大学生の第二外国語比較。オススメはあの言語! スペ語はやめとけ。

多くの大学では、必修科目のひとつに、第二外国語があると思います。

春から大学生で、どの言語を取ろうか迷っている人、今取っている言語に飽きた人、

また、単位くれりゃサンスクリット語でもやってやるよ、という人、おれはペラッペラのペラになって、グローバルエリートになるんだ、と、様々な人がいると思います。

というわけで、自分の経験、友達の経験を踏まえて、いくつか言語を紹介したいと思います。

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スペイン語

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最初は、スペイン語です。

”第二外国語 簡単”とかググると、必ずスペイン語が出てきます。

そんなお前らに忠告する。スペイン語は簡単じゃない!!!!!!!!!!!!

これはこれで本当なんですが、実際はスペイン語、英語がある程度できる人には、簡単な部類の言語です。

お前簡単じゃないって言ったろ!” って言われそうです。

でも、確かに簡単ではないのです。どういうことか。

そもそも、Googleで”第二外国語 簡単”とか検索する人間のほとんどは、”黙って単位よこせ”と思ってるわけです。

”英語ですらめんどくせえのに第二外国語なんか知るか”と。

そういう人にとって、スペイン語は簡単ではありません。

特に、最初は、覚える変化系も多いです。英語みたいに、sつければいいわけじゃないです。

これは他の外国語も同じですが、単語も覚える必要があります。

なので、楽単を探しているなら、スペイン語は選ばないほうがいいです。

言語としては、難しくはないです。

なので、”スペ語ウェーーーーイwwwwwww”とか言ってると、血を見ます。

おれは血を見た。落とした。

しかし、スペイン語は役に立つ言語です。

南米のほとんどの国、またアメリカでも通じます。

また、ヨーロッパ諸国に比べて、南米の人は英語が上手くないです。

しかし、それらの国には、これから発展していくであろう国も多い。

しかも何が大事かって、スペイン語圏の女の子かわいすぎ。圧倒的グラシアス。

シャキーラとか見ろ。どこの世界にこんな40歳がいるんだ。

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貧◯とかいうな。泣かすぞ。

スペイン語は、発音も難しくなく、身につけようと思えば、わりと簡単な言語です。

スペインや、南米の文化に興味があるか、また、何か外国語を身につけたいのであれば、スペイン語はおすすめです。

フランス語

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フランス語。。。美しいいいい言語ですよね。

その美しさに惹かれ、フランス語を選択する人も多いと思います。

でも、フランス文化に興味がある、とかいう人ではないなら、おすすめしません。

実用性が高くないからです。また、特別簡単な言語ではありません。発音難しいし。

しかも、あいつら英語話せないふりして実際ペラペラだもん。

”ボンジュール、私、英語話せないピエール”みたいな顔して、もう実はベラベラです。

フランス語が話せると、教養があるとみなされることがあるので、そういう意味ではおすすめです。

もちろん、単位がとりやすい簡単な言語でもないです。ボンジュール。

ドイツ語

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ドイツ語もフランス語とおなじ。あいつら英語ベラベラしゃべる。

しかもむずい。英語との言語的距離がそんなに近くない。

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単位とりたいだけならやめろ。ダンケ。

中国語

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中国語は、簡単です。

日本人であれば、ある程度漢字を知っている上に、文法も比較的単純です。格変化とかしません。

他の外国人からしたら、漢字のモンスターっぷり。なんだこれって感じでしょうね。

でも、おれたちは漢字知ってるじゃん!精神的なハードルも低いです。

だって今から何千字も意味不明な文字覚えるって考えたら吐くでしょ。漢字導入した人サンキュー。

難しいのは、発音。これは鬼。地獄。

母音だけで36個。意味不明。チャイ。リスニングとかもう何事。

でも中国は、お隣さんですし、なんやかんや関係が深い国です。

学んでおけば、役に立つでしょう。

単位が取りたいだけの人、中国語いちばん簡単アルよ。スペ語よりおすすめ。

ロシア語

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いきなりだけど一言言わせろ。なんでロシア語こんなに人気ないんだ。

ロシアって恐い?ロシアって危ない?ロシアってよくわかんない?

西側のプロパガンダに騙されるな、同志たちよ。

ロシア人めっちゃいいやつだよ。愛想クソ悪いけど。

ソ連崩壊から、20年ちょい、なんだかんだ言っても世界はアメリカとロシアなんですよ。

資源も豊富だし、これからもっと経済も発展してくる。しかも隣国。みんな忘れてるけど。

経済面でも、政治面でも、ロシアとの交流は増えていくでしょう。

しかも、あいつらマジで英語話せません。下手したら、日本人よりひどい。

日本人なら、道を聞いても、単語でなんとか理解する人も多いですが、あいつら簡単な単語すらわからないこともあります。

若い世代は、英語がわかる人もいるようですが、それでも平均的な日本人程度です。

だから、ロシア語ができると最強です。

しかも、知っての通り、ロシア人くそかわいい。同じ人間とは思えない。

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ロシア行ってビビった。ブスが皆無。デブはそこら中に湧いてる。

デブは、ロシアに住んでるからデブなんであって、日本で日本食食わせれば、神のまま。プリクラースナ。

世界一の美女大国として知られる、ウクライナでも、ロシア語は通じます。

何が言いたいか。おれは絶対にロシア人と結婚する。以上。

で、そんなロシア語、巷では、”クソ難しい” ”たすけてくれ” “帰れ” ”死ぬ”

などといった履修者の声がよく聞こえてきます。

でも、ロシア語は、難しくないです。

なんでみんな難しいって言うか。それは、ロシア語は、最初が一番難しいからです。

キリル文字覚えさせられます。変化形が腐るほどあります。単語が、英語と同じとか、雰囲気同じっていうことが少ない。類推がきかない。

でも、最初に変化形を頭にブチ込んでしまえば、あとはそんなに難しくないです。

語順は自由、リスニングも英語なんかより簡単です。

おまけに、後には、ロシア人ガールズとの、楽しい時間が待っています。

当然、最初が一番難しいわけなんで、ただ単位がほしい諸君にはおすすめしないです。

基本的には。

”基本的ってなんだよ。”って思った方。説明しましょう。例外があります。

たいてい、ロシア語クラスは、学生の数が少ないので、教授と学生の心理的な距離が近いです。

なので、マックのスマイル並みに単位をくれる教授もなかにはいるんです。

そういう教授がいる場合は、ロシア語はおすすめです。

ただ、そうでなくても普通にロシア語、まじで最強だと思ってます。たのしいよ。

なにか外国語身につけたい人、ロシア語取れ!

まとめ

基本、単位とりやすい言語とか、ないよ!

中国語がちょっと簡単なくらい。それでも、寝てたら単位きたンゴ”なんてのは、ありえないです。

語学の講義は、基本午前中だし(なんでなのほんとに)、出席に厳しいです。

それでも、それでも楽して単位が取りたい諸君。そんな究極の怠け者諸君。

君たちは、取る言語を気にするより、教授の評判を気にしましょう。

中国語なのに激ムズの教授や、フラ語ドイツ語なのに、ティッシュ配りのごとく単位をくれる教授もいるはずです。なかには。

単位がほしいだけなら、そういう教授のクラスを取り、テスト前に土下座をしましょう。

これが一番楽な方法です。

てか、そもそも第二外国語って必修である必要ないよね。やめてくれ。

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