神に選ばれし民、ポリネシア人の身体能力。最強人種サモアの秘密とは?

その絶対数は少ないものの、世界のスポーツ界で無双しまくっている人種。

それがポリネシア人です。

ポリネシア人は、太平洋の、ニュージーランド、トンガ、サモア、ツバル、ハワイなどを含む、ポリネシア地域に多く見られる人種です。

我々日本人と同じ、モンゴロイドを祖先に持っています。

そして、有名なのはその身体能力。

ていうかパワー。ポリネシア人は、世界の民族でも、ダントツのパワーを誇ります。

”闘いに特化した民族”っていうぐらいです。

プロレスラーや、NFLには、サモア系、ポリネシア人の選手がいっぱいいます。

また、ラグビーニュージーランド代表、オールブラックスにも、ポリネシア系の選手が数多く在籍しています。

人口は全然多くないのにも関わらず。

今回は、そんなポリネシア人の体の秘密、ポリネシアの血を引いたアスリートたちを紹介したいと思います。

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文字通り、”体の出来が違う”

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このおっさんは、マーク・ハントといいます。ポリネシア人のおじさんです。

一番盛り上がっていた時のK-1や、PRIDEを観ていた方は、知っていると思います。

現在、42歳。UFCで、未だ現役バリバリです。

そんなマーク・ハントさん、体の構造が、普通の格闘家とは違います。

トップレベルの格闘家なんて、それこそみんな両津勘吉並みの頑丈さを誇るわけですが、この人はレベルが違う。

かつてのK-1トップファイターの一人。

2015年のRIZINでは、ドタキャンしたジェロム・レ・バンナに代わって、黒田博樹もドン引きの男気を発揮し、把瑠都と戦ったピーター・アーツ。

マーク・ハントの頭蓋骨は、このピーター・アーツの1.8倍の厚みがあります。

意味不明。

そして、格闘家にとって大切な、パンチ力。

ハードパンチャーとして知られるこのおっさん、格闘技界NO.1のパンチ力を誇ります。

同じヘビー級で、K-1では、”無冠の帝王”とよばれたジェロム・レ・バンナの、ほぼ倍のパンチ力。

UFC元ヘビー級王者の、フランク・ミアは、”あのサモア野郎のパンチ、今までで一番痛かったンゴ”

と言っているほど。

その他サモア系の著名人、アスリート

ザ・ロック

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みんな大好きロック様。

ストンコと並び、90年代WWEアティテュード路線を代表するレスラー。

今では、ハリウッドを代表する俳優としても活躍。

たまにWWEに帰ってきたりしてます。

そんなロックは、黒人とサモアのハーフです。

素行が悪すぎた高校時代、教師のすすめでアメフトを始めることになりました。

元々腕っ節には自信があったロックは、ラインマンとして活躍し、多くの大学からスカウトを受けることになります。

その後は、怪我もあり、アメフトでは芽が出なかったことから、プロレスに転向。

WWEを代表するスターに登りつめました。

世界最高峰の舞台、WWEのプロレスラーの中でも、圧倒的な筋肉量を誇ります。

身体能力も高く、プロレスも巧いです。

そんなロック様の必殺技がこちら。

www.youtube.com

人民肘。

かっこいいですね。拍手。

ローマン・レインズ

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レインズは、現在のWWEを代表するレスラーです。

レインズもサモア系で、プロレス界において、絶大な影響力のある、アノアイ・ファミリーの一員でもあります。

そんなレインズも、学生時代はアメフトで活躍。

その後NFL入りするも、あえなく解雇。WWE入りしました。

しっかしまー、こいつも体がでかいことでかいこと。

全身にサモア系のタトゥーを入れていて、いかついことこの上なし。

昨年のレッスルマニアでは、アンダーテイカーに祭典初の黒星をつける大金星を上げるも、大ブーイング。

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史上初の外国人横綱、曙。ハワイ出身です。

相撲を引退後は、格闘家、プロレスラーに転身。K-1での、ボブ・サップ戦は、伝説。

1R失神KO負け。その瞬間の視聴率は、紅白を超えました。

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今では、半ばネタキャラ扱いの曙ですが、横綱だった相撲全盛期の時は、めちゃめちゃ強かったんですよ!!!!!

貴乃花とのライバル関係は、今でも語り継がれています。

トロイ・ポラマル

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NFLオールスター、プロボウル通算5回選出の、サモア系NFL選手を代表する男です。

学生時代は、アメフトだけでなく、バスケ、野球でもその名を轟かせていました。

NFL入団後は、ピッツバーグ・スティーラーズで活躍。

ポジションは、ディフェンシブバックで、本来は、フォーメーションの後ろで最後の砦となるポジションです。

しかし、彼の場合、限りなく前にポジションをとり、ラインバッカーとディフェンシブバックの中間のような選手でした。

身長は177cmと、小さいながら、身長190cm体重120kgとかの大男がうじゃうじゃいるNFLで、活躍しました。

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髪型かっこよすぎ。

なんでこんな強いのサモア人

先ほど紹介した、マーク・ハントいわく、

”おれたちはタロイモをいっぱい食べるから強いんだ。”

だそうです。

ポリネシア人は、タロイモを腸内でアミノ酸に変える酵素を持っているとか何とか。謎すぎる。

恐るべしサモアの戦闘能力

陸上短距離などの、スピード系の競技は、黒人が圧倒していますが、パワーではサモアが上回ります。

特に、格闘技など、サモアが本気を出せば、大変なことになります。

ちなみに本来、人類最強であるはずの彼ら、現在は食生活の欧米化により、デブが増加。

アメリカ領サモアでは、人口の93%が肥満だそうです。ちなみに日本は3%。

いかに地獄か、よく分かりますね。

こんなんじゃマーク・ハントに続く格闘技界のスーパースターは出てこないかなあ。。

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