぞれのジムについて解説していきたいと思います。

 

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ANYTIME FITNESS

エニタイムの強み

最初はエニタイムフィットネス。

いきなりなんですが、3つの中で一番オススメなのは、エニタイムです。

理由は3つ。本格的なトレーニングができる設備があること、店舗が広めなこと、追加料金なしで全世界の店舗が使えること。

設備が整っている

店舗によっても差があるんですが、エニタイムは設備が一番整っています。

スクワットラック、スミスマシン、ダンベル・バーベルはもちろん、ケーブルやその他マシンも揃っています。

ガチガチでトレーニングしたい人でも、エニタイムならまず不満は出ないはず。

他の24時間ジムだと、ケーブルすら置いてない店舗もあります。

面積の広さ

そして、店舗が広い

場所によっては、一般的なフィットネスクラブと同じくらいの広さの店舗もあります。

店舗が広いと、その分置ける器具も増えるので、待ち時間もなくなります。そして、バイクやトレッドミルなど様々な種類の有酸素マシンを置くスペースが確保できます。

全世界の店舗が使える

エニタイムは、世界中に店舗があります。国内で342店舗(増加中)。北米南米オセアニアヨーロッパ、アジア各国にも展開しています。

それらの店舗が、追加料金なしで使い放題になります。他の24時間ジムでも、他店舗が使えるチェーンもありますが、海外でも利用できるのはエニタイムならではです。

会費は?

会費は、入会する店舗によって異なります。だいたい、7000円から7500円が多いです。

店舗によっては、7000円を切るとこもあります。

FASTGYM 24

ファストジムは、首都圏に87店舗展開。

ファストジムのメリットは、駅から近いこと。ファストジムの場合、駅前の普通のビルに入居している店舗が多いです。

その分面積は狭いのですが、駅からの距離は近いです。エニタイムの場合、駅から少し離れてでも店舗のスペースを確保しようとしている印象。

実際のところ、そんなに変わらないんですけどね。うちの近所の店舗だと、エニタイムの方が駅から徒歩3分くらい離れています。

設備に関しては、人によっては不満が出てくるかもしれません。というのも、ケーブルマシンを置いていない店舗があるからです。

それ以外は特に問題ありません。

ファストジムは、会費に300円プラスすることで、ファストジム全店舗の他に、同じ系列のティップネスのスポーツジムも全店舗利用できるようになります。

ティップネスは、24時間ジムと違い、プールなどもある総合スポーツクラブです。

こちらも会費は店舗によって異なります。大体7200円が多い。場所によってはもう少し高い場合もありますが、8000円はしません。逆に、7000円を切る店舗も。

平均すると、24時間ジムの中では1番安いでしょう。しかし微々たる差です。

JOYFIT 24

JOYFITは、全国展開しているジムチェーン。店舗によっては24時間営業ではないところもあります。

首都圏の店舗なら、ほとんどが24時間営業です。

ジムの印象としては、ファストジムとエニタイムの中間。エニタイムほどではないですが、ファストジムよりも設備が充実している傾向があります。

24時間ジムですが、地方の店舗など面積が広い店舗では、サウナやプールなどが設置されているところもあります。

会費は、店舗によってかなり差があります。1万円する店舗もあれば、7000円しない店舗もあります。

共通しているのは、別途手続きをすれば追加料金なしで全店舗が使い放題ということ。

ゴールドジムの24時間営業店舗

最後にゴールドジムです。ゴールドも、一部店舗は24時間営業をしています。

運営会社の取締役が「真夜中のチャンピオン」の異名を持つくらいですから、いつでもトレーニングできる環境があるわけです。

原宿、銀座、サウス東京(大井町)、府中、横浜馬車道、横浜上星川、横須賀、厚木、行徳、大宮、宇都宮、足利、仙台、名古屋金山、京都二条、梅田、博多

17店舗が24時間営業です。どの店舗も駅チカですね。

ゴールドの特徴は何よりその設備。最強です。器具の種類も多い上、数も多いので、順番待ちが少なくなります。

ゴールドの会員種別は複数あります。

値段は店舗によって違いますが、1番安いプランはレギュラーメンバーのデイタイム会員。

日曜を除く曜日のみ、オープンから18時まで利用できるプランになります。これが大体月額8000円。

しかし、このプランが存在しない店舗もあります。

その場合の最安プランは、エリアメンバーのフルタイム会員。大体13000円。

エリアメンバーは、登録した店舗の他に、その店舗が所属するエリアの全店舗が利用できます。例えば、原宿店や銀座店で登録した場合、関東の全店舗が利用できます。

そしてもう一つが、マスターメンバー。これが14000円ほど。このプランではエリアを問わず日本全国のゴールドジムが利用できます。

ゴールドジムと聞くと、ガチガチのマッチョしかいないというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。実際に行ってみると分かりますが、女性やシニア層の客も多いんです。

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まとめ

全部で4つのジムの特徴を紹介してきました。ゴールドはどこの店舗も同じような感じですが、あとの3つのチェーンは店舗によって差が本当に大きいです。

エニタイムでも、あまり設備が充実していない店舗もあれば、相模大野店など、恐ろしいほどの設備が揃っている店舗もあります。

ですが基本的には、例えば仮に最寄りのジムがファストジムだとして、電車で一駅先にエニタイムがあったとしても、わざわざ電車でエニタイムに通った方がいい、というほどの差はありません。

それでも強いて言えば、オススメはエニタイムです。

とにかく入会する前に一度最寄りの店舗を見学してみてください。どのジムも会費は店舗によって異なるので、近隣のジム同士で比べてみると、意外と大きな価格差があるかもしれません。

そしてどのジムも、入会する際には別途入会金(キャンペーンでタダとかよくある)が必要です。

また、24時間ジムの多くは、プライベートロッカー、水素水などの有料プランを用意しています。

これからドンドン増えていくであろう24時間ジム、この機会に入会してみてはどうでしょうか。また、筋トレをメインにジムに通う方は、ホームジムの導入を検討してみてもいいと思います。

関連記事: ホームジムがオススメすぎる! ジムに通うのがバカらしくなる4つのメリット!

記事にも書いてありますが、設備代の元はすぐ取れます。値段だけ考えると、ジムに通う方が圧倒的に高くなります。あとはスペースの問題です。こちらも合わせてどうぞ。

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