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今すぐに映画化してほしいゲーム7選! FFからメタルギアまで!

ゲームの映画化作品といえば、どれもパッとしないものばかり。

 

2001年公開、『トゥームレイダー』は大惨事。

 

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アンジェリーナ・ジョリーが主人公ララ・クラフトを演じたこの作品は、”裏”アカデミー賞こと、ゴールデンラズベリー賞で、最低主演女優賞を獲得。お見事。

 

2006年公開、『サイレントヒル』も最悪。怒涛の酷評。あっぱれ。

 

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強いて言えば、『バイオハザード』くらいでしょうか。成功したのは。

 

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その『バイオハザード』も、おもしろいのは2作目までです。

 

原作のゲームシリーズが、途中から迷走を始めて、迷子になってしまったため、映画の方も苦しくなってしまいました。

 

それでも、『2』のジル初登場時は、”似すぎだろ。。。。神か。。。。”と思ったのを今でも覚えています。

 

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こんな感じで、ゲームを映画化するのは、あまりよろしくないことのように思えます。

 

ですが、この世の中には、”映画化したら絶対おもしれえだろ”というゲームがたくさんあります。

 

今回は、そんなゲームから7作品を紹介したいと思います。

 

グランド・セフト・オート4 2008年 

 

一発目はこちら。GTA4です。

 

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GTAの最高傑作といえば、だいたいGTA5だ、と思っている人が多いと思います。

 

ぼくも全体的には5の方が好きなのですが、ストーリーは断然4の方が好み。

 

チビデブハゲという、倍満の従兄弟に騙され、アメリカに来てしまった主人公が、ひたすら”復讐”の一心で戦い続ける話です。

 

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いざ目的を達成しても、なぜか心にモヤモヤした気持ちが残ったまま。

 

5のように、全体的に明るさはなく、どんよりした雰囲気です。

 

華やかなアメリカンドリームの裏にある、本当のアメリカの姿。

 

映画化したら絶対おもしろいでしょう。

 

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 2009年

 

"PLAYする映画”、アンチャーテッドシリーズの2作目にして、最高傑作。

 

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このゲーム自体が映画的演出を多く含んでいるので、映画にしたところで、意外と新鮮味はないかもしれません。

 

ストーリーは、ヒマラヤ山脈を舞台に、マルコ・ポーロの消えた13の船団を追い求める話。

 

PS3最高クラスの画質を誇るこのゲーム、めちゃくちゃ映像がキレイです。

 

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もう景色を眺めるだけで楽しいんです。

 

映画化した時に、本当にヒマラヤで撮影をすると、どういうことになるのか。半端じゃなくキレイに仕上がるのか。

 

ゲームは超えられないのか。

 

どうなるんだろうなあ。。。。。

 

アンチャーテッドシリーズに共通するテーマは、”失われた財宝を探す” というものです。

 

これがロマンあるんですよね。インディ・ジョーンズを観てなんとなくワクワクするのは、全世界の大人たちが少なからず童心を心に宿しているからでしょう。

 

 

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こんなのはフィクションの世界だけだと思われがちですが、現実世界にもロマンはあるんですよね。

 

例えば、この日本のどこかに徳川埋蔵金が未だに眠っていると考えたら、ワクワクしてきませんか?

 

徳川埋蔵金 - Wikipedia

 

 

アンチャーテッドは、1作目の映画化が決定し、そろそろ撮影に入るようです。

 

2作目映画化しろよ!!!!!!!!!!

 

メタルギアソリッド3 スネークイーター 2004年

 

我ら日本が世界に誇るシリーズ、メタルギア。

 

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どの作品が好きかというのは、ファンの中でも意見が割れるほど、全てが面白いこのシリーズ。

 

ぼくも全部好きで、最高傑作なんか決められないのですが、映画化するなら『1』か『3』かなあ。。。

 

どっちかといえば、『3』の方が純粋に感動するストーリーで、一般ウケしそうなので、『3』にしました。

 

”ゲームで泣くとかキモっっっっっ” と思っていたぼくが、ゲームで始めて泣いたのがこのメタルギア3。

 

冷戦下のソ連に潜入したアメリカのスパイが、裏切ってソ連に亡命した上官をブッ殺しに行く、というストーリー。

 

究極の師弟愛、自己犠牲とでもいいましょうか、もうボロ泣きします。

 

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メタルギアシリーズやってなくても楽しめるので、ぜひやってみてください。

 

PS4、PS3、Vita、3DSとかいろんなハードで遊べます。

 

レッド・デッド・リデンプション 2010年

 

ロックスターの最高傑作かつ全オープンワールドゲームの中で一番おもしろいゲーム。

 

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オープンワールドといっても、色々なゲームがありますが、フィールドを動き回るだけで楽しいゲームは、これくらい。

 

1900年代初頭、古き良き時代のアメリカを、自由に駆け回ることができる。

 

たいてい、移動が面倒になり、ファストトラベルという”どこでもドア”を使うのがオープンワールドゲームのお決まりですが、レッド・デッド・リデンプションは、移動が楽しすぎて、ほとんど使いませんでした。

 

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かつては暴れまわっていたギャング。現在は足を洗い、家族と平穏に暮らす日々。

 

そんな時、突然政府の人間がやってきて、愛する家族を人質に取られた。政府の要求は、自分たちの下で働き、昔は仲間だったギャングたちを殺すこと。

 

要求は達成したものの、政府はーー。

 

というストーリー。

 

家族を助けるために奮闘する、というありがちなストーリーですが、終盤からラストシーンは衝撃。

 

去年、続編の制作が発表されました。

 

バイオハザード CODE:Veronica 2000年

 

バイオハザードシリーズも、おもしろいのばかりですが、ストーリーで選ぶならこの作品。

 

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バイオハザードなのに感動。BGMもセンス良すぎ。

 

友達や家族がゾンビ化するという、ゾンビものでいえば、わりとありがちなパターンではあるんですが、泣けます。

 

ストーリーは、例によってゾンビで埋め尽くされた島から脱出する、という話。

 

バイオハザードを映画化するなら、これ原作で映画化すればよかったのに、、、

 

フルCGでもいいので、映画化してほしいです。

 

ファイナルファンタジーVII 1997年

 

FFもまた人によって好きな作品が別れるシリーズ。

 

最高傑作は7だよ!!!!!!!!

 

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FFシリーズの中で、一番世界観が好きな作品です。

 

ぼくは、中世とかそういうのに興味がなくて、RPGがあまり好きではありませんでした。

 

このFF7は、それまでの常識を覆し、舞台を近未来に設定。

 

ストーリーも最高。伏線もしっかり張られている。

 

そして、魅力的なキャラクターたち。

 

ひとりひとりのキャラが作り込まれていて、濃い。

 

まじで最高。

 

子供の頃は、”ミッドガルに行きてえなあ。。” と、しょっちゅう空想していました。

 

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2005年には、映像作品として、”ファイナルファンタジーVII アルベントチルドレン”が発表されています。

 

この作品は、FF7の映画化ではなく、本編の2年後を舞台にした続編です。

 

ビデオスルー作品であるにもかかわらず、バカ売れしました。

 

2015年には、フルリメイク版の開発も発表され、非常に楽しみであります。

 

The Last of Us 2013年

 

神ゲー。その一言。

 

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ゲームの歴史において、最も多くの”ゲーム・オブ・ザ・イヤー”を受賞した作品です。

 

これまでにプレイしたゲームで、一番”良かった”ゲームは、これです。

 

アンチャーテッドシリーズでおなじみ、ノーティードッグの真骨頂。

 

PS3世代最高のグラフィック、圧巻のゲームシステム。

 

そして何より、ストーリー。

 

いわゆるゾンビもので、人をゾンビに変える菌類によるパンデミックが起きて、文明が崩壊してから20年後。

 

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パンデミック直後に娘を失った主人公は、ある仕事で一人の女の子を指定された場所まで運ぶことになります。

 

道中、様々なトラブルに見舞われ、目的地に到着するも。。

 

ラストシーンを終えて、エンディングに入ったあとの、あの気持ち。

 

言葉では言い表せないし、あの時以外に、同じ感情を味わったことはありません。

 

感動といえば感動なんですが、”お涙ちょうだい” ではない。

 

自分が主人公と同じ立場だったら、どんな行動を取るのか。

 

深く深く考えさせられます。

 

このゲームは、現在実写映画化の計画が進められています。

 

ゲーム版の開発チームが、映画版の制作にも関わるそうなので、期待できそうです。

 

また去年、続編の"The Last of Us PART2"の制作が発表されました。

 

ゲームを映画化するなら、原作に忠実に。

 

ゲームを実写化すると、だいたい失敗するのは、最初にも書きました。

 

ゲームに限った話ではないですが、普通に原作通りやればいいんですよ。

 

下手にいじると、ダメになるし、ファンからの支持も得られません。

 

そもそも、”映画化しよう!” と思われるゲームは、脚本や設定が優れているものがほとんどです。

 

そのままやりましょうよ。

 

ところで、ゲームというのは、作り方次第で、本や映画を上回る、最高の媒体になると個人的に思っています。

 

映画などと違い、物語に直接入り込み、ストーリーを体験できるからです。

 

脚本や演出が神がかっていれば、最も感情移入がしやすい媒体でしょう。

 

”The Last of Us"が、まさにそんな感じでした。