腕の筋トレは必要ない2つの理由。 その時間を他の部位に当てよう!

みなさん、筋トレしてますか?

いいですよ筋トレ。特にブサイクにとっては。

イケメンの場合、顔だけで女の子が、蚊のように寄ってきます。ブサイクは、普通にしてたんじゃイケメンに対抗できません。

”男は性格だよぉぉ~~”

そんなのは嘘。

じゃあどうするか?筋トレしましょう。

ブサイクでも、筋トレして、それなりの格好をすれば、一定数いる筋肉フェチの女の子が寄ってきます。

蚊のようにとまではいきませんが、 飢えたライオン程度には寄ってきます。

そうして筋トレを頑張っている皆さんの中には、”ポパイ並みの腕が欲しい”

ということで、腕を重点的に鍛えている人も多いでしょう。

で、いきなりなんですが、腕トレやめましょう。

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なんでだよ

理由は2つあります。

一つ目は、腕をトレーニングしなくても、結果的にかっこいい体になるから。

もうひとつは、腕を直接鍛えなくても、他の種目で、充分太くなるから。

腕トレをしなくてもかっこよくなれるし、効率がいい。

一般的に、かっこいい体になりたい、と思い、筋トレしている場合、腕トレは必要ありません。

あなたが思う、”かっこいい体”とは、どんな体でしょうか。

もしあなたが、棚橋になりたいのであれば、腕トレは必要です。

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しかしおそらく、大多数の人は、ファイトクラブのブラピとか、

クリロナみたいな体を目指していると思います。

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このような体を目指すのであれば、腕トレはしないほうが近道です。

クリロナとか、ブラピの腕を見てください。

棚橋とかと比べると、全然太くないんです。

それでも彼らがマッチョなのは、胸、肩、背中、腹筋がしっかりしているから。

要するに、「腕をトレーニングしなくても、それらの部位がしっかり発達していれば、ゴツく、マッチョに見える」ということです。

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もちろん、毎日トレーニングできる環境にいる方は、腕トレの日を設けてもいいと思います。

ただ、この現代ニッポンにおいて、そんなことができる人は、ごく少数でしょう。

中には、”日に30時間の鍛錬という矛盾のみを条件に存在する肉体”の持ち主もいるので、アレですが。

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ほとんどの人は、せいぜい週に3回、4回程度ジムに通うので精一杯なはずです。

それならば、腕トレの時間を、上に書いた部位に当てたほうが、より早く”かっこいい体”になれます。

腕は、直接トレーニングしなくても、充分刺激できる

筋トレをする時に、バーベルやダンベルを握るのは腕なので、どのトレーニングでも、腕は刺激されます。

特に、ベンチ、懸垂、スクワットなどの、複合関節種目では、重い重量を扱えることもあり、アームカールなどの単関節種目と同じくらい、腕にも刺激が入ります。

ベンチプレスでは、三頭筋も刺激されますし、懸垂をすれば、二頭筋も刺激されます。

また、それなりの重量を扱う時は、必然的にバーベルを強く握ることになるので、前腕も発達します。

ぼくは、本格的にトレーニングを始めてから、1年半ほどで、今まで腕を直接鍛えるメニューを組んだことはありません。

それでも、腕周りは、37cmまで発達しました。35cmから、太いと言われるレベルらしいです。ドヤ!

懸垂、ディップス、ベンチなどの、複合関節種目をしっかり行えば、これくらいのレベルまでは到達します。

また、腕トレをしない分を、他の部位の複合関節種目に当てれば、結果的に腕に刺激が入る頻度も上がり、成長します。

ただ、腕周り40cmとか、それ以上の太さを目指すとなると、腕に特化したメニューが必要になると思います。

そうでなければ、ほとんどの人は、腕を直接鍛えなくても、充分満足できるレベルに達するはずです。

筋トレは、胸、背中、肩、脚を中心に

この4つの部位を鍛えることで、かっこいい体になれます。

胸は言うまでもないですよね。おっぱいでかいと最高じゃん。

背中は、意識が向きにくい部位ですが、しっかり鍛えることで、よりゴツく見えるし、後ろ姿もかっこよくなります。

男は背中で語れ。

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なにより、おっぱいでかいのに、背中が貧弱だと、キモいです。

肩も当然重要な部位です。肩が大きくなれば、逆三角形のシルエットに近づき、背中と合わせて、よりゴツく見えるようになります。また、横から見た時に、体の厚みも増します。

脚トレは、みんな嫌いですよね。キツイし。

正直、チキンレッグとかなんとか言われても、ズボン脱がなきゃわかんねえし。

別に脚トレやんなくてもいいじゃん。と思うかもしれません。

事実、この高度文明社会JAPANで、人前でズボンを脱ぐ機会があるのは、変質者とリア充だけです。

いずれにせよ、童貞には縁がありません。

それでも、スクワットだけでもやっておいた方がいいです。

なぜなら、スクワットをすることで、他の部位もでかくなるからです。

テストステロンをドバドバ出したい場合、大きい筋肉を使うのが近道です。

人間の筋肉の半分以上は、脚についています。脚の筋肉よりデカイ筋肉は、ありません。

なので、スクワットをすることで、テストステロンがドバドバ出るんです。

ドバドバです。

そうして大量にテストステロンを分泌することで、腕などの、”そこだけをトレーニングしてもテストステロンが多く分泌されない、小さめな筋肉”の成長も加速することができるのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ジムに通ってみたはいいものの、何をやっていいかわからず、アームカールをやりまくっている人、

頑張ってトレーニングしているけど、時間もあまり取れないし、成長が感じられない人は、今回書いたことを参考にしてみてください。

そうでなくても、”ポパイ”とかになりたい人や、毎日ジムでトレーニングをしている人以外は、その分他の部位をトレーニングする方が効率的でしょう。

そろそろ、みんな待ち焦がれたがやってきます。

今年こそは、湘南の海で、あんなことやこんなことができるように、頑張っていきましょう。

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