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ダイナマイト息子

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北米4大プロスポーツ、NBA、NFL、NHLで、日本人選手が誕生しそうなのは?

アメリカ、カナダを含めた、北米4大プロスポーツ。

 

野球のMLB、バスケのNBA、アメフトのNFL、ホッケーのNHL。

 

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特にアメリカでは、スポーツが文化として完全に根付いています。

 

アメリカの歴代テレビ番組視聴率ランキングは、見事なほどにスーパーボウルで埋まっているほどです。

 

ガリ勉だろうが、オタクだろうが、みんな観るんです。

 

さらに、日本の部活とは違い、アメリカでは、複数スポーツのかけもちが当たり前なので、みんな色々なスポーツを観ます。

 

だいたいみんなアメフトは好きで、あとは野球かバスケ。

 

ホッケーだけは特殊で、ラクロスとの掛け持ちが多い印象です。

 

対照的に、日本では、一つのスポーツしか観ない人が多いですよね。

 

たまに、野球とサッカー両方好きな人がいるくらい。

 

日本シリーズの視聴率が、50%近くになるのも、ありえないです。

 

そんな日本からも、それら4大スポーツの本場で挑戦しよう、という選手が増えてきています。

 

しかし、なかなか厳しいのが現状。

 

日本でも人気の野球では、今まで数多くの選手が、MLBに挑戦し、活躍してきました。

 

野球は、通用するんです。他のスポーツに比べれば。

 

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サッカーでも、ヨーロッパのトップリーグで活躍する選手も多いですよね。

 

しかし、NBA、NFL、NHLだけが出ない。

 

理由は簡単、アメスポはフィジカルが命だから。

 

アメリカ人のフィジカルは鬼。もはや熊。

 

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それでも、ここ数年、その壁を破れるんじゃねえか、と期待させてくれる選手が何人か出てきました。

 

今回は、その3つのスポーツリーグの中で、将来的にプレイできそうな日本人選手を紹介していきたいと思います。

 

 

NBA

NBAでは、過去に一人だけ、日本人選手がコートに立ちました。

 

田臥勇太選手です。

 

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スラムダンクの山王工業のモデルになった、能代工業の出身。

 

高校時代は、まじでチート。

 

高校1年時から、インターハイ、国体、ウィンターカップの3つの全国大会を、全て制覇。

 

9冠です。どういうことだ。

 

そんな、マンガの世界における山王工業よりも無敵だった田臥選手は、当然日本では敵なし状態。

 

アメリカに渡り、NBAフェニックス・サンズと契約を果たします。

 

当時のサンズには、同じポジションに、スティーブ・ナッシュというバケモノがいて、田臥選手は控えでした。

 

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結果的には、ほとんど通用せず、解雇されてしまいました。

 

”日本であれだけ無双したのに、NBAヤバすぎだろ。。。”

 

それ以来、日本人でNBAのコートに立ったプレイヤーは、いません。

 

また、1947年というクソほど昔の時代に、ワッツ・ミサカという、両親が日本人の日系2世が、非白人初のNBA(当時は前身のBAA)プレイヤーとして初めてコートに立ちました。

 

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NBAは、本当に厳しい世界。

 

平均身長は2m超え。意味不明。

 

さらに、ロスターの上限は15。少なすぎ。

 

NBAは、全部で30チームあります。単純計算で、たった450人しか”NBAプレイヤー”は存在しないのです。

 

まさに選ばれし者の世界です。

 

プレイヤーは、黒人が大多数。身体能力が違いすぎる。

 

そんな中、現在ジェレミー・リンという、台湾系アメリカ人の選手が頑張ってます。

 

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全アジア人バスケ選手の星。それでも身長は191cm。でけえ。。

 

しかも大学はハーバード。世界一の文武両道。

 

で、本題のNBAを狙える日本人選手。

 

今、手が届く位置にいるのは、3人。

 

1. 渡邊雄太 ジョージワシントン大学3年

香川の尽誠学園高校の出身。

 

高校卒業後、NCAA1部のジョージワシントン大学に進学。

 

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NCAAの1部でプレイした日本人としては、4人目となります。

 

しかもスタメンでバリバリ活躍。すげえ。

 

身長は、206cmと、日本人としてはイカれた大きさ。

 

にも関わらず、アウトサイドシュートも得意とする、オールラウンダー。

 

ディフェンスめっちゃうまい。

 

渡辺選手は、まず日本人としての最初の壁である、身長の問題をクリアしています。

 

しかも、日本人で、身長が2mを超えてくると、大抵はノロマになるもんですが、この選手は、早い早い早い。

 

チームの方針で、ディフェンス面での負担も大きく、スタッツ的には、あまり飛び抜けてた成績を残しているわけではありません。

 

が、ディフェンスにおける、チームへの貢献は大きく、エースストッパーとしての役割を果たすことも多々あります。

 

オフェンスでも、もっと成績を残せると思うんですよね。。それだけポテンシャルはあるはず。

 

お前ならやれる。。。

 

来年は、大学の最終シーズンです。もちろん、成績次第では、NBAからお声がかかることもあるでしょう。

 

大いに期待できる選手です。

 

 

今、こんなプレイができる日本人は、この人だけです。 

 

2. 八村塁 ゴンザガ大学1年

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父親がベナン人、母親が日本人のハーフ。身長は203cm。

 

小学生の時には、野球をやっていました。当時はピッチャーをしていて、オコエより有名だったとかなんとか。。。

 

しかし、ノーコンすぎたので、バスケに転向。

 

名門、明成高校に進学し、無双。

 

U-17日本代表にも選ばれました。

 

アメリカ代表との試合の際には、日本代表が、これでもかというほどボコボコにされながらも、一人25得点と気を吐きました。

 

ちなみに、スコアは122-38。そのうち25点が八村。

 

去年、NCAA1部の超強豪、ゴンザガ大学に進学しました。

 

この選手は、現在1年生ですが、日本においてのみならず、アメリカでも高い評価を受けています。

 

順調に成長すれば、大学を卒業した後、NBAのドラフトにかかるのは確実、と言われているほどです。

 

ゴンザガ大学でも、将来の戦力として期待され、1年生ながら、経験を積ませるために試合に出場する機会を与えられています。

 

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この動画の、第2位が八村選手です。

 

めちゃめちゃ期待できます。

 

3年後のNBAドラフト、今から楽しみです。

 

3. 富樫勇樹 千葉ジェッツ

現在、Bリーグの千葉ジェッツ所属の富樫選手。

 

中学卒業後、単身渡米し、高校バスケ界の名門、モントローズ・クリスチャン高校で活躍。

  

彼は、2014年、NBAのダラス・マーベリックスと契約しました。

 

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残念ながら、NBAのコートに立つことはなく、傘下のDリーグ止まりでした。

 

それでも、日本人がNBAのチームと契約すること自体、田臥以来の出来事なわけですから、快挙です。

 

そんな彼は、身長なんと165cm。

 

身長が大正義のバスケの世界で、この身長です。

 

チビでも、まー、本当に上手い。そして早い。

 

”ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!!!!!”

 

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を地で行く選手。

 

小さいながらも、フィジカルの強さもある。

 

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しかしやはり、165cmという身長は致命的で、NBAは無理かな、と正直思っていました。

 

が、現在NBAで大旋風を巻き起こしているある選手が、全てを変えるかもしれません。

 

ボストン・セルティックスの、アイザイア・トーマスです。

 

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身長175cmながら、今シーズンは得点ランキングで2位。

 

恐ろしいモンスターです。鬼。

 

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今までは、いくら上手かろうが、身長が低ければスカウトから”論外”と見られていました。

 

ある程度の身長があることが前提。というのが常識。

 

しかし、そんな常識がぶっ壊れる日も、近いのでは??

 

富樫選手、23歳と、まだ若いので、何が起こるかは分かりません。

 

可能性は、全然あります。

 

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NFL

NFLでは、4大スポーツにおいて、唯一未だに日本人選手がフィールドに立ったことはありません。

 

これまで、木下典明選手、栗原崇選手が、NFLのトライアウトに参加しましたが、通用しませんでした。

 

二人とも、日本では飛び抜けた実力の選手です。

 

日系人では、数年前にハルキ・ナカムラという選手がプレーしていました。

 

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アジア系の選手の数も少ないです。

 

稀な例として、過去には、ハインズ・ウォードという、韓国とアメリカのハーフの選手がいまして、スーパーボウルでMVPを獲得したこともあります。

 

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バケモノ揃いのアメリカの中で、バケモノ中のバケモノが集まるリーグが、NFLです。

 

身体能力で劣るアジア人の活躍は、なかなか厳しいものがあります。

 

そんなNFLに、手が届きそうなのは、2人。

 

1. 高田ジェームス ユタ大学3年

高田選手は、アメリカとのハーフで、日本で育ちました。

 

中学でフットボールを始め、高校では、東京の強豪、早稲田大学高等学院に進学。

 

全国大会であるクリスマスボウルで、3連覇を成し遂げました。

 

その後、早稲田大学には進学せず、NCAA1部の名門、ユタ大学へ進学。

 

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通常、NCAAの1部レベルの大学では、メンバーの大半が、奨学金をもらっている特待生です。

 

その中で、一般入部でロスターに残るなど、踏ん張っています。

 

昨シーズンは、大きな怪我をしてしまったようですが、来季の巻き返しに期待したいところです。

 

ポジションは、ランニングバック。

 

アメフトの花形ですので、非常に競争が激しいのだと思います。

 

バケモノの中のバケモノの中のバケモノと闘ってるみたいな感じです。

 

頑張ってほしいです。

 

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庄島辰堯 UCLA3年

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庄島選手は、両親とも日本人です。

 

身長は190cm、体重は140kg。

 

力士かよ。

 

彼のポジションは、オフェンスラインと呼ばれるポジションです。

 

ボールを奪いに来る相手ディフェンスをブロックするポジションであるため、みんなデカイ。

 

力士並みの体格でないと、死ぬ世界です。

 

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庄島選手は、日本で生まれたあと、アメリカで育ち、アメフトを始めました。

 

1年だけ、日本に帰国し、都立西高でプレイした経験があります。

 

その後、再び渡米し、かのUCLAに入学。

 

今年で、3年目のシーズンを終えたところです。

 

昨シーズンは、日本人として初めてNCAA1部の公式戦に出場しました。

 

大学入学の際には、UCLA以外にも、オレゴン大など、複数の強豪校から声がかかったそうです。

 

もしかしたら。。。と思わせてくれる選手ではあります。

 

期待したいですね。

 

NHL 

過去に、NHLでプレイした日本人は、一人だけ。

 

福藤豊選手です。

 

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LAキングスに入団した福藤選手は、マイナーリーグから這い上がり、日本人として初めてNHLのリンクに立ちました。

 

当時日本を代表するゴーリーだった福藤選手、ぶっちゃけ、結構通用してました。

 

まあ、運も実力のうち。。巡り合わせというのがありますよね。

 

NHLに定着することはできませんでした。

 

ところで、カナダの国技であるアイスホッケーは、選手のほとんどが白人です。

 

”氷上の格闘技”と呼ばれるほど、激しいスポーツですが、身体能力で劣る日本人にも、チャンスはあると思っています。

 

現に、これまでに複数の日系人プレイヤーが活躍してきました。

 

その中の一人に、ポール・カリヤ選手がいます。

 

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カナダ代表として、オリンピックと世界選手権で、金メダルを獲得しました。

 

また、2003年には、所属のマイティーダックスを、スタンレーカップ準優勝に導く活躍をしました。

 

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こんな感じで、日本人にもチャンスはあると思うんですが、いかんせん競技人口の少なさ。

 

ホッケーやってる人なんか、ほとんどいない。北海道と東北にちょっと、あと東京でごくたまに。

 

それじゃあ厳しいですよね。数撃ちゃ当たる。

 

現在、NHLを狙えるのは、一人。

 

1. 平野裕志朗 東北フリーブレイズ

北海道は苫小牧市の出身。ポジションはフォワード。

 

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高校は白樺学園に進学。

 

卒業後は、スウェーデンや、アメリカのNHL下部リーグでプレイしていました。

 

昨年は、NHLのドラフト候補リストに載りましたが、指名はされず。

 

まさか!!!?!?!?!? と期待したんですけどね。。

 

日本代表では、主力として活躍しています。

 

身長185cm、体重93kgと、体格では外国人とも引けを取りません。

 

昨シーズンも、アメリカに渡り、修行を積んできました。

 

まだ21歳と若いので、これからどうなるかは分かりません。

 

可能性に期待したいですね。

 

結論、バスケかな??

この中で、一番可能性がありそうなのは、バスケの渡辺選手と、八村選手だと思います。

 

ただ、NBAはロスターが15人と少ないので、運も絡んできます。

 

この記事を書いていて、改めて思いましたが、やっぱり厳しい世界ですね。

 

しかし!!!!!

 

日本のプロレスは世界レベル。

 

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格闘技だって、PRIDE時代は、世界一レベルが高かった。

 

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ついこの前まで、UFCでは堀口恭司が、フライ級3位につけていた。

 

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ボクシングだって、山中慎介と井上尚弥は、パウンド・フォー・パウンドでそれぞれ9位、10位の評価。

 

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ラグビーは、世界レベルになりつつある。

 

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テニスには錦織がいる。

 

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リオオリンピックでは、陸上男子4継で、銀メダル。

 

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日本のスポーツのレベルが低いわけではないんです。サッカー弱いけど。

 

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夢見させてくれ!!!日本のアスリート達!!!