なぜスター・ウォーズは面白いのか。人気である6つの理由。

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大学生。トレーニング歴3年。昨年某団体の某フィジーク大会に出場も、決勝で散る。留学経験あり。好きなスポーツは野球バスケMMAボクシング。宇多田ヒカルと桑田佳祐は神。TOEFL 92点、TOEIC955点。嫌いな芸人はにゃんこスター。好きな監督はタランティーノと北野武。


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スター・ウォーズ。おれが人生で初めて映画館で観た作品であると同時に、好きな映画シリーズ同率で1位。 

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ちなみに、もうひとつは007。

一昨年公開のフォースの覚醒は、もちろん12月18日18:00に観に行きました。一斉公開日。 

それはいいんですが、観終わって、感傷にふけたあと、ふとスマホの画面に目をやると、彼女に振られていました。

 

人が、ハン・ソロとレイアの再会で涙を流している時に、あの野郎は別れのラインを送ってきたのです。

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これは大変卑怯なマネだと思うのですが、どうでしょう。

大事なのは、そんなラインは無視し、速攻で2周目を観に行ったことです。現実逃避ではない。

それだけスター・ウォーズが好きなんだ。

 

1977年の1作目公開以降、昨年公開のローグ・ワンまで、40年もの間、世界中の人の心を掴み続けいるシリーズ。

これだけ長く続いていると、親父が子供の頃に、じいちゃんとスター・ウォーズ観に行って、自分は親父と観に行った、なんてこともあります。すばらしい。

”おれスピンオフも全部読んだから。”とかいう気が触れてしまったオタクから、

”大した好きじゃないけど映画は全部観たよ!”という健常者まで、それぞれスター・ウォーズへの思いがあります。

 

流行り廃りが激しい世の中で、何が人々を魅了するのか。

なにが俺を魅了してるんだ。

考えてみました。スター・ウォーズファンはもちろん、観たことない人でも読んで下さい。たのむ。

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ロマンがある

 

男の子は、いつまでたっても男の子である。

別に男だろうが女だろうが保毛田保毛男だろうがいいんですが。

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(今の時代に保毛田保毛男なんてテレビでやったらどうなんだろ) 

みんな宇宙とか美しい惑星とかに、心のどこかでロマンを感じるんですよ。

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A long time years ago, in a galaxy far far away… なんておなじみのフレーズが一番最初に流れますよね。

みんな心のどこかで、”このだだっ広い宇宙のどこかで、本当にこういうことがあるのかなあ”

とか思うんですよ。たぶん。少なくとも俺は。

だって観測可能な範囲ですら、半径450億年ですよ。意味不明すぎるだろ。どういうことだよ。

そんな宇宙なんだから、どっかでルークとベイダーがバチバチやってて、クローン戦争が起きて、ジャージャービンクスが嫌われてる銀河があったっていいじゃないか。

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スター・ウォーズに登場する惑星も、ロマンありますよね。

ベスピンのクラウドシティなんか、空の上の都市ですよ。

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コルサントだって、惑星一面に巨大なビルが立ち並んでいて、その下層部には、上の人なんか見たこともない世界が広がってたり。

ja.starwars.wikia.com

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ああ最高すぎる。

物語が壮大だから。

 

スター・ウォーズは、公式だけでも、ナンバリング6作、スピンオフ2作(含クローンウォーズ)、アニメと、それだけでものすごい世界が広がっています。

さらに、非正史のスピンオフも合わせると、えらいことになります。数え切れない数です。

現在は、ルーカスフィルム監修の映画、アニメ以外は、公式と認められないことになりましたが、それでもまあいいじゃん。

スピンオフ同士で、色々設定などに矛盾があることもありますけど、まあいいじゃん。

スター・ウォーズ・サーガは、壮大な世界観が広がってるんです。

映画で描かれた、アナキンがベイダーになってルークと戦って。。ってのは、スター・ウォーズの中の一部分なんです。

サーガには歴史があります。

1作目であるエピソード4の出来事の、25,053年前に、映画での主軸となる、共和国が成立しました。

もっといえば、10万年前には、もうコルサントはあんな感じのコンクリートジャングルになってるんです。 

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シス戦争とかいう戦争があったり、エグザ・キューンとかいう最強のシスがいたりしたんです。 

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上に書いたこと以外にも、こういうのもロマンありますよね。

キャラが魅力的

 

スター・ウォーズを観たことない人でも、帝国のマーチを聴いたことがないひとは、いないでしょう。

テレビなどでもしょっちゅう使われますね。

また、ダース・ベイダーは、悪役のシンボルといっていいでしょう。 

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”アメリカ映画100年の悪役ベスト100”でも、3位になっています。

(1位は、ハンニバル・レクター博士、2位は、『サイコ』のあいつ)

本当に誰もが知ってる悪役って、ターミネーターとベイダーぐらいじゃないですか。

あと剛田武と 

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波平。 

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ベイダー以外にも、ヨーダなんかみんな知ってますよね。

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それだけじゃなく、グリーバス将軍や、

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ジャージャービンクス 

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など、個性的なキャラがいっぱい登場します。

パドメとか神だし。まじでナタリー・ポートマン結婚してくれ。 

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CG,SFXの始祖だから

 

スター・ウォーズは、”2001年宇宙の旅” ”未知との遭遇”とともに、SFX (特撮)を本格的に取り入れることで、SFXを一般的にしました。

今はショボく見える映像でも、40年前のものと考えると、また感じ方が変わってくるのではないでしょうか。

当時は、この映像が最先端だったのです。時代が変わったんです。大谷翔平みたいなもんです。

 

アバターも、興行収入歴代1位ですが、 3D映画のパイオニアでしたからね。

画面が飛び出してくるならそりゃ見に行くわ。

嫌いな人が多い、エピソード1、2、3の新三部作も、映像はめちゃめちゃキレイです。

ナブーとか最高だろ。。。

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CG嫌いな人には向きませんがね。

SF映画をジャンルとして確立させた

 

スター・ウォーズの前は、SF映画というジャンルの扱いは、B級みたいなもんでした。

『2001年宇宙の旅』はそれ以前に公開されていますが、あんな抽象的すぎる意味不明なもんで、SFが人気になるわけがないです。 

それが、スター・ウォーズの登場により、一気にSF映画がジャンルとして確立されました。

『ダークナイト』が、アメコミ映画のあり方を変えたのと同じです。

 

また、当時の映画にスター・ウォーズの影響が見られることも多いです。

究極のロジャー・ムーアが楽しめる007シリーズ”裏”最高傑作、”ムーンレイカー”なんか、”おまえバカか”ってくらい影響されてます。

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 アホすぎる。とてもスカイフォールと同じシリーズとは思えない。

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大ヒットしたスター・ウォーズですが、こんな逸話があります。

ルーカスは、エピソード4の公開前、親しい批評家や映画監督を集めて、エピソード4の上映会をしました。

ところが反応はというと、

”これは売れない”

”頭大丈夫か?”

”帰れ”

など、批判のオンパレードでした。

 

そんな中、たった一人作品を賞賛した人物がいたそうです。

それは、スティーブン・スピルバーグ。

そんなスピルバーグも、後にジュラシック・パークだの、E.Tだの、バカヒットSF映画を連発させるわけです。

やっぱ見えてる人には見えてるんですねえ。

音楽が最高。

 

映画音楽界の神、ジョン・ウィリアムズ。

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まじもんの化け物。誰でも聴いたことあるような映画音楽、ほとんどこの人が作曲してる。

埼玉で言うところの浦和。

スター・ウォーズ、ジョーズ、インディ・ジョーンズ、ジュラシック・パーク、ホーム・アローン、ハリポタ。全部このじいさんの曲です。

 

逆にジョン・ウィリアムズが作曲してない有名映画音楽は、

ロッキー、バック・トゥ・ザ・フューチャー、炎のランナー、パルプフィクション、キル・ビル。。。

結構あったわ。

まあいいや。

スター・ウォーズシリーズは、BGMが最強です。

映画観たことない人ですら誰でも知ってるメインテーマ、帝国のマーチだけではありません。 

www.youtube.com

エピソード4エンディングより、”王座の間”

www.youtube.com

エピソード1、クワイ=ガン・ジンとオビワンの、vsダースモール戦のシーンのBGM、”運命の闘い”

www.youtube.com

この曲、ぼく筋トレする時に聴きまくってます。もうやばい。トレの質が変わる。

他にも、”英雄たちの戦い”、”酒場のバンド”など、もう音楽が本当に素晴らしい。

高校の時とか、試合前、トイレに引きこもってスター・ウォーズのBGM聴いてましたもん。

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やっぱスターウォーズ最高や。

 

こうやって考えてみると、わりと理由ありました。 

シリーズは、エピソード3で完結したんですが、ネズミ帝国がルーカスフィルムを買収したことで、また動き出しました。

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これから先も、予定されているエピソード7、8とスピンオフ以外にも、映画を作っていくとのことです。 

これからスター・ウォーズは、もっと盛り上がっていくので、観たことない人も、観てみるのはどうでしょう。

後々シリーズが増えてからだとめんどくさいし、今がいいですよ。

映画は全部観たって人も、アニメの”クローンウォーズ” “反乱者たち” もぜひ観てください。

映画と映画の物語が描かれてるので、おもしろいですよ。 

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